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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 そういう発言を私も承知いたしまして、そういう発言をいたしたことはありませんから、防衛庁の広報課長をして抗議を申し入れております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 インタビューはいたしました。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 次の通常国会へ提案するようなことを安倍君が言ったようでありますが、私は、そんなに簡単なものではない、しかし、ただいまいろいろ御質問がありましたが、あくまでも平時のときに国会の皆さんにそういう問題も十二分に審議していただくことは必要だという考え方を持っておることも御理解をいただきたいと思うわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 御案内のように、統幕議長は有事のときでなければいわゆるその命令系統がない、統幕というものは存在の意義がないじゃないか、いわゆる平時から陸海空ともに一体となっておるところに有事にこたえられるという考え方、そういう意味でそういうような点も十二分に研究すべきじゃないか。なお、先ほどから申し上げましたように、これをひた隠しにして全然国会の理解を得ない、そういうようなことであってはならぬことは当然だと私も考えて、できるだけ皆さんに…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 私は大正の生まれでありまして、あの満州事変の始まる前、満州の権益を守るということで、またそういう中に、国内においては五・一五事件とか二・二六事件とか、そういうものをつぶさに私はこの目で、このはだで実感として持っておるわけであります。そういう中から盧溝橋事件とか、あるいは満州事変とかシナ事変とか大東亜戦争とか第二次世界大戦とか、そういう過程を見詰めて、また私が満州の関東軍に入隊し、その軍の教育を受ける中、そういうことをあれ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 日本国民である以上憲法に従うことは当然であります。また、日本の憲法は平和憲法でもあります。また、現在の自衛隊はいわゆる敵に脅威を与えぬ最小限度の防衛ということ、専守防衛ということ、私は、この日本の憲法に当然従っていくことが国民の責務だ、こう感じております。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 おっしゃるとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 辞任の経緯につきましては、なお詳細に人教局長からも御報告をいたしますが、この問題につきまして私は、今回の超法規行動ということについては重大に受けとめなければいけないという話を事務次官にいたしたわけであります。そういう中で御本人から進退伺いが出ました。進退伺いが出ましたから、その進退伺いをいただいたところが、それでは辞表もとっていただきたい、こういうことでいただいた、こういう経緯でありますが、人教局長からなお詳細に説明させ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 私は、内閣総理大臣の命令指揮下にあるわけでありまして、この問題について私独断でやるということはできないという考え方で、私は総理にも報告をして了承を求めた。御理解いただきたい。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 この問題で防衛庁の内局と統幕あるいは三幕との関係がまことにばらばらじゃないかという御指摘でございます。この問題につきましては、栗栖議長のいわゆる択捉島の演習というような問題を判断で申し上げたようでございます。テレビ対談で。しかし、それは防衛庁の統幕、三幕あるいは制服の意見統一でなくて、栗栖前統幕議長個人の考え方として判断をいたした。それは実際は、後で防衛局長がいわゆる防衛庁の考え方を統括したものを国会答弁にしておる、そこ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 有事立法の問題につきましては、憲法の範囲内であることは当然でありますが、その問題も現在はたたき台をつくりつつあるということであって、たたき台が出ましたら、できるだけ速やかに皆さんに検討していただくことは当然だ。 また、後段のお話につきましては、私もかねてからつくることに意義がある。議運の委員長のときから一生懸命にやって何とかコンセンサスを得たいと各党の了解を得たら、野党はよろしいと言う。自民党の中に一部この問題について反…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 五十三年度の防衛白書の中に民間防衛という問題を提案いたしておるわけであります。それは専守防衛という立場で、もしそのような場面になったとき国民の避難場所等をどうするのだというような問題、こういうことにつきまして、先般国防会議におきまして総理から話が出たわけでありますが、実際問題これを所管する官庁はいまもってないというような意味から防衛白書に提案をいたしたわけでありますが、私はそのとき、民間防衛の問題、シェルターの問題等につ…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 運命共同体という問題につきましては、私が言ったことは確かであります。確かであるけれども、講演の途中考えながら、これは誤解を招く発言だということで、講演が終わりまして、先ほど申し上げましたこの件につきましては私は取り消しをいたしますというように新聞社の皆さんと、それは取り消したのだからという話ですが、そういうわけにはいかないということで新聞に出た。このような発言をしたということについては今後みずからを戒めていかなければなら…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 ですから、運命共同体という言葉は、言葉の使い方を間違えたということで、それですから訂正したということで御理解をいただきたいと思います。人間のことですからときには間違いもあるが、しかしそれは間違いとしては許せないぞというおしかりも、私は十分わかるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 私は、侵さず、侵されず、専守防衛というような立場をいつも考えておるものですから、そういうような意味の中でそういうことを申し上げたわけで、一緒にわれわれは戦わなくてはならぬなんということは毛頭考えておらないことだけは御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 防衛庁の長官という立場は非常に発言も注意してやらなくちゃならぬという御注意、全くそのとおりだと思っております。 山梨県知事の問題につきましては、実はことしの三、四月ごろから与野党いろいろの立場で私のところに来て、田辺知事はいわゆる多選禁止論者で、前の選挙のとき四選はやらないという話があった、政治の倫理から言ってもやるべきでないという考え方、そういう考え方で与野党来ておったわけであります。そんな話はまだ当分向こうの話で、来…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 要請が、全県下の大勢がそういうようなことになるかならぬかという問題もありますし、なかなかその辺はむずかしい問題点だろうと私は思いますが、受田先生のおっしゃってくれるその言葉もありがたく私も胸に刻むわけでありますが、政治家の立場というものはなかなかむずかしいということだけは御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 ただいまは自民党の内閣であるわけでありますが、自民党の内閣である以上、自民党には私よりまさっておる人もたくさんおるわけでありまして、えらく長くやることが是であるか非であるか。しかし、よその国の状況を見ると、少なくも三、四年はやった方がうまくいくように私も聞いておるわけでありますが、まあ外国と日本との政治形態、組織、その他いろいろな考え方は違っておるわけであります。 前に衆議院予算委員会において、そういう質問がありまして、…

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 私は法律的に詳細をつまびらかに知りませんが、防衛庁長官を抜きにして命令を出すことはできない、こう私は思います。

自由民主党防衛庁長官1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○金丸国務大臣 原則的に、防衛庁長官が行方不明ということはあり得ないと私は思っております。