野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 先般、日銀の三重野総裁が記者会見において、金融機関の融資の姿勢について談話を出されておられますが、民間金融機関の慎重な貸し出しが景気回復の頭を抑える一因になっておると述べられております。今年度下期の景気の回復はまたずれ込む可能性が非常に強いという見方を示されたものであると感じました。 また、今月の五日に発表されました中小企業金融公庫の七-九の中小企業の動向調査を拝見いたしますと、売り上げについてのことであったわけでございます…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 七-九の経済指標というのは、大体いつごろ出てまいりますか。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 円高についてお尋ねをいたします。 円・ドル相場は、ことしの二月初旬に円が急騰、急伸をいたしまして、八月十七日に東京市場で瞬間ベース百円四十銭を記録いたしました。最近、若干ドルが値を戻しておるわけでありますが、依然として円高の基調であることは変わりがございません。 そこで、現在の円レートは、実体経済からいいまして高過ぎると私は率直に感じております。どのような御認識が、お尋ねをいたしたいと思います。また、関連をいたしまして、今回…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 為替レートの適正水準ということも各業界、各方面から聞かれるわけであります。私は、率直に実体経済から申しまして、今日では百二十円ぐらいが適正なところでなかろうかと感じておるわけでありますが、通産大臣はそのことをどのようにお感じになられておりますか、ひとつお尋ねをいたしたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 るるお尋ねをいたしてまいりましたが、このような経済状況の中で中小企業の置かれております立場は非常に厳しいのであります。そこで、中小企業の景気対策の全容とその中での本法案の位置づけ、そういったものにつきましてお伺いをしておきたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 不況の長期化であるわけでありまして、中小企業者が直面をいたしております経営環境はもう極めて厳しいそのものであります。このリストラ法だけでこの事態が打開できるものではない、私はこのように考えておりますが、大臣にその辺につきましてお伺いをいたしたいと思います。
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○野間赳君 最後の質問にさせていただきたいと思いますが、現在の景気の状況、中小企業の抱える問題は先ほど来お話しのとおり極めて多く、厳しいものであります。このような時期でありますだけに、今回のリストラ法は中小企業の活性化を推進すべき大事なものであると私も考えております。そのことでも、この法案はまさに当を得たものであると考えております。 しかし、大切なことは、この法律をどう運用するのか、またどのような指導をしていくのかということにもかかって…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 まず、昨年一年間、私も環境特別委員会に所属をさせていただいておりまして、広中長官には理事のお立場で何かと御指導をいただいてまいりましたが、このたび長官に御就任をなされまして、大いに期待を寄せているところでございます。ひとつ大いに頑張っていただきたいと思います。 それでは、まず、今日の我が国の環境行政を見ましたときに、戦後の高度経済成長の中で各種の思わぬ公害の発生から始まっておるわけでありますが、昭和四十二年に公害対策基本法が…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 連立政権下におきましても、環境政策、今お話しのとおり積極的に取り組んでいかれるということでありますが、その具体的な内容が少しわかりにくいという面が私には感じられます。今までの環境政策からどのように変わっていくのか御説明を賜りたい。あわせまして、細川総理より環境政策について何か特に御指示があったかどうか、あればそのことについてお尋ねを申し上げます。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 長官の所信をお伺いいたしますと、その内容はまさに第百二十六回国会で廃案となりました環境基本法案の理念そのものであると存じます。 今国会では前回修正されたものと全く同じ内容で提案をされているわけでありますが、今回は提案者というお立場であられるわけでありますが、まず長官に、環境基本法案をどのように評価をなされておられるのか、そのことについてお尋ねをいたしたい、こう思います、
