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自由民主党・保守党農林水産副大臣参議院
総発言数
652
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○野間赳君 お話のとおり、多くの国々の賛同を得て常任理事国としてその責任を果たす用意があるという一般演説を外務大臣がなされておられるわけでありますし、また村山総理はASEAN歴訪に当たりまして、マレーシアのマハティール首相から常任理事国入りの強い支持をいただいたというようなお話も聞き賜っておるわけであります。 二国間の会談で既に五十五カ国からの支持の表明もなされておるようでありますが、報道によりますと、先般の国連総会の一般演説においてア…

自由民主党1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○野間赳君 ありがとうございました。私の質問は以上で終わらせていただきます。

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 自民党の野間赳でございますが、よろしくお願いを申し上げます。 日米包括協議につきましては、ことしの二月に細川元総理とクリントン大統領との会談が大人の関係ということで決裂をいたしまして以来、再開をされなかったのでありますが、七月のナポリ・サミットにおける村山総理とクリントン大統領との会談の結果を受けまして本格的な交渉が再開をされました。今月初めに、河野外務大臣、橋本通産大臣の御努力によりまして、政府調達、保険、板ガラスの三分野…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 残念なことであったわけでありますが、自動車部品につきましては合意に至らなかったのでありますが、通商法三〇一条の発動によることになりました。通産省ではこれを受けて、来年度、自動車の部品の流通実態調査を行うことを決定されておられるようでございますが、これはどういうふうな意図でおやりになるのか、お伺いをいたします。 問題は、日米とも私企業としての部品購入であるわけでありまして、日米の包括協議の対象になじむのかどうかということであり…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 次に、中小企業対策についてお伺いをいたします。 日銀の発表では七月の中旬、経企庁の月例報告におきましては九月に、景気の状況は緩やかな回復の方向に向かっておるという事実上の景気の回復宣言がなされたのでございますが、この根拠と今後の見通しについてまずお尋ねを申し上げます。

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 中小企業が景気を引っ張るということは昔から言われておることであるわけでありますが、今回は大手企業に大変おくれをとってしまっておるというのが今の現象、逆転現象になっておると私は感じております。中小企業の景況には明るさが全く見えていないということであります。これは大手企業のリストラの波をもろにかぶっておるということでありまして、そのしわ寄せを再転嫁することができぬという姿でなかろうかと私は考えております。 そういうふうな中小企業…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 中小企業の立ち上がりが大変弱い、おくれておるということは今の大臣の御答弁でよく理解ができたわけでありますが、今後、具体的な支援、指導がどのように行われるかということが大事なことでなかろうかと思っております。具体的に御説明をいただけるものがあればこの際お聞かせをいただきたいと思うのであります。 戦後十回このような不況の波が私はあったと思うわけでございますが、ほとんどの場合は中小企業から立ち上がってきて不況の克服がなされておると…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 次に、渇水の問題につきましてお尋ねを申し上げます。 ことしの長期予報では、去年に続いて冷害は恐らくニカ年続くであろうというような予想がなされておったと思います。しかしながら、今日の渇水の状況は、上水道はもとより、工業用水、農業用水と、西日本全般を覆ってきておるというのが今の情勢でなかろうかと私は考えております。 私の地域は四国の愛媛県というところであるわけでありますが、松山におきましては、現在、十九時間断水、五時間の給水とい…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 小澤国土庁長官にはわざわざ愛媛を御視察いただきまして、大変その節には御苦労さまでございました。 石手川ダムその他の水がめをごらんいただいたわけでございますが、政府としてどのような対策を講じているのか、まず長官から御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 大変御苦労さまであったわけでありますが、市町村におきましても対策本部をつくってこれの対応に懸命に努力をいたしておるわけであります。 生活用水の確保、低利融資の制度、その他もろもろ助成の措置もでき得る限りのことができておると思っておるわけでありますが、中小企業は今、先ほどから申し上げておりますように、大変厳しい状況の中にあります。用水の確保ができないために生産ラインを一〇〇%停止しなければならないという工場も相当出ております。…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 完全断水というところまで行きました。デッドウォーター、まあ死に水というもの、まがっちゃならぬ、とっちゃならぬ水でありますが、建設省の御指導を得る中でその水をくみ上げなければならないというぎりぎりのところまで来たわけでありますが、愛媛、高知、両県知事の会談によって人道的な配慮をここにいただくことになりまして、完全断水は免れることができて今日に至っておるという状況であります。 人間は大昔から水にかかわります争いというのは絶えない…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 水源の確保ということがこういう事態になりますとまず言われることであるわけでございますが、節水型の都市づくりということもこれからは並行して考えていかなければならない問題でなかろうかと思っております。 雑排水の利用をどのようにしていくか、海水の淡水化はどのような利用方法があるか、中水道の利用をどのようにやっていくか、そういうふうな施策も今後の私は大きな課題として水資源の確保と並行してやっていかにゃならぬ問題であろうと思っておりま…

