金丸信
会議録に記録された「金丸信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私はただいまの御質問に対しまし七、いつも申し上げておるわけでありますが、われわれは平和憲法を踏まえて、それが最大の考え方でなければならぬことは当然でありますし、また戦前の日本にしてはならぬということも当然でありますし、そういう意味で、この世界情勢はいかであろうとも、われわれはこの世界情勢に対応してどんどんエスカレートしていくというような考え方は、私はさらさら持っておりません。また、軍縮等の問題は、私は平和憲法を踏…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、山崎先生のおっしゃることは全く同感であります。実は今回私はアメリカへ参りましても、言うべきは言ってまいりました。むしろ言うべきことを言わないところに私は問題がいままであったのじゃないか。言うべきことは言いますから、ぜひ御理解いただきたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 統幕議長という立場で、発言というものは国民に及ぼす影響が重大であることは先生の御指摘のとおりであります。また、稚内、根室、その方面でいろいろそういう問題について心配しているという話も私は耳にいたしました。きのう北海道の箕輪代議士が知事に会ったら、その問題について非常に北海道民、その方面に住まいする道民の心配というものは大きいという話も承りまして、発言の重大性というものを私も痛感をいたします。 ただ私は、情報等非常…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、栗栖君の判断の中にいわゆる可能性というものがあるということもあったという考え方を述べたと思うのですが、責任をとらせろという問題につきましては、相当重大な問題でありますし、十分私も検討はいたしますが、ただ情報を完全にとるためには、現在の情報システムというものが果たしてこれで完璧かというところにも問題があるわけであります。しかし、それが完璧であるとかないとかは別問題として、北海道民をいろいろ心配さしておるという…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 今回のブラウン長官の話の中で、日米関係は不可欠である、不可欠であるならば不可欠であるようにするにはどうすべきだ、信頼性を高めるということが必要である。その信頼性を高めるということは、いまドル安円高という状況の中で、こういう問題についてアメリカからいろいろ言われる筋はないと、しかし日本側としてこれに考えてやるということが思いやり、それが信頼性を高めるゆえんだと、こういう私は考え方を申し上げたわけであります。 先ほど…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 国会中の委員会におきまして私は申し上げたんですが、福田総理にも申し上げました、あるいは園田外務大臣にも申し上げました。それはいわゆる思いやりという話をいたしました。そういう話の理解は得たわけでありますが、あとは事務的な折衝の中で、また地位協定等もあることでありますから、地位協定を踏まえながらできるだけの努力をするということで、私は金額的な話はいたしません。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、その金額的な問題につきましては、いわゆる地位協定というようなもの——私は法律家でもありませんし、事務屋でもありません。ただ、思いやりということで地位協定というものを解釈しながらできるだけの努力をしてみる、そういう中で、多分事務当局は外務省ともあるいは大蔵省とも折衝する中でおよその話し合いが出てくるんだろう、その出てくるときの状況によって私もそれを判断し、あるいはこれをいま少し何とかする方法はないかとか、いや…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、地位協定を改定するというような考え方を持ってこの話をしておるわけでなくて、いわゆる地位協定を踏まえてと、こういうことでございますが、私はそういう面に−あまり堪能ではありません。事務屋に任せるより方法がない。で、事務屋にひとつ頭をひねれと、こう言っておるわけでありまして、地位協定を改定するという考え方は持っておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) その問題につきましては、いま検討中ということで、答弁としてはまことに不的確な答弁だと、満足いかぬと私は思うのですが、いましばらく時間をかしていただきまして、先生方の御理解いただけるようなことにいたしたいと、こう考えておるわけであります。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 検討課題につきましては政府委員から説明させますが、三矢研究というような考え方は、当時国会でも問題になりましたが、あのときはいわゆる制服がそういう研究をしたというところに問題がある、しかし、いわゆる自衛隊というものがある以上、自衛隊がどのように対処していくか、そういう考え方は、全然何もしておらぬということでは国民の負託にこたえられない、こういう意味で、いわゆる私の指示で、あるいは内局も、そうして制服も一緒になって研…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 日本は自分の国の力で日本を守ることはできない、また平和憲法というようなものを踏まえて絶対戦いはしてはならぬということは国民すべての人が理解いたしておるところであります。 