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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 日本の国が侵されるという事態になって、実際二十七万の自衛隊で守れるのか。私はたびたび申し上げているんですが、一億一千万の国民が民族永遠の存続を考えるなれば、何くそという気概がなくして国の防衛というものはできないということを考えてみれば、あるいはその場面になればいろいろの考えなくちゃならぬ問題があるであろうと私は思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 今度の有事法制の研究上いう問題につきましては、私は憲法の範囲内だ、こういう考え方でこの研究を進めておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊の最高指揮官は総理大臣であります。総理大臣の言っていることは間違いないと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 統一見解、これは当面かというお話。この問題は私は当面とか当面でないとかということでなくて、総理の了解を得て統一見解が出ておると御理解いただきたい。

自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) 私は、先ほどお話し申し上げましたように、総理の了解の中で統一見解をつくったということでありまして、当面だとか当面でないとか、そんな話し合いは総理といたしておるわけじゃないわけでありまして、ただいま総理が申し上げておるのは総理の考え方を申し上げているというだけであって、防衛庁長官は何らそれに関与するところはないと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) いろいろ先々のことを御質問していられるようでございますが、先々のことは全然わからないことでありまして、われわれの統一見解でわれわれはやっていく、憲法の範囲内で。

自由民主党防衛庁長官1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(金丸信君) ただいま防衛局長が言ったとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 奇襲というものは、私はあり得ないようにすることが政治だという考え方で、奇襲というものは平時降ってわいたように出てくるものじゃないことは当然でありますし、そういうような意味から、万万一ということがあるとするならばその辺を研究するということで、絶対ないようにするような方法でいくことが私はシビリアンコントロールの上からも必要だと、こういう考え方を持っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊法の中で私はやれるという考え方も持っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は万万一、万万万一あるかもしらぬというその問題についてはひとつ検討をすると、こういうことは言っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 有事法制の研究という問題につきましてこの席で私はおわびを申し上げたいと思うわけでありますが、有事立法がひとり歩きをするというような状況になって、あるいは奇襲という問題と有事法制の研究というようなものが合体になってひとり歩きしたと、その間、防衛庁の政府委員の中にも誤解を招くような発言もあったわけでありますが、有事があるから自衛隊があるということであります。その有事に対して、自衛隊がこれにどのような対処をするかという…

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) その問題は外交問題でありますが、いま総理がおっしゃったとおり私も考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私はそういうことは関係はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 国家意思はないということであります。−国家意思の有無には関係がないと、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、独断専行ということは、いわゆる総理の出動命令が出た後、いわゆる部隊長がいなくなった、そのときどうやるか、そういうときの行動だと、こういうように承知をいたしておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○金丸国務大臣 PGMという精密誘導兵器というものは将来の装備体系に重要な位置づけを持つものだと私は考えております。昔の火砲とか鉄砲とかというものは数撃てば当たるというのですが、数撃たなくても非常に命中率が高いということでありまして、そういう意味で防衛庁も重大な――効率的にも考えておるわけでありますから、兵器生産、民間の関係の人たちも重大な関心を持っていることは当然だと私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○金丸国務大臣 私は、奇襲というものはあり得ないようにすることが政治だといつも申し上げておるわけでありまして、レーダー網とかアメリカの情報、そういうものを十分に、あるいは通信網を完備する、そうしてあり得ないようにする、そういう中でたまたま奇襲という中にもし万々一というものがあるというならば検討をする必要はある、しかし、私はそういうものはないと思うけれどもと、こういう考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○金丸国務大臣 私は大内さんと、おっしゃる考え方は同じだと思うのですよ。

自由民主党防衛庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○金丸国務大臣 ただいま自衛隊の即応体制というものはあるのかないのか、ないというようなお話をされたわけであります。完全なものは私もないと思うけれども、この平時に順次これを積み重ねていくということが必要だと私は思う。そこで、二十七万の自衛隊員だけで防衛というものはやれるわけじゃない。一億一千万の国民の合意を一つ一つ積み重ねながらいくところに防衛という問題があるということでありまして、いまここで奇襲が仮にあった、それに即応できるのか。それは…

自由民主党防衛庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○金丸国務大臣 完全な即応体制は現在はありません。