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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私はその内容のいかんは存じませんが、お互いに法治国に住む者は法律は守らなくちゃいかぬということでありますが、この問題は守備範囲以外ということで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 黒柳先生、この公の場で私も長年のおつき合いでさらさらうそを言うとは考えていません。そういう問題につきまして、ただいま施設庁長官も申し上げているとおり、ひとつ一日も早くこういう問題を解明したいと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私はいま夏目参事官が申し上げているように、一般的な想定の中でそういうことは述べているというように解釈をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私はそういう命令を出した覚えはありません。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、あの発言が私の目に入ったわけであります。そこで、総理と相談をいたして総理の了承をとって、その後防衛庁に帰りまして、事務次官にこの問題は私は重大に受けとめておると、ひとつ事務次官これに対処してほしい、こういう話をいたしまして、解任ということになったわけであります。 なお、その解任なりにつきましては御本人から進退伺いが出てまいりました。その進退伺いが出ましたから、それを受け取りましたらすぐ御本人が辞表を出したと…

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、その席には官房長も官房長官もおったわけでありますが、いま時間は記憶しておりませんが、あわただしくということでなくて、いろいろの検討もあったわけでありますから、二十分ぐらい話し合いはいたしたと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、この問題についてただいま栗栖君から辞表が出たから総理に話をしたということじゃなくて、その前に総理に相談をいたしたわけでありますが、その点は逆になっておることは御理解いただきたいと思います。また、先ほど保利議長という話も出ましたが、保利議長にも私も相談をいたして、保利議長からもそれは重大なことだと理解を得たわけでありますが、いまおっしゃられるように、自衛隊法とかなんとかということでなくて、シビリアンコントロー…

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 今後そういう問題について検討してみたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 事まことに重大でありますから、私は十二分にひとつあなたのおっしゃる精神をくんで検討したいと、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 秦委員のおっしゃること、先ほども申し上げたわけでありますが、全く重大な点だと思います。十二分にあなたの精神を踏まえまして検討いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 国益を損するというものについては、これは秘密を守ることが必要だということで自衛隊法の中にあるわけであります。機密保護法の問題につきまして総理がいろいろ国会でお話をいたしたわけでありますが、あれは当面考えていないということであります。私もテレビ討論会で、私は命を受けておらないことだから、これは総理の願望でありましょう、こう言っておるわけでありまして、私は現行の自衛隊法のいわゆる「秘密を守る義務」というようなことでいけるのじ…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 私はたしか参議院で述べたと思うのですが、金丸信が防衛庁長官をやっている限り、そういうことはいたしません、こう申し上げたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 私は、有事法制の研究という問題につきまして、いつも申し上げていることですが、防衛という問題は二十七万の自衛隊員だけで防衛がやれるもんじゃない、一億一千万国民の一人一人の理解を積み重ねるところに防衛の基本があるという考え方を持っておるわけでありまして、そういう研究が出る、その途中で中間報告をしろと国会で言えば中間報告もする、こう申し上げて、ひた隠しなどいたしません、そういうことで私はおるわけでありまして、現在まことに平和だ…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 その問題につきまして、きのう参議院で私は申し上げたのですが、一遍に十、二十と研究できるものじゃない、一つ一つ研究していくということですから、三原長官が昨年の八月これを指示したということですから、私は少なくともある程度のものは形づくられてきておるだろうという推測をいたしております。ですから、通常国会あたりにこういう問題を中間報告しろということであれば、一つや二つは出せなくては何のために有事法制研究を一年間やっておるかという…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 これが何年かかるか、自衛隊がある以上、こういう問題について、いろいろ有事に対する対処法はどうするかというような研究は、自衛隊が存続する限りあるのじゃないかという考え方を私は持っております。 また、前の研究材料というものは、私も見ておらない。それはもう全部つぶれちゃったということで、新たに国民の理解を得る中でそういうものをつくっていく。その前のことは亡霊だから、その辺でおいてください。

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 防衛という問題は素っ裸で、すべて開放的だ、それじゃ防衛という問題は成り立たないという考え方、私もそういう問題について関心を持っておるものですから、アメリカに行きまして作戦部長等にもいろいろと話を聞いてみますと、アメリカにも相当な、いわゆる秘密というものはあるようであります。しかし、アメリカも先進国、民主国家として文民統制というのは非常に徹底しているということで、私は非常に驚嘆をいたしたわけであります。先ほど来から私が申し…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 七十何万に私が目を通すわけにいきませんが、そういうものは、十二分に必要なものは私もそんなにあるはずはないと思うのですよ。必要でないものは破棄するなり公開するなりしてもいいと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 私は守備範囲外でございますから……。

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 日本はアメリカの属国ではありません。そういう点から考えてみましても対等で物事は交渉すべきであるし、この事件につきましては、まことにお母さんの心境またお父さんの心境、ことにお母さんはあのような大けがをしたということで私も心痛をいたし、ときに施設庁長官をしてお見舞いをさせておるようなことをいたしておるわけでありますが、一日も早くこの問題を解決しなくちゃならぬ。子供の亡くなったのをお母さんがまだ知らない、どういうようにお父さん…

自由民主党防衛庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○金丸国務大臣 私は、たびたび申し上げておることでございますが、奇襲というものはあり得ないようにすることが政治だという考え方でありますし、なお、この奇襲という問題について、ないようにするということについては、あらゆる手段、方法を講じて、ないようにするということであります。 しからば、いま奇襲があったらどうなるかというような反論もあると思うのですが、いまはこのような状況の中で絶対ないとは言い切れないが、しかし、きょうのこの時点でいまの日本…