金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1978/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど木島先生からもお話がありましたように、いわゆる人間の生存という問題、生存をするためには安全保障というものが必要であるということ、これはゆるがせにできる問題ではないことは当然でありますし、それがいまなかなかそういうことが総括に審議される場がないということ、あるいは協議される場がない。私はこれは国防会議等を拡充して、そういうことを真剣に考えるという、もう時期へ――遅きに失しているという感じもいたしますが、そうい…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(金丸信君) 森田先生のおっしゃるとおり、食糧がなかったらどうなるかと。ただ白書の中に、いま横に連動するようにというお話もあったわけでありますが、これはまあ日本の官庁のいいところであるか悪いところであるか、御批判のところであろうと私は思うんですが、よその官庁に関係することを白書に入れるということはなかなか困難なようであります。そこら辺に、なわ張りを荒らすようなかっこうになっても困るという、こちらの遠慮もあるのかもしらぬし、向こ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(金丸信君) 先ほど来から私は申し上げているように、これはオープンだと、シビリアンコントロールの上からいっても当然これは――実際えらく秦先生はでき上がっているように思っているんだが、私がまだ聞いてないんですから、卵の卵の卵ぐらいのところだということで御理解を、しかし、おっしゃられるとおり十二分にお説に従います。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(金丸信君) 奇襲というような場面に触れてのお話であろうと思うんですが、私は奇襲というものはあり得ないという考え方を持っております。ですから、ただいまのような論争というものは、またもしあるとしたら、それはないようにするという、奇襲はないようにするという英知をしぼって万全の策を講ずると、こういう考え方でおります。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(金丸信君) 再々私これは国会でも答弁したりしておるんですが、変幻自在というか、すぐ取り消しをしたというお話でありますが、私は、講演をする中でこれは言い過ぎたという話、また、中華民国という言葉は、私は、何というんですか、台湾と言うべき筋を中華民国と言う、それが潜在的な意識かということでなくて、私、台湾を含む地域は日本にとって重要な地域であるという考え方がいつも頭の中にあるわけであります。時たま台湾と言ってみたり、時たま中華民国…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 お答えをいたします。 今回の私の出張は、欧米の軍事事情を視察するため、諸外国の軍事施設等を見学するとともに、国防関係者にお目にかかり、私自身のはだで外国の国防体制の実態に直接触れる機会を持ちたいと考えたものであります。 日程につきましては、六月十三日に出発いたしまして、ヨーロッパを訪問の後、米国を訪れ、六月二十六日に帰国いたしました。 会談の内容については、ヨーロッパで、ルンスNATO事務総長、ヘイグ欧州連合軍最高司令官…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 この問題につきましては、私は、ブラウン長官に米中正常化という問題についてアメリカが将来どのように考えるかという話の中で、向こうから台湾の問題については同盟国だから約束は絶対守るという話があったわけであります。守るという点につきましてはペルシャ湾航路あるいはハワイ航路、こういうものはアジアの同盟国にとっても非常に大切なことであるから、この問題についてはアメリカは約束を必ず守っていくという話、私も防衛庁長官として、いわゆる台…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 栗栖君の問題につきましていろいろの御批判があることは確かであります。ただ私は、いわゆる超法規行動という言葉を林修三先生も使っておるということを聞かされました。しかし、林修三先生の言う超法規行動あるいはマスコミの方々の言うその行動、そういうことはその立場立場で言っても問題はないと思うけれども、いわゆる自衛隊の最高責任者である防衛庁の統幕議長が超法規行動ということを言っては国民に誤解を招くというような考え方で、また私は奇襲と…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 自衛隊が憲法上云々というような問題もあります。あるけれども、自衛隊が創立されてから二十四年間、二十七万の自衛官をいま擁しておるわけでありますが、現実の事実として自衛隊は何のためにあるのか。