金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1978/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 その問題は栗栖統幕議長の超法規行動という問題と関連のある問題だと私は思います。いま自衛権の問題で過剰な防衛でない限りは、正当防衛である以上、こういう法制局長官のお話もありました。この奇襲という問題あるいはわが国へゲリラみたいなのが上陸してきたような場合、その対応は非常にむずかしい、考えなくてはならぬ問題だ。一発の銃声によって国民のコンセンサスも得ずにやることは果たして適切であるかどうか。私はそのためにいわゆる有事立法ある…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 貴重な御意見を拝聴いたしました。しかし私は、制服、内局、できるだけ融合していくというようなことを考えて、やはり幹部会も毎週金曜日にやっております。また、月に一回統幕議長あるいは三幕の幕僚長を入れて、昼食会をしながらいろいろ話をする。また、私のところにも外から面会人も相当あるわけでありますが、仕事が優先だということで、仕事の相談があるときはお客さんが来ておってもそれは後回しでよろしいというようなことをやっておるわけでありま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私はその問題につきましては、ただいま防衛局長が説明した部隊の行動というものはお答えしたとおりでありますが、問題は、いわゆる奇襲された場合、一時間なり二時間なり三時間なり時間がかかる、その間に超法規行動を行わざるを得ない、それが、私はいろいろな問題があるだろうと思う。そういういろいろな問題、たとえば奇襲などということを絶対なくすためにはどうすべきかという、平時に、頭のクリアなときにそういう研究をしておくことが当然必要であっ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私は、間違っていると判断いたしましたから本人の辞表を受け取った、こういうことであります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 現在、たたき台をつくりつつあるという、つくりつつまで行っていないと思いますが、つくろうといたしておるわけでありますから、私は先ほども申し上げましたように、いわゆる平時、皆さん頭のクリアなとき、かっかとするときでないとき、こういう問題を十二分に国会で御審議をいただくことは私は必要だ、まさにそれがシビリアンコントロールということにもなると思う。そういう意味で、たたき台ができ上がって、その問題等を十分に審議してもらうというよう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私は再々申し上げていることでありますが、自衛隊というものは有事に際して必要であるということ、それで自衛隊というものがある以上、自衛隊がその有事に際してどのようなことも考えておらないということは、これは国民の負託にこたえられない。ですから、超法規という行動をとらなければならぬようなことのないように、あらゆるものを整備して、また国会でも十二分にこれを審議し、理解していただき、そうして立法するというようなことがいま必要だ。有事…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私は、こういう問題は広く会議にかけ――国防会議にかけることも、あるいは各省庁の統合した意見をまとめてという問題もあるでしょうししますから、国防会議も必要かもしらぬ。あるいは各省庁との会議も必要かもしらぬ。そういうようなことをして衆知を集める。防衛庁だけでやるということは、これはできるものではないと私は考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 当然かけるべきものだと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 有事立法の研究という問題については当然やるべきだ。それは国民の負託にこたえるということだ。しかし、それはあくまでも国民の理解の中でつくっていく。それですから、平時、冷静なときに、皆さんの御審議をいただきながら立法ができるのであれば立法をし、だめなものはだめということになると思うのですが、できるだけ国民の理解を得る中でつくってまいりたい、研究もできるだけスピードをつけてやっていきたい、こういうように考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 ただいま日中問題等につきましては宮澤欧亜局長や、また防衛庁の防衛局長からも話があったわけでありますが、日中条約が結ばれたこれを契機に、われわれはいわゆるソ連を敵視するというようなことは絶対考えてはいけない、あくまでも日ソ関係を改善するということがこれからの日本のやる仕事だ。先般、日中問題が解決する前に保利議長と会いましたら、保利議長自身も、これからの日本の政治は日ソ関係を改善する、そしてよりよくするということに最大の力を…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 この問題につきましていろいろ詰問をされておりますし、社会党から官房長官のところへ罷免要求があったということも承知をいたしておるわけであります。