話は変わるんですが、私は先般保利衆議院議長といろいろ話をしたわけでありますが、日中関係が正常化してくる、この次は日ソ関係を、平和外交というものを強く進めるべきだという話をいたしましたら、保利議長も、全くそのとおりだ、できれは私は——保利議長が言う…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) シビリアンコントロールということは政治優先ということであります。政治優先である以上、予算や法律を伴うものは、それは当然説明をしなくちゃならぬ、そう考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、防衛というものの基本は、自分の国は自分の国民のいわゆる英知と努力と、そういうものによってやるべきだと、そういうことでございますから、確かにアメリカの弾等は日本でつくるより安いということだけは確かだと私は思います。しかし、そういうことはなかなか困難なことでありますし、また防衛上から考えてできるだけ国内で生産することが適当だという考え方で、備蓄という問題については私はまだ考えてはおりません。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 午前中の山崎委員に対する私の答弁について説明いたします。 択捉島周辺におけるソ連軍の動きに関する栗栖議長の発言は、可能性の一つとして演習が行われている旨述べたと聞いていますが、この発言が、現実に演習が行われているかのような誤解を与えたとすれば遺憾であるという意味で申し上げたものであり、防衛庁として事実関係を確認し得る段階には至っておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) まず私は、先ほども帰国報告を申し上げる中で、国会開会中に海外へ出発するということにつきまして、皆様方に非常に御迷惑をかけましたことをおわび申し上げたわけでございますが、実は、私も国会対策とか議運の委員長をやりまして、会期が三十日延びるとは私も考えておらなかった。いかように延びても二週間か、せいぜい二十日だろうという考え方でおったわけでありますが、たまたまあのようになりまして、先さんの方との連絡等もありまして日が決…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) その話は、アペル国防大臣の昼食会に御招待いただきまして、ドイツの国防総省の中で昼食をいたしたわけでありますが、その昼食会の中で、四、五年前に日本の防衛庁から参りました局長が、いわゆるお互いに技術の交流とか研究とか、そういうことをしようという話もあったけれども、それはナシのつぶてになってしまったという話がありました。たまたま私は防衛庁の基本の予算を見まして、非常にスズメの涙のような予算だと、防衛の基本はここに相当思…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私はワシントンへ参りましてブラウン長官あるいはブレジンスキー、あるいは軍の制服組の方々、また国務省は、国務長官が国会に出なければならぬということで残念だけれども国務次官にということで、向こうから非常に丁重にお断りをしてきておったわけでありますが、この人たちといろいろ話をしまして、ブラウン長官もブレジンスキーも、ほかの人たちも、いわゆる日米関係は不可欠であると、それを再確認するということを歯切れよく明快に答弁された…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 私は、この問題はブラウン長官とブレジンスキー特別補佐官とに、また上院、下院の議員にもお伺いをいたしたわけでありますが、皆さんの考えていることは同じのようであります。いわゆるアジアの安定ですね、台湾問題を無視してかかるということは、アジアの安定に大きな阻害を来す、アメリカは台湾との約束は絶対守ります、こういうことを言っておるわけであります。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) 情報等の問題につきまして、あるいはまた対立というような問題があるんじゃないかというようなお話がありました。まあ人間社会のことですから、全然そういうようなトラブルなしに平穏にいくというわけにもいかぬと思います。しかし、それは私は機構がうまくいってないという面もあるんじゃないかという面で、そういう面についても再検討しなくちゃいかないというような考え方で、先ほど官房長官からも説明したような考え方を持っておるわけでありま…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(金丸信君) いや、私はお言葉を返すようでございますが、いわゆる日米関係の不可欠、不可欠には思いやり、向こうがいまドル安円高で困っておる、これは向こうから要求されるよりこちらが考えてやるべきものである、そういう問題について園田外務大臣あるいは大蔵大臣あるいは総理に、このことについて私は考えるべきだと思うと、それは理解をすると、こういう話を得まして私も向こうへ行って話をしたわけでありますが、金額等の問題については今後各省で詰めな…