最小限の防衛で専守防衛ということが自衛隊の基本方針であるならば、この二十七万の自衛隊を維持していくために国民の税金一兆九千億を使いながら、一朝有事のとき、その対処の方法等を何も考えておらなかったということになれば、何のために自衛隊がある…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 この問題につきまして私から答弁しようと思ったのですが、防衛局長から答弁いたしたのですが、私もその話は十分承知いたしておりまして、この話はいま一度先生のところへ行って説明をしてこい、こういうことを言ったわけでありますが、ただいま防衛局長が、二度三度訪ねたけれどもおられなかったということでお許しを願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私がアメリカへ参りましてこの話を尋ねてみましても、まことにあいまいな面もあったわけであります。当時いろいろ御質問を受けまして、栗栖統幕議長のあれは判断ですから、全然演習ということも可能性が皆無ということでもない。また、その後防衛庁としての見解を国会で述べました。伊藤防衛局長の述べましたそのことも、私は可能性の一つだというように思って、そのときいろいろその責任はどうだというようなお話もありましたが、私はアメリカへ行ってまい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 その点につきましては、私は、国民に不安を与えた、こういう点についてはまことに責任を痛感をいたしております。こういうことの二度とないように私は当時関係者を戒めたわけでありますが、今後もさようなことのないよう万全を期してまいりたい、こう思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 シビリアンコントロールとは政治優先ということであります。私は制服は政治に関与してはならない、これは鉄則であるべきだと考えております。そういう中で栗栖君の心情は私は十二分にくみ取れるわけでありますが、あの統幕議長という立場であのような発言をするということは許されるものではない。戦前の日本にしてはいかないということを私はしばしば申し上げております。それがシビリアンコントロールだ。戦前の日本とは何だ、中央政府が知らぬ間に満州に…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 自衛隊は超法規行動というものは絶対あり得ない、おっしゃるとおりであります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 シビリアンコントロールとは制服を内局が抑えるということではないということは、しばしば私は国会で述べております。同等であります防衛庁長官を含め、あるいは内閣総理大臣、政府あるいは国会、この手続の中ですべてが決まるということであって、制服を内局が抑えることがシビリアンコントロールということは誤解もはなはだしいと私は思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 ただいまおっしゃられたとおり理解して結構だと私は考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 防衛庁の最高責任者として責任があるかないか。私は二十七万の自衛隊員の長である以上、できるだけ自衛隊が話し合いの中で、そして国民に理解を得るような行動をとっていくことが筋だと考えておるわけであります。 そういう中で、たびたびそういうような問題を繰り返した。それはいろいろの見解があると思います。択捉島の問題等につきましても――私が防衛庁長官になってからの問題は択捉島の問題であります。その前の問題は、私が防衛庁長官になってから…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 私は、ブラウン長官とお目にかかりましたときに、米中正常化のアメリカの将来の考え方を聞きたいという話の中で、ブラウン長官から、台湾の問題については約束、同盟国、これは絶対守りますという話もあった。また、ペルシャ湾航路あるいはハワイ航路というものは、アジアの日本にとっても韓国にとっても台湾にとっても大切であるという話もあった。私もまさに防衛庁の長官として、戦略的にあそこがもしおかしな姿になるということになったら日本の安全はど…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 日中問題が締結されまして、お互いに、善隣友好という立場から言いましても、また国会の決議案等から見ましても、非常に喜ぶべきことだと思うわけであります。私は、いわゆる台湾は日本の外交ルートではないということは十二分に承知いたしておるわけであります。 ただ私は、私の発言の真意をひとつ的確に申し上げたいと思いますが、日本の安全保障という立場から韓国、台湾を含む地域の安定について大変重大な関心を持っている。これらの地域は日本の周辺…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○金丸国務大臣 総理からはなかったわけでありますが、安倍官房長官から、新聞に出ているけれども、あれはどういうことだという話がありましたから、ただいま申し上げました真意を私は申し上げました。安倍官房長官は、私が日中問題についていわゆる反対派だという考え方は持っておりません。あくまでも推進をすべきだという考え方を持っておるわけでありまして、実はあの問題は誤解を生じやすいし、私もいろいろ考えて、あれは講演の終わった後すぐ取り消しをいたしたとい…