金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 原先生の期待しておる問題につきまして、私も大いにこたえたいと意欲を燃やしておる次第であります。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私はブラウン長官と会いまして、会談の内容につきましては、日米関係は不可欠であると——アジア離れをしておるということも耳にするけれども、アメリカはこれに対してどのような考え方であるかという問題、これに対しては歯切れのいい言葉で、いわゆる日米関係は不可欠である、それがアジアの安定であると、非常に歯切れのいい再確認をいたしました。 次に、防衛分担金という問題につきまして、これは私から言い出したわけでありますが、いわゆる日米関係…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 全くそのとおりであります。うそは申しておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私がワシントンに参りましてワシントンで内外の記者と記者会見をいたしましたら、ただいまのような質問が出ました。私は、そういう質問が出るということは、多くの人がそういう考え方を持っておるのじゃないかという示唆を受けたわけでありまして、私もそういう面につきまして今後十分に検討していかなければならぬ、こう考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 防衛論議が、国会におきましてもあるいは新聞紙上等におきましても非常に行われておるわけでありますが、論議というものが行われることは非常に結構なことだと思うわけでありますが、さりとて、日本は平和憲法を踏まえて、私はいつも申し上げることでありますが、侵さず侵されずという考え方、防衛計画の基本方針あるいは防衛計画の大綱というようなことを踏まえながら、ことに日本は絶対よそは攻めないという考え方、それにはいわゆる近隣諸国とは友好関係…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 おっしゃられるとおりだと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私は、国防会議等においてこういう問題が十分に審議されるというようなことに持っていくことがいまの状況の中では一番いいんじゃないかという考え方を持っておるわけであります。しかし、なかなかそういう問題が国防会議で検討されていないことは事実であります。しかし、それではいかぬ。それには機構も改正しなくちゃならぬかもしらぬ。あらゆる努力をいたしまして、ただいまの御提案につきましては私も総理にも進言し、私が中心になりましてひとつ推進し…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私は、防衛という問題は軍事力だけ増強すればそれでよろしいということでなくて、先ほど申し上げましたように、いわゆる近隣諸国との友好関係、あるいはまたお互いに共存共栄できるような、もし日本で経済援助ができるものはできるだけ援助をし、そしてともに栄えるようなことを考えることが防衛のまず基盤だと思います。 そういうようなことを考えながら、ただいま先生のおっしゃられるようないわゆる安全保障というような問題につきまして、国防会議等に…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 いままでの国防会議というものは、自衛隊設立してまだ過渡期というようなことで、この問題が疎んじられておったと私は思いますが、先生のおっしゃられるとおりだと私は思います。 この問題は、私の所管のところでなくて内閣の所管であります。先ほど来から消し上げましたように、総理にもこれ十分にひとつ伝達して、この問題をいまの内閣で、この素案をつくっておるようであります。なお一層拍車をかけて御期待に沿うようにいたしたい、こう考えております…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私の耳に入ってくるところをお話し申し上げると、いわゆる自衛隊の秘密が漏れてしまう、そういうようなことが理由のようであります。ほかにもあると思うのですが、私は、そういう秘密が漏れるとか漏れないというような問題は、内閣委員会が防衛庁の所管の委員会であります。そういうことになれば、そこで質問されたって漏れるものは漏れるということであろうと思う。そういうたわいのないことを言っているのが自民党の幹部の中におるということはまことに残…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 その問題につきましては、非常に御迷惑をかけたわけでありますが、私は情報の問題につきまして択捉島の問題が、統幕議長のテレビへの発言、また委員会における防衛局長の発言、どちらもこの問題につきましては判断でありますから、全然間違ったという判断ではないと思います。一つの可能性はあるということであろうと思います。アメリカへ参りまして、アメリカでその話も聞きました。アメリカでもこの問題についてははっきりしない。これはまた別のところか…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 そのときもおくれたということで委員会でもいろいろ締め上げられたわけであります。そのときは情報は入ったわけでありますが、たまたま夕方の六時、丸山次官がアメリカでの次官レベルの会議から帰ってきた。そのとき、まあ人間のことですからそういうことはあるわけでありますが、私に報告するのを忘れた。それはまさに時差ぼけであったということでありまして、時差ぼけを責めるわけにもいかないことですから、今後こういうことのないようにと注意はいたし…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私はNATOヘイグ司令官あるいはNATO事務総長、あるいはドイツのアペル国防大臣等と会いましたが、この三人の方々の考え方が、ソ連の最近における増強ぶりというものについて、非常に強くその問題を指摘いたしておりました。ことにNATOに参りまして、ヘイグ司令官が、NATOの安全はアジアの安全であるし、アジアの安全はNATOの安全である、そうしてそういう話の中から、どの方もこもごも、戦争はやってはならない、やらぬためにはどうすべ…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 一国の防衛は、その国の国民の英知によって国を守ることを考えるということが私は原則だと思います。そういう中で、防衛庁の抜本の研究費というものはスズメの涙ほどであります。アメリカの研究費と比べればその格差というものは全くお話にならぬことはおわかり願えると思うわけでありますが、しかし一国の防衛をやろうという国民の英知、そういうようなことを私は考えながら、来年度はこういう問題をひとつ予算的にも相当ふやしてもらうようなことを考える…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私は、防衛費の問題につきましてはいろいろ言っております。この際、ドル安円高だ。この際、アメリカからどんどん買う物は買ったらどうだというような話もあります。また、防衛費はいわゆる当面一%ということについては、それは逆さまな議論じゃないかと言う人もあります。しかし、当面一%という根拠というものは、きょうまでの積み重ねの中から一%が出てきたということであります。そういうことを考えてみれば、この際、だからひとつ思い切って一%以上…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 私はブラウン長官と会談をいたしました。日米関係は不可欠であるという話、その不可欠であるならば不可欠であるようにしておくためにはどうすべきか、信頼性を高めるということだ。信頼性を高めるということはどういうことだ、それは思いやりだという考え方を私は持ちました。その思いやりの中で、ドル安円高という状況を見て横を向いておるということは信頼性を高めるゆえんになるだろうか、そういうことを考えてみまして、これは、地位協定もあります。大…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 アメリカにおいてただ乗り論というものが国民の声の中にあるということも私は聞いております。しかし、向こうから、ブラウン長官にしてもブレジンスキー特別補佐官も私に言ったわけではありません。ただ、日米関係は、日米安全保障条約という中には日本の経済の繁栄という問題も含まれております。あるいは文化という問題も含まれている。そういう中でいわゆるいろいろ論議されておるこういうような問題の中で、日本に対する批判というものが吸収されるとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 出かける前に私は理解を求めて行ったわけでありまして、しかし金額等の問題についてはこれからの問題であります。十分検討しなければならぬことは当然だと考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○金丸国務大臣 ブラウン長官が秋見えるという秋とは何だ、秋とは十月だろうという見方もありますし、十月末という見方もあるようでありますが、あるいは十一月初めかもしらぬと私は思うのですが、この問題は私も帰国報告をいたしておりますから、総理も十分承知をいたしております。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、六月二十日に米国のブラウン国防長官を訪問し、会談をいたしましたが、この機会に六月十三日から二十六日まで二週間にわたり、ヨーロッパ及び米国を視察してまいりました。 ここに、その結果について御報告申し上げますが、その前に、私の出発が訪問先の都合等から、さきの国会開会中とならざるを得ず、本委員会の委員長初め皆様方に多大の御迷惑をおかけいたしましたことを、深くおわび申し上げる次第であります。 さてヨーロッパでは、ベ…