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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私はしばしば予算委員会あるいは内閣委員会等で申し上げておるわけでありますが、私は昨年の十一月二十八日に防衛庁長官を拝命いたしまして、この問題につきまして防衛庁の関係局長、幹部等入れてこの問題を十二分に詮議いたしたわけであります。そういう中で、この飛行機はずば抜けて優秀な飛行機であるということも、また対効果の上からいきましても非常によろしい飛行機だという話も聞きましたし、またその間のただいま疑惑の持たれておるような…

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、そういう問題につきまして、政治家が関係しておるかもしらない、そういうような問題が防衛庁の関係の中にあるとすれば、これは問題でありますが、たとえて言えば、悪い政治家がいて、そういうようないろいろな話し合いをして取引をしたということがあった、それじゃ防衛庁が全然その関係はないのに何も買うことができないのかということになると、これは防衛庁の仕事はできないということになる。防衛庁の関係の中にそのような収賄の問題があ…

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 当時の防衛庁の長官がそういうような圧力があったとか、そういう話し合いがあったとか、そういうものは全然ないということであります。防衛庁は独自の考え方の中で、P3Cというこの哨戒艇というものが非常に優秀だということで、これは何よりまさる哨戒艇だということでこれを購入したということ、道義的という問題もいろいろおっしゃられるけど、私は防衛庁として道義的にその問題はないんじゃないかという感じがいたしております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、防衛という問題は二十七万の自衛隊だけで防衛はできるものじゃない、国民一人一人の理解を得ることが必要であると、全くそのとおりだと考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) いや、そういう、ただいま間淵装備局長が言ったように、金銭の授受その他そういう犯罪につながる行為はなかったと、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) この問題は、私が防衛庁長官に着任する前のことでありますから、私は防衛庁へ着任して以来、その問題について防衛庁の幹部から話を聞いて、まさにこれはないなと、こう判断したということであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、防衛庁の幹部からそのいきさつ等を聞きまして、しばしば、国会、予算委員会その他内閣委員会等でも述べておるわけでありますが、この問題が仮に——仮に防衛庁にそのようなことがあったとするならばどうするかと、それは契約は取り消しますと、私はこう申し上げたこともあるわけでありまして、それほど私は絶対にないという考え方で申し上げておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) ただいま装備局長等がいろいろお話を申し上げているその真意というものは、いわゆる対潜哨戒機が消耗、欠落するというような関係の中で、これを何とか決めなければならない。しかし、その哨戒機は国民の税金をいただいて買うものであるのだから、できるだけ優秀なものを買わなくちゃならぬというので、いまいましいけれども買わざるを得なかったという、その辺に心境がある。また、この問題につきまして国民の合意を得なければいかないということは…

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) そういう問題で防衛庁関係筋にそれが出るということであれば、それは契約を取り消す、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私の考え方は装備局長の考え方と同じでありまして、いわゆるロッキードから防衛庁の関係のない人に金が渡って、それがP3Cだということでもらったということであったとするならば、私はその金がこちらの関係の筋に来ておるということであれば、これはもう当然贈賄になることですから、これは当然もう——ただ、そこに防衛庁の関係のない人がそこでちょうだいして、そして今度防衛庁がその責任をとると、それはちょっと酷だと私は思っております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) P3Cを決定するに当たり、ロッキードから出た金というものは、決定に何か関係があったというようなことがあるならば、これは当然やめなくちゃいけない、こういう意味をも含めておる、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から私は申し上げておるわけでありますが、私は防衛庁長官になりましたのは昨年の十一月二十八日であります。ロッキード問題につきましても私も重大な関心を持っておるものですから、防衛庁のその関係の幹部を呼びまして、その内容をつぶさに詳細に聞き取りまして、この内容の中に防衛庁は絶対関係がないと。それが証拠には、トライスターとP3Cの契約の問題はこの六月二十日にアメリカのペンタゴンの国防長官の部屋で私も立ち会ってやっ…

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は政治家でありますから、人に会うということを拒むべきでないと。私は、門戸をあけてだれとでも会うという考え方を持っております。また、海幕長のところへコーチャンが行って会ったということにつきましては、この人が決定的なものを持っておるわけじゃないし、また何で話しに来たのか、何で表敬に来たのか、何でもかんでも拒否するということは民主主義的な考え方ではないと私は思っております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/20

85参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、表敬に来るときに、国会で先生方がこういう質問をするぞという御質問をわれわれはいただくわけでありますが、そのように、私はこういう考え方で海幕長を訪ねるというような考え方を先に通告をしてくるというならば、それは事の次第じゃお断りもするが、表敬だというので何でも断るということは、これはどうかと思う。しかし、その内容についていま一回調査をしろということであれば、調査もいたします。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) なかなかむずかしい御質問でございますが、私は政治は国民のためにあるということでございますから、国民のためになる人を自民党自体が選ぶべきであって、派閥的とかなんとかというような考え方で選ぶということは、これはいけないという私は考え方だから、日本のためになる人を選びたい、こう考えます。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 大平さんのおっしゃっておることも、いわゆる自衛隊法というものは非常にりっぱにでき上がっておるという考え方でおるわけですから、私もそういう考え方については同じでありますし、さりとて、じゃ福田総理が有事立法に対して大平さんとえらい違った考え方を持っておるかと、私は同じ考え方を持っておると思うんですが、言葉の使い方等にニュアンスのとり方等もあって、いろいろとる向きもあると思うんですが、私の考え方と福田総理の考え方は何ら…

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) ただいまの御提案につきまして、まあ密閉した調査ということではこういう時代にふさわしくないという私も御提案には同意でございますが、一応私はこの問題は今後の問題として、ひとつ開かれる事故調査会になるような努力をしてみたいと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は有事法制の問題あるいは奇襲という問題、これが混同いたしまして、たびたび使っておる言葉でございますが、ひとり歩きをしてしまったということ、こちらの意のあるところを歩いてくれたということでないということを申し上げておるわけでありますが、そのようなことで非常に意見が混乱してまいりまして、これは防衛庁としての確たる見解をはっきりした方がよろしいということで統一見解というものをつくったわけであります。 私は、奇襲という…

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) ただいま堀江先生から奇襲という問題について、それに対処する方法は寒心にたえないような状況がいまの状況じゃないか。まさに私も寒心にたえない状態であることは認めざるを得ないと思います。しかし、私はきょうこの時点で日本が他国から脅威を感じておるというような感覚は持っておりません。まさに平時だろうと思うわけであります。また、きょうの日本のいわゆる防衛という問題は日本ひとりだけで日本の国を守るということでなくて、日米安全保…

自由民主党防衛庁長官1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、私の在任中の事件ではありませんから、たまたま昨年の十一月、防衛庁長官に就任いたしまして、この問題について防衛庁でいろいろ内容を聞いてみたわけでありますが、ただいま黒柳先生が速記録を読み上げたような御答弁を申し上げたわけであります。 ただいま、けさの新聞を見てどう思うかと、こういうようなお話があるわけでございますが、この問題はまだ裁判中でありますから、私はあれこれ申し上げる段階でない、こう思っております。