野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1994/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 現実に二つの法律になったわけでありますが、本来、お話しのとおり相互に深いかかわりがあるわけでありまして、基本的には水道水源の水質保全という目的でありますから一体のものとして運用されるべきだと考えております。 そこで、この法律の基本方針はどのような手順で、またどのようなものが策定をされるのかお尋ねをいたしたいと思います。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 ところが、事業促進法では主務大臣が基本方針を定めることに相なっております。なぜ主務大臣としたのでありましょうか。また、特別措置法の基本方針との調和がそんなことで保たれるのでありましょうか、厚生省の考え方をお尋ねいたします。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 次に、指定水域、指定地域についてお尋ねをいたします。 これらの指定は知事の申し出に基づき内閣総理大臣が指定をできるということになっておりますが、第四条で「水道事業者がその水質の汚濁の状況に応じた措置を講ずることにより特定水道利水障害を防止することが困難」であるという要件があります。これはまさに当事者である事業者が、自分のところの水道水は危険である、責任が持てないというのと同じことになります。指定水域、指定地域の指定がなされる…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 この法律は知事の役割が非常に大きなものであると思います。これは大変結構なことであると思っておりますが、しかし川上、川下問題等、他県との調整がまた欠くことのできないものであると思っております。広域的に大所高所から見た環境行政の指導が必要でないかとも考えておるわけでございます。具体的な規定はなされていないようでありますが、運用に当たって地方自治体とどのようにかかわっていくのか、お尋ねをいたします。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 環境行政のあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 いろんな経緯がありまして、昨年本委員会でも十分な審議がなされて基本法が成立をいたしました。環境元年とも言われた環境行政の新しい出発ができたわけであります。環境行政といいますと、ややもいたしますと事業を規制するだけと思われがちであるわけでありますが、本来は長期的展望に立って総合的計画的に調和のとれた事業を推進していくというものでなければならないと思っております。 そして、…
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 地球環境基金についてお尋ねをいたします。 昨年に審議をして実現をされた制度、地球環境基金であるわけでございますが、ことしの一月の新聞報道で、地球環境基金を担当する環境事業団が、昨年十月に公表した助成案件八十一件のほかに二十件余をひそかに追加しておる、これは競馬等拠出に対する見返り助成であった、こういうことが報じられましたが、まずその事実関係についてお尋ねをいたします。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 また、二月二十二日、NHKの報道で、今年度の追加助成の対象に業界団体の活動が含まれておる、市民団体の皆さんがこれを問題視しておると報じられております。この事実関係についてもお尋ねをいたしておきたいと思います。
第129回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 最後に一つ。 この制度は公平な運営に十分な配慮が必要であると考えております。御案内のとおりであると思います。ただ、団体の構成員がだれかというよりも、その活動が地球環境保全にどのように役立つかが重視されるべきものであるとも考えておりますので、今後ともひとつ大いに頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○野間赳君 時間も経過をいたしておりますので、石川参考人に一点だけお教えをいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 輸入対策で大変御苦労をなされておられますが、原産国表示をどのようにお考えになられておられますか。また、現状がどういうことになっておりますか。メード・イン・チャイナであるとか、メード・イン・ジャパンであるとかいう、そういう原産国表示というのがありますが、そういうものは余り製品の中につかないんですか。
第128回 参議院 商工委員会 第5号
○野間赳君 現状はそういうことで、輸出入できておると。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 野間と申します。本日の最後の質疑ということでありますが、各委員よりるる質疑がなされておるわけでありますが、私は視点を変えましてお尋ねをさせていただきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は四国の愛媛県今治市の出身の者でございます。ここは造船、海運、繊維、タオル、そういった中小企業の集積をされたところであるわけでありまして、今日の不況の真っただ中に立たされておるというような地域ではないかと思って…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 そういうふうなものを踏まえておったわけでありますが、八九年に通産省の繊維ビジョンが実は提言をされたのであります。その提言は、ファッション化の推進、情報化、技術開発への対応等々積極的に取り組んでいく実需対応型供給体制の構築というようなこと、また生活文化提案型産業への脱皮という新しい考え方が実施をされたわけであります。 八九年に提言をなされまして今日の情勢でありますから、非常に大きな波をかぶったこの八九年の繊維ビジョンであったと…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 このような提言を全面的に受け入れたものであったわけでありますが、業界はこれに総意をかけ、すべてをかけて繊維リソースセンターをやるということに相なったわけでございます。第三セクターでこれを設立をいたしました。このことによって東京一極集中を排して情報発信機能を強化する、地域活性化の起爆剤として地方からの情報を発信することで地方の活性化を図っていくというようなことでやってきたわけでございますが、そのリンースセンターの目的は一体どう…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 そういうことであったんだろうと思いますが、産地の業界の将来をかけたこの中核施設としての繊維リソースセンターでありますが、その運営が実際になかなかのことになっておると私は考えます。 それは、情報を商品化をしていこう、こういうことに私は非常に無理があったのではなかろうかというような気がいたしております。情報を運営収益の柱とする、そういうふうな構想から始まったわけであります。こういうふうな声がたくさん地元では出ておりますが、通産省…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 私の地元、そしてあと二府県で同じようなリソースセンターを建設いたしておるわけでありますが、みんな先ほどからお話しのとおりの運営上の問題を抱えておると私は思っております。これらをどのように指導していかれるのか、今後の対策、そういったものを重ねてお聞かせいただきたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 存立そのものが危ぶまれておるというような状況であると私は考えておりますので、今後ひとつよろしく御指導のほどをお願い申し上げておきたいと存じます。 一方、業界を取り巻いております環境は、先ほど申し上げましたようなことが重なっておるわけでございますが、特に今日の円高でありますから、海外からの輸入攻勢が大変厳しいものがあります。それに呼応いたしまして、地元のタオル産業も中国またベトナム、タイ、そういったところに進出を決定いたしまし…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 繊維ビジョンを実行するために、設備の登録制度を先ほどお話しのとおり廃止をなされたわけでありますが、これにかわる環境整備策、そういうふうなことを私は考えておるわけでございます。早急にそういうふうな対策を講じていただけることができるかどうか、その方策などがございましたらお尋ねをいたしたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 続きまして、経済企画庁にお尋ねをいたします。 経企庁の経済見通しは、関係他省庁、民間機関等の調整を含めてどのように作成しておりますのか、まずお尋ねをいたしたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 けさ方からの御質問にも倉田先生初め出ておったのでありますが、景気は底割れをしたという見方が広がっておる中でありますが、今日なおかたくなに、経企庁におかれましては六月下旬に当時の船田元長官が言われました景気底入れ宣言を撤回なされません。各界から、底入れ宣言は経企庁の判断の大きなミスでなかったかという批判もかなり集中をしておると思うのでございますが、このことについての御見解をお尋ねいたしたいのでございます。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 続きまして、これもお話に今出ておったのでございますが、平成四年度の経済見通しによりますと平成三年十二月三・一二、そして一年経過をいたしまして平成四年十二月に一・六という下方修正をなされまして、そして実質〇・八という惨たんたる状況であったわけでございます。 平成五年度の実質GNP成長率についても、政府は平成四年度十二月の段階で三・三の見通しを出されたままでありまして、今日四-六月期の速報を見る限り、この数字は果たして本当に達成…