金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1978/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 先ほど申し上げましたように、この沖繩の駐留軍労務者の雇用問題の先般の発表につきましては、いまいろいろのお話も承りましたが、しかし、思いやりということは、私は相互にやってもいいと思っています。向こうにばかり思いやりをやるということでなくて、向こうも思いやりというものがあってしかるべきだという考え方も持っておりましたし、そういう考え方を向こうに申し述べたわけでありますが、これはぜひいま少し時間をかしてください。私も最大の努力…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 日米首脳会談と申しましても、日米首脳会談でブラウン長官がこちらへ来るという時期が十一月とか言っておるのですから、なかなかそういうわけにもいかぬと思いますが、対象としてはマンスフィールド駐日大使等と話をして向こうへかけ合ってもらうなり、あの手この手は使ってみたい、こういう考え方をいま持っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 上原委員のおっしゃることも全く私もわかるわけでありまして、最大の努力をして御期待に沿うようにいたしたいと思っておるわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 労務問題につきましては、再三申し上げておりますように、本当に、ちょうど成長期の子供を抱えた人たちがやめていくということは大きな社会問題であります。社会問題であるということは大きな政治問題である。これは最善の努力をすることが政治でありますから、上原さんのおっしゃるように本当に懸命な努力をいたして御期待に沿いたい、こう考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 昭和五十一年度における防衛庁関係歳出の決算についてその概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁の経費について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は一兆三千七百七億三千七百万円余でありまして、これに昭和五十一年四月以降政府職員の給与を改定するため予算補正追加額一百三十一億一千万円余、行政情報処理調査研究のため、行政管理庁から移しかえを受けた額七百万円余、高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受け…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 詳細につきましては政府委員から御説明申し上げますが、この問題について私が指示をいたしたことは間違いありません。三矢研究とは違う、三矢研究のときは制服だけで研究しておったというところに問題があったと私は思うのですが、問題は、シビリアンコントロールはどこにあるのだということであります。 私はシビリアンコントロールということは、戦前の日本にしてはいけない、これが最大の歯どめであるということを常時申し上げておるわけでありますが、…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私は、制服はプロだ、内局はノンプロだ、こういうようなお考えのように御質問を受けたわけでありますが、そういうことになると、シビリアンコントロールという話もありましたが、私は、制服を内局が抑えることによってシビリアンコントロールというものが生まれるのじゃない、あくまでもそれは政治家が判断するということであって、制服を事務屋が抑えていくということがシビリアンコントロールだ、もしこう考えておるとすれば間違っておるのじゃないかとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私は、防衛の問題につきましては全くずぶの素人でございますが、政治家として防衛庁長官という職責に座ってみまして、防衛庁に出て、いろいろきょうまでの間に、いわゆるいま御指摘のような問題が全然ないのかというようなことを私も私なりに判断をいたしまして、そういうような状況の中でいわゆる機構上の問題やその他のいろいろの問題が全きを得ておるとお答えするわけにはいかぬ状態だと私は思います。それを全きものにすることが私に与えられた責任だと…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 有事立法の問題につきましては三原長官が指示いたした問題でございますが、私はその問題はまことに重大な問題であることは当然でありますし、またいまのようなこういう事態の中で研究することはいいけれども、そういう問題をいろいろ表に出すということもどうかと思う、この問題は十二分に慎重に審議してやるべきであって、軽率にもこれを外に出してああだこうだと言うようなことでなく、それはそれが必要なときになるまであらゆる角度で研究しておくという…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 ただいま防衛局長が申し上げたとおりでありますが、私もヨーロッパを回りましてヘイグ司令官あるいはNATOの事務総長等々に会いまして、そういうものを総合して私はブラウン長官とお話をしたわけでございますが、いわゆるアジアの安全はNATOの安全でもあるし、NATOの安全はアジアの安全でもある、これは両方とも大切だと私は思うけれども、アジアにおいてアメリカはアジア離れをしておるという批判もある。それらについて私は、日米関係というも…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 この問題につきましては、宮崎県が二市、鹿児島県が七つ、市あるいは町が立候補いたしまして、非常に陳情運動が峻烈になってまいりました。私はこんなことをさしてはならぬ、早く決めるべきだ、なぜこんなに遅くまでこんなことをしておったのだと言うたわけでありますが、しかし現実はそのような状況になって、私がこれを決定せざるを得ないという事態になったわけであります。 そこで、防衛計画という立場から言って、また部隊の隊員の練度を高めるという…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 ただいま原子力発露の問題とこの話が取引されているようなお話がありました。これは知事に任せたことでありますから、川内市へ行くかどこへ行くかということについては私は全然知らない、その京だけは明確にいたしておきます。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私はいつも申し上げておることでございますが、わが国の憲法を踏まえ、自衛隊は侵さず侵されずという考え方が、自衛隊の大事な考え方でなければならない。しかし、日本を侵すものあるときはいわゆる脅威ある部隊でなくちゃならぬ、一つかみの自衛隊じゃならぬ、それには精強な部隊にならなくちゃならぬ、こう私は申し上げておるわけでありますが、それが国民の負託にこたえるゆえんだ、なまくら自衛隊じゃならない、こういうことでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 それはあるかないかという問題になりますと、ないことを願っておりますが、強く私はそれを要請いたしておるところでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 まあ外交問題で、外務省がこの問題について接触をいたしておるわけでありまして、なくなったらどうする、仮定の問題についてはお答えできません。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 わが国は、あくまでも国を守るということであります。竹島も国の領土であります。当然守らなくちゃならないけれども、実際上はあそこへ韓国から、二、三の人が上陸しているという話も聞きます。しかし、ただいまは外交交渉でこれを進めており、この外交交渉があくまでもお互い両国間で妥結することを私はこいねがっておる一人であります。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 択捉島の問題につきましてはいろいろ誤解を生じたこと、この機会におわびを申し上げるわけでございますが、私も政治家であります。防衛庁長官としていわゆる文民統制というものについては正しい判断をしなくちゃならぬ。しかし、私一人ではない。いわゆる国会というものがございます。最高権威の国会が大きなシビリアンコントロールである。ですから、できるだけの内容につきましては提供して御判断を願う、こういうことを私は考えておるわけであります。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 御質問の趣旨は、一〇〇%すべて完全にいっているのか、こういう御質問だと私は思うのですが、そういう点につきましてはじくじたるものがあると言わざるを得ません。しかし、そこで今後そういう面につきましても国民の皆さんに御迷惑をかけたりするようなことのないように、そういう問題も十分詰めていかなくちゃならぬ。しかし、私も素人だと申し上げております。まさに素人であります。素人だけれども、私も政治家を二十一年やっております。そういう中で…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 防衛問題は、衆参両院に内閣委員会というものがありまして、内閣委員会でいろいろ御質疑をいただく。しかし、野党五党はいわゆる防衛に対する特別委員会というものをつくれ。私も議運の委員長をいたしておりますとき、つくることに意義があるというようなことでいろいろ根回しもいたしたわけでありますが、自民党の方でいろいろ右顧左べんするようなことが出まして、まだこの問題が解決いたしておりませんが、私はそういうような特別委員会なり安保特別委員…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私は、ヨーロッパあるいはアメリカへ行ってみまして、そういう施設が非常にりっぱなものができ上がっておる。人命は大切だということを考えれば、そういうものはつくらなければいかぬという考え方でおるのですが、こういう問題を防衛庁が取り上げていくということについてなかなか国民の合意ができるのかできないのか。二十七万の自衛隊員だけで日本の防衛ができるものじゃない、あるいは自民党だけで日本の防衛ができるものじゃない。国民すべての人の合意…