金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○金丸国務大臣 防衛庁提出、職員給与法の一部改正案につきまして、連日の御審議をいただきまして、ただいま採決をいただきまして、まことにありがとうございました。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 ただいま防衛庁で実施いたしております防衛研究という問題は、専守防衛という立場で、朝鮮半島に紛争が起きたというような特定の想定のもとに研究は絶対いたしてはおりません。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 平和憲法を踏まえておる自衛隊は、絶対向こうへ打って出るというようなことは考えておれない。あくまでも専守防衛ということであります。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 その場合、防衛庁は打って出るということは絶対ありません。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 防衛庁は、軍事協力というような問題については考えてはおりません。また、中国解放軍との交流につきましては、具体的な計画は全然いまありません。なお、どういう場合あるのかというようなことにつきましては、先々のことでありますからわかりません。また、張副参謀長は、防衛庁へ見えました。これは、防衛庁独自の考え方ではなくて、これは外交的な問題で、外務省の判断によって、統幕議長、事務次官、陸幕長……。私は会っておりません。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 中国解放軍との交流につきましては、具体的な計画というものは全然ありませんし、また将来につきましても、こういう問題につきましては慎重に検討してまいりたい、こう考えておるわけであります。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 日中友好条約は軍事同盟ではありません。友好条約でありますから、そのようなことはないと御理解いただきたい。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 日本は民主主義国家であります。OBをどうするこうするということはできないような状況になっていることは御案内のとおりであります。しかし、防衛庁のいわゆる軍事的な問題をどんどん向こうに提供するというようなことについては、これは考えなければならぬ問題であるとは私は思うわけでありますが、しかしそれを行動をとめるということができるのかできないのか、そういう問題は今後も検討しなくちゃならぬ、こう考えております。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 まあOBと言えば民間人になっておるわけでありますが、向こうに参りましてそういうものを提供した、そういうものが証拠として出たということになりますと、いわゆる秘密保護という中で、自衛隊法の五十九条にあるわけですよ。自衛隊員がやめても守秘義務は守らなくちゃならぬということでありますから、それには罰則もあることですから、そういう面も踏まえまして今後検討しなくちゃならぬ、こう私は言っているわけであります。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○金丸国務大臣 ただいま外務大臣が申し上げましたようにそのとおりでありますが、私も自衛隊というものは有事がないようにするということをまず最初に考えなければならぬ、そしてあなたがおっしゃるように、日本の国民の永遠の存続ができるということを考えるということは、食糧という問題、全般の安全保障という問題、そういう問題も十分に研究しなければならぬ問題だと思っております。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 奇襲というような問題、この問題の発端は栗栖統幕議長を解任したというところにあるわけであります。私は、それは超法規行動ということ、戦前の日本にしてはいかないという考え方、またこれを放置しておいたらシビリアンコントロールはどこにあるのかという考え方で、栗栖君にやめていただいたわけであります。そういう中で奇襲というような問題と有事立法、これが混同してひとり歩きをしてしまったということも私はあったと思います。先ほど来からお話があ…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 御案内のように、防衛大綱とか防衛の基本方針あるいはGNPの当面一%程度、そういう考え方の中で防衛計画を立てていくということでありまして、いまドルが余っているから飛行機を買ったらどうだというものではなくて、防衛というものは一億一千万の国民のコンセンサスを得ながら積み重ねていくところにあるという考え方を私は持っておるわけであります。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 私は、議運の委員長あるいは国対委員長等をやりまして、いわゆる日中条約促進の決議案というものが各党了承の上でできた。これは各党了承でなければ決議案ができないことは御案内のとおりであります。そういうものがあるという上に立って、私はどこかの委員会で、速記録に残っていると思いますが、日中条約を推進することが誠意だというお話を申し上げておるわけでありまして、日中条約を妨害しようというような考え方でそのようなことを申し上げたのではな…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 台湾の問題につきましては、いわゆる中国は一つであるという考え方、それが国連、あるいは日本政府が今回条約を結んだというような状況の中で当然だと私は考えております。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 共同声明三項に書いてあるとおりに、私は、一つであると了承します。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 私は、中華人民共和国、それは当然だと思っております。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○金丸国務大臣 私も外交官じゃありませんし、詳しくはないのですが、一部誤解があるようですから、訂正をいたします。 この中華人民共和国政府の立場を十分理解し尊重し、こういうことであります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○金丸国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定するとともに、営外手当についても改…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○金丸国務大臣 沖繩の駐留軍労務者の解雇問題につきましては、社会問題でもありますし、大きな政治問題でもあるという受けとめ方を私はいたしまして、アメリカへ参りましても、ブラウン長官を初め会う要人すべて、また、議会の上下両院の委員長、小委員長等にも十分にこのお話を申し上げ、また、国務省に参りましても、この話を強く申し上げたわけであります。 私は、そのとき、もしこの話を聞いてくれないということであるならば、私はもうアメリカと交渉する相手方は明…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○金丸国務大臣 治安出動するしないという問題につきまして、総理が私を抜きに命令ができるか、私は命令はできないと思う。 そこで、治安出動するにはするその内容があると思います。私は何でも反対だということではありません。その事態になって出なければならぬ事態であるならば、これは総理の命令に従うことは当然だ、こう考えております。