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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 その問題につきましては、私の答弁する守備範囲ではないと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(金丸信君) 中国の人民解放軍との交流はあるのかないのかというお話、との問題につきましては、現時点におきましてそのような具体的な計画はないと申し上げて、御質問に答えます。 また、本年八月より開始されました防衛研究は、特定という国を指して研究をいたしておるわけではありません。先ほど総理からお話がありましたように、二十七万の自衛隊がある以上、わが国を侵攻しようとする場合、その状態をたとえて申しますれば、着上陸を目的とする場合、ある…

自由民主党防衛庁長官1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(金丸信君) 質問に一つお答えできなかったことをおわび申し上げますが、三島氏の問題につきましては、いろいろ調査、当時の捜索した結果を見まして、上田先生のおっしゃるようなことは、事実はないと私は思いますし、また、三島、山本という関係につきましては、これは個人の問題でありまして、何ら自衛隊とは関係のないことであるということを申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1978/09/29

85衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(金丸信君) ただいま、奇襲の問題につきましては総理からお話があったわけでありますが、文民統制あるいは安全保障委員会というような考え方の中で、私は、文民統制ということは政治優先ということでありまして、政治家が相当勇気を持たなければならぬと思う。いま、現実に二十七万の自衛隊がある。いわゆる有事法制の研究という問題について撤回しろ、やってはいけないと言うけれども、有事があるから自衛隊があるということでありまして、有事がなければ自衛…

自由民主党防衛庁長官1978/09/29

85参議院 本会議 第3号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊は、外部からの武力の侵略に対しましてわが国を防衛することを主たる任務といたしておるところで、通常兵器による限定的な侵略事態に専守防衛を本旨として対応することであります。また、わが国は、従来からソ連、中国等、体制を異にする諸国をも含め、世界各国各地域との関係及び相互理解を増進することを基本方針としております。特定の国または地域に対抗する防衛力を整備するとか、訓練をするということはしておりません。なお、今日わが…

自由民主党防衛庁長官1978/09/29

85参議院 本会議 第3号

○国務大臣(金丸信君) ただいま有事法制の研究の問題について、つまびらかに総理からお話がありましたが、私は、有事を仮定するから自衛隊があるということでありまして、有事がなければ自衛隊は要らないということであります。しかし、現実に二十七万の自衛隊がおる以上、この自衛隊が毎日のらくらして国民の負託にこたえられるかということであります。 また、有事立法と奇襲の問題が一緒になって一人歩きをしたために、非常に国民の皆さんや政党の皆さんに御迷惑をか…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 栗栖君の発言はいろいろあったわけでありますし、また、ただいま御指摘の発言は私が防衛庁長官になる前の発言でありまして、あれやこれやいろいろ発言があったわけでありますが、先般、超法規行動というこの問題を週刊誌あるいは記者会見等で本人の信念として申し上げたというようなことを、私もこれは重大に受けとめまして――私は大正の人間であります。あの五・一五事件から二・二六事件、あるいは蘆溝橋事件、満州事変、支那事変、大東亜戦争、…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) いろいろな発言もありましたし、たとえて言えば択捉島の問題等についてはいろいろの、これは判断でございますから、判断という問題についてはこれは可能性が絶対ないということではないというような考え方、ただ、そのときの問題も、いわゆる防衛庁全体の総意の中で決められた判断でないと、栗栖統幕議長個人が判断したというところに問題があったと思うんですが、しかし私は可能性がないわけじゃないと。また私がアメリカへ参りましても、アメリカ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 今回も進退伺いを出したわけですが、前にも一度進退伺いがあった。そういうようなものも全然考えの中になかったということではないと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) これは、自衛隊は超法規的行動はあり得ないということであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 自衛隊というものは、有事というものを仮定して自衛隊というものが創立されておるわけでありますが、私はこの有事というものが絶対なければ自衛隊というものは必要でないと、現実の事実二十七万の自衛隊がおる、その二十七万の自衛隊がそれぞれの部署についておるわけでありますが、その自衛隊が、ただ現状二十七万の自衛隊がおるということだけであって、何もしない、毎日のらくらしておるということで自衛隊の本分が国民の負託にこたえられるのか…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 栗栖発言を契機にして、そういうものを栗栖発言をてこにして何か騒々しいことを考えておるというようなお考えをお持ちのようでございますが、私はこの栗栖発言の前に、そういういろいろ有事のときの対処方法等を自衛隊が頭の冷静なとき、クリアのとき考えておかなくて、有事になって、さあどさくさ紛れに、いわゆる一気かせいに国会でこれを決めてくださいなんということは、まことに国民を愚弄するものだという私は考え方を持っている。そこで私は…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 日本は専守防衛という考え方の自衛隊基本方針であるわけでありますから、蘆溝橋事件のような、よその国で起きる事件ではないけれども、私は専守防衛という立場から考えるということになると、国内でこの問題が、一発の銃声によって国民のコンセンサスも得ずにやるということは許されない。国民のコンセンサスを得ずにということは、最高の権威である国会の承認を得ずしてやるということ、日本の運命をその一発によって決めるということはまことに重…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 先ほども申し上げましたように、有事ということがあってはならないことはわれわれの願いでありますし、しかし絶対ないと言い切れないというところにいわゆる自衛隊というものが創設されておると。しかし、この創設という問題につきまして、二十四年もたっておるわけでありますが、法の不備があるかないか、そういうことも平時よく調べておいて、また先ほど来からいろいろお話がありましたように、いわゆる栗栖統幕議長のやめたことをてこに有事立法…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) まことにこの問題につきましては、どこの省が管轄しておるというところがいまないということであります。日本は専守防衛ということでございますから、日本の国内においていわゆるいろいろ問題が起きてくるということを考えてみると、当然シェルターの問題、防空ごうの問題、そういうようなこと、国民の避難する場所、あるいはまた近隣諸国で核爆弾が落ちた、その放射能が日本に舞い込んでくるというようなことも考えてみれば、当然私はそういうこと…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、本年の三、四月ごろから、いろいろ与野党問わず私のところへ参りましてお話がありました。そこで、いろいろまあ話もあったんですが、この話は来年の一月の知事選挙だから、まあ九月ごろまでに決めればいいじゃないかという話をして私も流しておったわけでありますが、欧米から帰ってまいりますと、毎日私も防衛庁の関係だけでも忙しいのに、その問題でもうひっきりなしに来るものですから、私もいたたまれなくなりまして、…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) そういうことでございますから、私もこれは受けて立たざるを得ぬ。しかし私は現職の閣僚でありますし、また知事職というものは後援会のものでもなければ金丸信のものでもない。県連の選対もあることだし、また各層各層の人たちの意見も聞かなければ、そうしてそこに素地が出るというのであるならば、私は皆さんがそれぞれ要請するということであるならばそれにこたえなければ政治にならぬと思いますと、こういうことを言ったわけでありまして、まだ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 先ほども申し上げましたように、私は現閣僚であるということを前置きをいたしておるわけでありまして、やめるならばやめるとはっきりしろという、私はまだその段階ではないと、こう私は思っております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) これをつくるのには、専門のところでつくっておりまして、私が防衛庁長官に赴任してまいりましたときは、もうある程度のものは構想ができ上がっておったと私は思うのです。そういう意味で、内容を見せていただいて、私もこれでよかろうという考え方で了承いたしたわけであります。