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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) そのとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 余り記憶に強く残っておりませんが、あるいはそうであったかもしれません。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) その会合は、経済団体でなくていわゆるマスコミ、あるいは経済の人が入っているかもしらぬが、その会合で私が述べた事実は確かでありますが、講演をしながら、運命共同体と言った話は、これは誤解を招くということを思いながら、座ると同時にこの問題は取り消しますということにいたしたわけでありますが、私がそういう話を申し上げましたのは、アメリカへ参りまして、ブラウン長官と日中正常化の将来、アメリカの考え方を承りたいという中で、向こ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 新聞が書かれることはどのように書かれてもやむを得ませんが、私は、その話は、台湾という問題に触れてはいけないということはいつも頭の中にあるということは確かであります。思っておるということじゃありません。台湾の問題に、いま日本の、ことに閣僚が触れてはいけないということだけはいつも胸にあることは間違いありません。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) それは非常に誤解だと思うわけであります。私は有事立法の問題と栗栖さんの問題――この有事立法の研究という問題は、三原長官の時代に、ちょうど一年前ごろ出たと思います。また私は、自衛隊のいわゆる有事のときにどさくさ紛れに法律を出して、そして国民に押しつけるようなことがあってはならない、頭の冷静なときに、そういうどうしても必要なものがあるならば研究して、また栗栖さんが言うような問題についても、私はそれは立法によってやると…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私も日中条約が締結されたということ、まことに両国にとって喜ばしいことだと考えております。これからの政治は、ソ連と日本との関係をより一層改善して、善隣友好というような線に持っていくことがこれからの日本の政治だと私も思っております。そういう中で、その研究はいかがか、敵視しておるじゃないかと。敵視ということでなくて、われわれは向こうへ攻めていくということでないのですから、もしこちらへ来られたらどうすべきかという考え方だ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私はたびたび申し上げているんですが、これをひた隠しにして秘密裏にこの研究をするなんということは、これは許されない。ですから、いま御提案になりましたことはまことに私も、あなたも素人だと申しましたが、私はあなたより素人でありますが、一つの国民のコンセンサスを得るということは必要であるという意味で、ひとつその点については十二分にあなたの意のあるところをくみまして対処してまいりたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 詳細につきましては政府委員から答弁するということにいたしますが、情報収集ということは専守防衛をする上においては最大の私は点だろうと考えております。そういう意味で、択捉島の問題にいたしましても、また栗栖君の超法規行動というような問題も、情報があれば奇襲というような問題も探知できますし、奇襲でなくなるということにも相なるわけでありますから、そういう面について一番最大の私はウエートを置いて、英知をしぼってこれに思いをい…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) この問題につきましては、かねてから私も大きな関心を持っておるわけでありまして、野党は合意をしていただける、法案は審議しない特別委員会だというようなことで。私は、法案を審議するとかしないとか、それは別だと、つくることに意義がある。たとえば、ただいま先生の提案のような問題を十分にそこで各党が、いわゆる討論形式でも結構ですから話し合うというような場をつくることが、国民がいわゆる防衛という問題あるいは安全保障という問題に…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私はまだ研究の内容を全然聞いておりません。私は先ほど来から申し上げましたように、まさにたたき台のたたき台の卵ぐらいだと、こう言っておるのもそこにあるわけでありまして、なおまたこの委員会で、さきの質問者に、私は平時皆さんが冷静なときにこの問題を国会に御審議いただいて御批判をいただくと。そういうことですから、また途中でひとつ中間報告ができるなら中間報告をする、ひた隠しに隠して秘密の中でやるということじゃないということ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 中間報告、私もまだ一回も聞いてないんですから、中間報告いつやるなんて言うわけにはいかない。とてもそんな簡単なものでなくて、そんなにえらく血走ってやっているということじゃないということだけでも御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) まあ、法律がある以上、政令というものはあってしかるべきだと私も思いますが、ただいま官房長が申し上げましたようないろいろの理由もあったと思います。しかし私は、有事があるから自衛隊というものがあるということでありまして、その有事というものに対してあらゆる角度からそれに対処する方法を考えて研究すべきだという私は考え方を持っておるわけでありまして、そういう問題を含めまして今後十二分に検討させて全きものにしていく。しかしそ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、ただいまコンセンサスを得ていくということのむずかしさは、しかし、まあ戦後三十三年になりまして、自衛隊というものの認識も国民が理解し始めてきてくれておるという姿もあるわけであります。そういう中で、いままで防衛庁も、あの第二次大戦の敗戦というようなことで、国民が防衛という問題あるいはもう戦うことはいやだというような拒否感、そうして子供を亡くし、親を亡くした、そういうことが拒否感にも続いているということも考えて、…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 委員会をつくるということは私もかねてからの私の考え方でありまして、ちょうど衆議院の議運の委員長をやっているとき、保利議長とも相談いたしまして、また各党ともこの問題を話し合って、何回か議長の公邸でこの問題を真剣に討議をいたしたわけであります。議長は、つくることに意義がある。私もつくることに意義がある。いわゆる法案を審議しない委員会というものは意義ないと、こういうような考え方が一部にあるわけでありまして、私はまことに…

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は教育という問題、ことに自衛隊の幹部を養成するということであります。時には命をささげなければならぬという、こういう人材の教育というものに対しては私は人の問題だと、その人柄という問題、この人のはだ、その人の思想、そういうものが映ってこそ優秀な幹部ができる。だれでもいいというわけにはいかないと、こういうように私は感じております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 基準は、私はもちろん相当な教養の持ち主であることは当然であります。その上にいわゆる人格、識見ともにそろい、そして防衛大学の学生に慕われるような私は校長でなければならぬと、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は学者であろうと官僚であろうと、自衛隊の幹部OBであろうと、問題は人であろうと、こう感じております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 私は、防衛力の基本というものは、国民すべての人の理解の上に立って、そこに成り立つものであると考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) おっしゃられることがちょっとわかりにくいんですが、私は安全保障という、これが防衛の問題の基本だというようにも感じておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(金丸信君) 防衛の問題は、私は政治の原点でありますし、エネルギーがなくていわゆるわれわれの生存ができるかということを考えれば、両方とも政治の原点で必要なものであると、こう思います。