野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 よくわかりましたが、どのような基準でその助成が決定をされておるのか、お差し支えない範囲でお知らせをいただきたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 そういう状況の中でありますが、今日の景気の状態でありますし、当初その基金も一千億円ぐちいというようなことで出発をしたかと思うわけでございますが、終局的には十億円という基金でありますし、今のような民間の冷え込んだ状況でありますから、これからの運営というのを非常に私は心配を実はいたしておるわけでございますが、今後こういった面に対します対応をどのように分析をされてお考えになられておるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 次に、景観の保全についてお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる景観につきまして、広中長官は諸外国の風景、また景観などが大変すぐれておるということをよく言われておられるわけでありますが、その保全のため、環境庁がどのような取り組みをなされておるのか、どのようなことをしようとしているのか、お伺いをいたしたいと思います。 私は、町並み、建物などにつきましては建設省の関係になろうかと思うわけでございますが、自分の土地に家を建てるとき…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 ありがとうございます。 景観保全の問題に関しまして、空き缶、たばこの吸い殻の対策に悩みます自治体では、禁止条例を制定する動きが全国的に広まってきておると思っております。私の地元、愛媛県内でも、本年九月から美化推進及び美観の保護に関する条例を施行しました市があります。 広中長官は、以前に、当委員会での質問におきましても、処理業者の不法投棄について、景観の面からの取り締まりについて述べられておられたと思っております。このような自…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 平成六年度の概算要求の概要を見ますと、快適環境づくりへの支援の関係経費が主要な項目の一つに挙げられておるわけでございますが、具体的にどのようなことをやろうとしておるのか、これまでどのように取り組んできたのかお伺いをいたします。 また、アメニティーの分野を推進するには環境庁の企画調整機能を十分に発揮する必要があると考えます。その具体的な手段についてお伺いをいたします。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 それでは最後に、米国の温室効果ガスの排出の抑制についてお伺いをいたします。 アメリカのクリントン政権はブッシュ前政権に比べまして環境問題には非常に積極的に取り組んでおられるように考えます。その見方のとおり、これまで消極的な対応が指摘をされておりました地球温暖化問題に関しまして、クリントン大統領は去る十九日、温室効果ガスの排出を抑制するための行動計画を発表したのであります。しかし、これに対しましては、アメリカ国内の環境保護団体…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 地球の温暖化、オゾン層の破壊、海洋汚染、熱帯雨林の減少、野生生物の種の減少などの地球環境問題は、世界の経済社会活動が相互依存の関係を強めながら高度化する中で顕在化してきた人類の課題であり、先進国である我が国は、その原因と影響の両面で大きなかかわりを有する地球環境保全について、その対処方針を世界に対して明らかにしていくことが極めて重要であると考えます。七月には東京で先進国首脳会議が開かれます。このような場におきまして、我が国の…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 宮澤総理が、昨年の地球サミットにおきまして、今後五年間で九千億円から一兆円もの環境関連のODAの実施をする旨の表明をなされました。そのように我が国は、資金的な面での地球環境問題の取り組みに対しましては既に積極的な対応を世界に示しております。しかし、地球環境問題に関しましては、地球温暖化問題一つを取り上げましても、いまだ十分に科学的に解明をされていない点が多くあると考えます。しかも、その解明には世界各地のデータを必要といたすわ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 知的な貢献という面におきましては、アメリカでは既に一九八〇年に「西暦二〇〇〇年の地球」を発表いたしております。総合的な観点から地球環境問題への警鐘を出したわけであります。環境問題へ積極的に対応していくためには、我が国におきましても幅広い観点から総合的にデータの充実に努め、その成果を世界に対して提供していくことが求められておるのであります。 科学技術の振興につきましては、自然科学の分野あるいはテクノロジーの開発が重要であること…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 さきに成立をいたしました環境事業団法の改正におきましては、草の根民間団体、NGOの環境保全活動を支援するための地球環境基 金が設けられました。