野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 自民党の野間と申します。当委員会での発言は初めてでございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 環境問題は今や世界人類が国家、地域、文化、歴史などの違いを乗り越えて力を合わせて取り組むべき国際社会の最重要課題となっております。現に、昨年六月にはブラジルのリオで地球サミットがあのように開催をされまして、世界人類が地球環境の保全を図っていくための行動原則でありますリオ宣言や、二十一世紀に向けての行動計画でありま…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 昨年の地球サミットの際、世界各国より我が国に大変大きな期待が寄せられました。それは資金面での貢献は無論でありますが、多くの困難な問題を抱えます開発途上国への技術の援助協力も大変重要だということであります。 開発途上国におきましては、著しい人口の増加や経済的混乱の中で熱帯林の破壊等が進行しますとともに、我が国がかつて経験をしてきたような公害問題にも直面をいたしております。また、オゾン層の破壊、地球温暖化といった問題についても先…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 今御説明のありましたような環境ODAなど、途上国に対します公的援助と並んで、特に資金面での貢献として新たに地球環境基金の制度を設けようとする背景について、この際お聞きをいたしたいと存じます。 地球環境基金を創設いたしますに当たりましての理念、目的、どの辺にあるのか、お尋ねを申し上げます。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 午前中にも議論が重なりましたが、きめ細かな国際環境協力などを進めます上におきまして、NGO等民間の草の根の環境協力は大変大切なことであります。地球環境基金のような支援制度は極めて重要なものであると考えております。 そこで、この基金は具体的にどのような種類の民間活動を支援の対象とするのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 途上国への環境協力も大切でありますが、一方国内への環境対策も忘れてはならない大事なことであると考えます。事業団は昭和四十年に設立をされて以来、各事業を推進してまいりまして、その成果を上げてまいりました。今回の制度改正によりまして、国内対策がおろそかになるようなことがなく、むしろ一層推進すべきでないかと考えております。 そこで、今後も環境事業団の既存事業が国内各地で事業ニーズにどのようにこたえて、どのように推進をされていかれる…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 環境基金につきましては、初年度十億円ということでありますが、余りにも小さい額であると私は感じております、 私の地元の愛媛県におきましても、十億程度の基金というのはぼつぼつあるわけでございますし、県の環境保全基金におきましても、もう既に四億円ということでスタートさせていただいています。これらの類似のものを全国で合わせましても四百億というような額に到達をしておると私は考えております。 地球環境基金につきましては、昨年来我が自民党…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 民間のお金を集めるということでありますが、それに対します広報の方法また普及の方法、そういったことにつきまして具体的に御説明がいただければと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○野間赳君 時間でございますので質疑は終了させていただきますが、国民と国際社会の期待に応じられますように大いに頑張っていただきたいと思います。 以上でございます。
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 野間と申します。 きょうは、両先生の御公述をいただきまして大変にありがとうございました。 それでは、まず大熊公述人に対してお尋ねを申し上げたいと存じます。 先生はジャーナリストとして各方面で御活躍になられまして、身をもって御体験をなされたお話をきょうこのようにかいつまんで開陳をちょうだいいたしたわけでございますが、今日、日本が抱えております問題、いろいろ大変な問題があるわ付でございますが、最も身近な問題といたしまして高齢化社…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 よく理解ができました。 現在、痴呆性の老人が私の調査では約七十万人、平成十二年にはこの数が百五十万人という膨大な方々になられるということであります。スウェーデン、デンマーク、先生のお話の福祉の最進国であるわけでありますが、その国あたりに参りますと逆に、そのような寝たきりの方の数が日本と逆進をいたしまして減ってきておるということを非常に私はうらやましい気持ちでおるわけでございます。これはそういうふうな福祉行政の非常に人対人とい…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 ありがとうございました。 それでは、小野公述人様に雇用問題につきまして一言お尋ねを申し上げたいと思います。 実は私、最近の新聞を拝見させていただきまして、十二月の有効求人倍率が〇・九に、そして一月度が〇・九三というようなことで、少し雇用情勢がこれは好転したのかなというような気持ちを実は率直に持っておりました。また、宮澤総理初め経済関係のそれぞれのお立場の皆様方も底打ちしたかなというような御意見をお出しになられておりまして、若…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 ありがとうございました。