防衛庁の長官というものは、軽はずみな言葉を出すということは十二分に慎まなければいけないということを考えさせられたわけであります。 ただ私も、この講演の後すぐその場で、講演中に早まったことを言ったというような考え方、運命共同体という言葉を使うつもりでなかった、台湾の地域がいわゆる重要…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 ただいま人教局長から申し上げたとおりだと私は思うわけでありますが、こういう問題が二度と起きてはいけない、またそれが実行に移ってはいけないということについては、先ほど来から申し上げておりますように、私は大正の生まれであります。あの第二次世界大戦の敗戦を受けるまでの過程の中で、私ははだで、目で感じてきた、骨の髄まで感じてきた、戦前の日本にしてはいけないという考え方が、栗栖君のあのような発言が許せないという考えを私は持ったわけ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 この問題につきましては、国会の御審議を得なくてはならぬことは当然でありますし、また国民のコンセンサスがなくしてこういうものがつくれるものではない。慎重にこれに対しましては対処していく考え方でありますし、またただいままだ研究の最初でありまして、いわゆるたたき台というようなものも出ておらないわけであります。そういうものが出てきたら、まあいろいろあろうと思うのですが、御審議願えるものにつきましては、これは一遍に幾つあるのかわか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 運命共同体の問題につきましては、朝から諸先生からいろいろの詰問を受けたわけでございますが、それにつきましては答弁をいたしてまいったわけであります。 私は、万々、台湾にソ連の基地ができるようなことはないとかたく信じてはいますが、しかし絶対ないと言えるかという、私はアメリカに参りましていろいろ話を承ってみると、私は素人ですが、そういう感じもいたしまして、あのようなことに言葉を出したわけでありますが、私は、その言葉を出したこと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 台湾の問題については、非常に重要な地域であるということを私は認識しておりますし、また、中国と台湾との関係につきましていま私がいろいろ口をはさむべきでもないと思っていますが、先生のおっしゃるように、重要な地域であるということだけは、また今後この問題についてはわれわれもいろいろの情報等を取り入れまして、関心を持っておく必要はあるということを私は思っておるわけであります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 その問題につきましては、私の知るところでは、各省庁の関係もあることだから、これをまず防衛庁だけでひとまず考え方をまとめる、その仕事がようやく緒についたということであって、いますぐ何々を提出しろと言われてもできない状況だろうと私は判断をいたしております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 この問題は、防衛庁がひた隠しに隠して国民に全然知らせずして、これをいつの日か力で押し切っていくというような考え方は、毛頭私は持っておりません。ことに与野党接近のこの国会でそんなことは考えられない。また、そればかりではなくて、防衛という問題は国民一人一人のコンセンサスを得る、そこに防衛という問題があると私は思いますし、いわゆる軍事大国にしてはならぬということ、全く私もそう思っております。その問題につきましては、私も詳細の内…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 その段階になりましたら、先生のおっしゃるようにいたしたいと考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私は防衛研究の指示をいたしたわけでありますが、有事ということがないことを、願いながら、われわれは防衛という問題に対処いたしておる。こんなことは絶対にないことをわれわれは望みます。しかし、有事ということがあるから自衛隊というものがあるということ、それは憲法に抵触だというけれども、現実の事実として二十七万の自衛隊がおる。その自衛隊がいわゆる有事のときに対処する何物もないという、これは国民の負託にこたえられぬじゃないかという感…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 施設庁長官が私とブラウン長官との話し合いに立ち会ってもおりましたし、専門家でもあるから、亘理長官にただいまの答弁をしていただいたわけでありますが、私はブラウン長官に、このことにつきましては強く要請をいたしました。ことに、私が出発前に沖繩県知事初め県議会の決議文その他関係の皆さんから、この問題についてはいわゆる失業問題、社会問題、政治問題になるということで、強くこの問題はブラウン長官にお話し申し上げましたところが、ブラウン…