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 前回のときには、先ほど申し上げましたように、長官も当委員会の理事としてこちらの方にお座りになられておったわけでありますが、廃案となりました経緯につきましては十分御承知のことであります。 私から多くは申し上げませんが、審議も十分尽くし、公聴会も開き、当時の宮澤総理にも委員会にお越しをいただいて、我が自民党といたしましても当時の野党の皆様方の御要望をお聞きする形で参議院での修正を行い、附帯決議も含めて全会一致で当委員会において可…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 続きまして、地球環境保全につきましてお尋ねをいたします。 長官は以前より地球環境につきましては特に御熱心でございました。環境庁長官は、同時に地球環境問題担当大臣でもあらせられるわけでありますが、この職は一体どのような役割をお持ちになられておるのか、お教えをいただきたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 また、閣内におかれましては、地球環境保全関係閣僚会議という組織があったかと私は記憶をいたしておるわけでありますが、少なくとも前内閣の時分にはそういう閣僚会議がたびたび開かれてまいってきたのでございますが、現在の細川内閣におきましてはその閣僚会議がどのようなことになっておりますか、お教えをいただきたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 私は、このことが大変大事なことであると感じておるわけでありますが、ぜひ再開をされるように長官の御努力もいただいて当面いたしております大変重要な課題がある、環境を取り巻いております問題はたくさん私はあると思いますので、再開に向けての御努力をお願いいたしたいと思いますが、長官のお気持ちがございましたらひとつ。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 さきの我が党の先輩諸氏から質疑も出たわけでありますが、先般のロシアによる放射性廃棄物を日本海に投棄をした問題では、政府として影響調査を実施することが決められたということでありますが、放射性廃棄物の海洋汚染はまさに地球環境問題の最重要課題であると私は思います。本来なら、こういったときにこそ地球環境保全関係閣僚会議で協議をして、そして地球環境問題担当大臣としての御見解をそういった場所で述べていただくようなことにならなければならな…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 ただいまの御答弁、雑誌のインタビューその他で拝見もさせていただいたわけであります、 ここでお尋ねをいたしたいのは、グリーンピースとは一体どのような組織であるのか、その御認識があればお教えをいただきたい、その実態をお教えいただきたい。また、最初にグリーンピースから資料をもらったということでありますが、環境庁とグリーンピースとの関係はどのようなものであったのか、他省庁との連絡の前にグリーンピースとのコンタクトをとっておるというこ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 次に移らせていただきます。 昨年の六月にブラジルで開催をされました地球サミットについてお伺いをいたします。 我が国の積極的な働きかけもありまして、環境と開発に関するリオ宣言、アジェンダ21等の採択、気候変動枠組み条約、生物多様性条約の署名等が行われました。同時に、日本政府といたしましても、環境ODAの大幅な拡充強化を約束するなど、地球環境保全に積極的に貢献をしていく決意を表明をしたのであります。 そこで、これは確認という意味…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 今後、地球規模での環境問題はますます増加していくことと思います。日本の対応は全世界の中で注視をされておると思います。 このような中で、地球環境保全関係閣僚会議が細川内閣においてなくなったと先ほど申されましたが、大変私はこのことにつきまして憂慮をいたしておるところでありますが、政府として、今後とも間違いのないように、しかも敏速な対応ができるように何らかの機関が必要であれば設置をしていかにゃならぬ、このように思っておりますが、若…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 環境保護と自由貿易に関する問題でありますが、今後の重要な課題の一つと、このことも考えております。長官の所信でもその国際ルールづくりに積極的に貢献をしていく旨が述べられておりました。来年度予算の概算要求におきましても調査費が計上をされております。 この問題についての長官の認識、また取り組み方について具体的に御説明をいただきたいと思います。
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 地球環境基金の問題につきましてお尋ねをいたします。 石渡先生の方から午前中の質疑で若干出たかと思いますが、さきの通常国会で当委員会で審議をされました環境事業団法が改正をされ、地球環境基金が設置をされました。我が自由民主党もこれに積極的に取り組んでまいったのでありますが、先般、基金の初年度の助成が決定をなされたようでありますが、まずその概要につきまして御報告をしていただきたいと思います。