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衆議院
総発言数
4,333
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,333 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○金丸国務大臣 栗栖君の発言につきましては、私は、戦前の日本にはしてはいかないという考え方、それがまさにシビリアンコントロールだというような考え方。いま、内局がいろいろチェックしたというお話、私は個人の考え方で事務次官に、まことに今回のこの問題は重大に受けとめておるということで、私の発意でやったわけでありまして、だれから提案があったからやったということでないということだけ御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 昨日からこの問題につきまして答弁をいたしておるわけでありますが、私は、奇襲という問題につきましては万々一、私は絶対ないと思うけれども、もしあるとすれば万々一の一つだ、こういう考え方で、それには、いわゆるいまの科学の進歩しておる、あるいは通信網の完備とかあるいは宇宙衛星、情報を得るとか、そういう中で奇襲というものが起こらないようにすることが政治だ、総理の権限を一つでも譲ることはいけない、それがシビリアンコントロールだという…

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 栗栖統幕議長が超法規行動、こういうことをあの統幕議長という立場で、あたかも自衛隊は憲法を守らずに、あるいは法律も守らずというような誤解を招くおそれあり、私は、マスコミの人とか学者がそういうことを言うのであるならばこれは格別、しかし、あの地位におる栗栖君があのような発言をするということについては、これは絶対に許されない。ことに私は、奇襲というようなものはあり得ないという立場の中で、また、奇襲をあり得ないようにすることが政治…

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 陸幕長の話を何とかかんとか東中さん言っておりますが、私はその話は耳にしてはおらぬ、記憶にありません。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 いや、私は何も逃げ口上を言っているわけじゃないのですが、よく調べまして、すぐ御報告をいたします。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 私は、先ほど来から申し上げておりますように、奇襲というものはあり得ない、またあり得ないようにすることが政治だと言っているので、いまのような訓令がもし――私が命令を出す、私は出しません。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 これは三十九年に訓令が出ているというお話だそうでありますが……(「いま知ったのか」と呼ぶ者あり)いま知ったのです。そういう状況でありますから、私は、そういう問題については、そういう訓令はあるにいたしましても、そういうことのないようにすることが政治だ、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 防衛庁で秘ということで出せないというものは出せない。出せるというものは出せます。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 さきの内閣委員会で個人の行為を中心に説明したが、自衛隊は部隊行動を本旨とするものであるから、その面から検討することにした、陸幕長はこれに対して法律改正にこだわらない旨を発言したものでありまして、軟化いたしたということではありません。 いま一つ、対領空侵犯措置の指針に関する訓令を提出しろということでございますが、お手元に届きましたか。

自由民主党防衛庁長官1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○金丸国務大臣 これは失礼しました。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 有事という問題につきまして、あるいは奇襲という問題につきまして、世の中をいろいろ騒がせたわけでありますが、私は、この有事という問題と奇襲という問題がひとり歩きをしちゃったということであろうと思います。私自体はそんな考え方を持っておるわけではありませんが、有事という問題と奇襲という問題を混同した面もあったと私は思います。 まず、奇襲という問題について私の考え方を申し上げたいと思うわけでありますが、奇襲というものは絶対あり得…

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 いま石橋先生のおっしゃるのには、わが方が屈服したのかという御質問ですが、超法規行動というその考え方、自衛隊があたかも憲法を犯し、法律を犯すという、まさにこれはシビリアンコントロールだ、そこを、彼があの立場においてあのような言を吐くということについては許せない。私はしばしば申し上げておりますように、いわゆるシビリアンコントロールとは、戦前の日本にしてはいけないという考え方が、私をして栗栖君をやめてもらわざるを得ない。私は屈…

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 栗栖君が統幕議長になる前、陸幕長をいたしておりましたとき、三原長官が昨年の八月指示を出したということでありますから、当然承知しておる話であります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 その三矢研究の問題につきましては、私は、長官も知らなかったというように承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 ただいま申し上げましたことはそのとおりでありますが、防衛局の第一課ですか、課長は、そういうことを聞いておったけれども、その内容については承知しておらない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 私は、その内容につきましては、その当時の長官ではありませんから知らないのが当然でありますが、私の聞くところによりますと、その問題はもうすべて破棄されておるということであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 ただいまいろいろお話もあったわけでありますが、先ほどから述べておるお話の中に、制服を脱げば言いたい放題を言う、制服を脱がぬときは思っていることを言わない、その傾向のあることは、私も認めざるを得ないと思います。 そこで、有事の法制についてどう考えているかという、その一、二、三の例も挙がったわけでありますが、私は、いわゆるこの有事法制の研究をして、その研究の中で中間報告をしろと言えば中間報告もいたします。ひた隠しに隠すような…

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 先ほど来総理も述べておられるように、憲法の範疇の中だ。しかし、日本の憲法というものは、よその国にないような珍しい憲法であることは当然であります。そこに石橋さんもいろいろついてこられるわけでありますが、私は、この日本の憲法に沿って、あくまでもいわゆる範疇の外は研究しない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 私は、奇襲の問題につきましては絶対にないようにすることが政治で、万々と言うけれども、全くないんじゃないかという考え方の中で、もし万があるならばひとつそれだけは研究はしてみようということですが、絶対ない、そうすることがシビリアンコントロールを確保することだとも私は考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○金丸国務大臣 アメリカへ参りましてブラウン長官に会って、米中正常化というものはどんな状況になっているのだというお話を承りました。それとあわせて、ブラウン長官から、いわゆるアジアの同盟国とのコミットメントは絶対守るという中で台湾の話もあったということであります。 ただ私は、運命共同体というお話を申し上げましたのは、すぐ、講演の終わった直後取り消したのですが、その取り消した理由は、いわゆる中国と台湾の関係は一つだという、こういう考え方。た…