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 最後に、総理にお尋ねをさせていただきます。 人にやさしい政治を標榜されておられます村山総理には、今回のこの渇水の状況をどのように受けとめておられるのか、お願いをいたしたいと思います。

自由民主党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○野間赳君 以上で終わります。

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○野間赳君 大臣初め皆様方には夜分大変御苦労さまでございます。 まず、ガス事業法に関します質問の前に、現在の我が国の置かれておりますエネルギー事情につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 我が国は狭い国土の中で産業、経済、また豊かな生活を求めて発展をいたしてまいったわけでありますが、そういうふうな中でエネルギーの問題は大変重要な役割を果たしてきた問題であったと私は思います。しかしながら、そのエネルギー資源の大半は外国に依存せざるを得な…

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○野間赳君 ガス事業法は、前回は四十五年に改正をなされたものでありますので、二十四年ぶりということになろうかと思っておりますが、そういうことで今般のガス事業法の改正は久しぶりの法改正ということになります。 中身は、大口需要向けのガスの供給に係ります規制緩和を中心としたものであるわけでありますが、当面、年間の契約使用量が二百万立米ということを想定なされておるわけであります。しかしながら、この二百万立米というのが私ども少しわかりにくい面が実…

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○野間赳君 ガス事業というのは供給区域を決められて認可料金の御決定をいただいた上で事業を進められておったのであるわけでありますが、今回の法改正によりまして、地方の中小ガス事業者の供給区域内にある場合においても大手のガス事業者が供給することができるようになるということであります。そういうふうなことになりますと、中小ガス事業者の経営の圧迫ということが非常に心配でならないのであります。 このように今般の規制緩和は大手のガス事業者のみ恩恵が及ぶ…

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○野間赳君 天然ガスのことにつきまして二、三お尋ねをいたします。 我が国都市ガス事業におきましては、かつては石炭を原料にいたしておりました。その後は石油を原料とし、今日天然ガス化を推進していこうということであります。そこで、まず天然ガスの推進の意義及び現状等々お尋ねをいたします。

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○野間赳君 その八割というのは量の上であろうと思うわけでありまして、ほとんど大手のガス事業者を中心とした天然ガス化によるものであると思っておるわけでございますが、地方、ガスの事業者の中でなかなか天然ガス化に踏み切ることができないという現象が一面では顕著にあらわれておろうかと私は思うわけでございます。そんな状況並びに天然ガスの支援策、そういうふうなものが今ございますればお尋ねを申し上げておきたいと思います。

自由民主党1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○野間赳君 ただいま御説明をいただきましたように、都市ガスの天然ガス化というものには膨大な金がかかるということであろうと思うわけでございます。それがために今回の法律の中に熱量変更準備金というものを積み立てることができるということでなかろうかと思うわけでございますが、そのことにつきましての準備金の内容また仕組み等、今般のガス事業法との関係などお尋ねを申し上げたいと思います。