まことに時宜にかなったものであると考えております。国民や事業者が自発的に草の根環境保全活動を行う意欲を増進するためには、環境教育の振興、環境保全に関する広報活動を充実していかなければならないと考えます。 そこで、環境庁として環境教育の振興、学校教育、家庭、地域社会あるいは野外活動の場の…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 衆議院の修正提案によりまして環境の日が設けられることになりました。広く国民に環境保全に関する関心と理解を高めてもらうためには、国民の身近なところでさまざまな行事や呼びかけが行われることが効果的であります。現在、環境庁が提唱しております六月を環境月間、六月五日を中心に各種の行事等を実施しておると聞いておりますが、我が自民党といたしましてもかねてより、六月の第二日曜を自民党の環境デーとして各種行事を実施してきておるところでありま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 提案理由におきまして、今日の環境問題に対応していくためには、「国民一人一人が、環境への負荷が人のさまざまな活動から生じていることを認識し、すべての者の公平な役割分担のもとに、自主的かつ積極的に、経済社会システムのあり方や生活様式」を見直していくことが重要であるとされておりますが、私も全く同感であります。しかしながら、国民や事業者が環境保全に関して自主的、積極的に取り組みを行っていくためには、これらのものに全く任せっきりにして…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 環境問題への対応は、シンク・グローバリー、アクト・ローカリーと言われますように、地域における取り組みが大変重要であると考えます。これまでの公害対策や自然環境保全対策につきましても、地方における対応が重要な役割を果たしてきたことは今言うまでもないことであります。これは地球環境問題という新たな課題についても同様であります。現在、我々が取り組むべき重大な問題であります環境問題に適切に対処しますのには、国がきっちりと施策を進めること…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○野間赳君 最後のお尋ねをさせていただきたいと思いますが、先日、大臣の著書「永遠の心を求めて 孔子とその学問」を拝読させていただきました。孔子の言葉から人間の本質について書かれたものでありまして、特に政治家の五つの徳、五徳については、大臣の政治に対する姿勢そのものでありまして、深く感銘をいたしたのであります。その中で、大臣は次のように言われております。 人間は天命の中に在りながら、先ず個体を養う我慾を自制することが出来ないで、「文・質」…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○野間赳君 関連質問といたしまして、農業生産法人のことにつきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 農業生産法人は昭和三十七年の農地法改正によって創設をされたものでありまして、我がふるさと愛媛県でも相当数の法人が設立をされました。現在の農業生産法人の状況をまずお尋ねをいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○野間赳君 そこで、愛媛県宇和町で酪農を行っております農業生産法人の問題について具体的にお尋ねをさせていただきます。 この法人は、構成員四名の有限会社でありますが、平成四年に一人が脱退をいたしまして、酪農専門学校を卒業いたしました意欲のある青年後継者がその持ち分譲渡を受けようといたしましたが、持ち分取得代金が高額のため自己資金では負担ができず、公庫資金や農業改良資金の融資を受けようといたしましたが、残念ながら公的な融資を受けるということ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○野間赳君 法人化のメリットの一つといたしまして、雇用の形で農業に参加をし、段階的に持ち分を取得しながら徐々に経営に参加していくことにより、初度的な負担や経営リスクなどなく農業に参入をしていけるということも確かであると私は考えます。 このことは、今後各法人に対して普及浸透させることが必要と思いますが、どのように考えられますか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○野間赳君 時間がございませんので、最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 本法案等により、農業生産法人をこれからますます推進していこうとしているわけでありますが、今後の基本的な取り組みについて大臣にお尋ねを最後にいたしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第12号
○野間赳君 ありがとうございました。 私は、今後農業生産法人を推進していく上におきまして、今回の事例と同様の問題が必ず多く出てくると感じております。農業生産法人という特殊性にも十分に御配慮いただきまして、その支援対策について今後一層御健闘くださいますように大臣にお願いしておきたいと思います。 以上でございます。