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自由民主党・保守党農林水産副大臣参議院
総発言数
652
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
自由民主党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○野間赳君 鳥島で起きました劣化ウラン弾誤使用は極めて遺憾な事件であります。沖縄県民と政府との信頼関係の構築を大きく損なう結果となったのではないかと懸念をされます。 その意味で最大の問題は、米政府から我が国への通報が事件発生から一年以上も過ぎておったという事実、また政府から地元沖縄県への連絡も米側の通報から約一カ月も後になってしまったということであります。両国政府が不手際であったことの非難は免れ得ないところであると思うのであります。 こ…

自由民主党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○野間赳君 時間が参りました。最後に一言だけ。 本日の報道によりますと、我が国外交の最大の歴史的なモニュメントでありますポーツマス条約ゆかりのウェントワースホテルの保存が決定したようであります。まことに喜ばしいことであると思います。このことは同僚議員であります笠原議員がもう以前からこの委員会を通じてたびたび御発言、御努力をされたものでありまして、日本外交にとって大変意義深いものであると思っております。大臣、ちょっと感想を一言だけお尋ね申…

自由民主党1997/02/20

140参議院 外務委員会 第2号

○野間赳君 以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(野間赳君) お答えを申し上げます。 島根県知事は、中海干拓事業の本庄工区につきまして、島根県議会、関係市町の合意を得まして、本年三月、平成九年度からの工事の再開を中国四国農政局に要請したところであります。 農林水産省といたしましては、この要請を受けまして、現在、中国四国農政局が島根県との間で営農計画を初め県から要請のありました工事再開に当たっての留意事項等について順次協議、検討を行っております。今後、この状況を踏まえまして、本…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官1996/06/19

136参議院 議院運営委員会 第29号

○政府委員(野間赳君) 農水政務次官の野間赳でございます。漁港審議会委員の御同意をお願い申し上げたく参上いたしております。 漁港審議会委員池尻文二、上原宜成、坂井溢郎、佐藤一誠、土屋孟、藤野慎吾、山下ミヤ子、米倉智の八君は七月七日任期満了となり、また、渡邊行雄君は四月一日死亡いたしましたが、藤野慎吾君を再任し、池尻文二、上原宜成、坂井溢郎、佐藤一誠、土屋孟、山下ミヤ子、米倉智、渡邊行雄の八君の後任として植村正治、内田恒助、大海原宏、佐藤…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官1996/03/26

136参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(野間赳君) 今回の酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針は、ウルグアイ・ラウンド合意の実施や消費者ニーズの変化などの情勢変化を踏まえまして、今後の我が国酪農、肉用牛生産の安定的な発展を図っていくために、一つには国内生産につきましては生産性の向上を図りながら持てる力を最大限発揮して可能な限りの拡大に努めていくということ、経営感覚にすぐれた効率的、安定的経営体により生産の大宗が担われる生産構造を実現していく、もう一点は国…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官1996/02/22

136参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(野間赳君) このたび農林水産政務次官を拝命させていただきました野間赳でございます。 大原大臣を補佐いたしまして、農林水産行政推進のために全力を尽くしてまいりたいと思っておりますので、鈴木委員長初め委員各先生方の御支援をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

自由民主党・自由国民会議1995/10/23

134参議院 商工委員会 第1号

○野間赳君 派遣の御報告を申し上げます。 石川県及び富山県における地域経済及び産業活動等の実情に関する調査のため、九月十二日から十四日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、沓掛委員長、荒木理事、山下委員及び私、野間の四名によって行われました。 長引く不況と急激な円高のもとで真剣な取り組みをしておられる石川、富山両県の商工施策及び企業の経営状況を勉強しようというのが今回の派遣の目的でございます。 まず…

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 油によります汚染事件に関しましては、これまで海洋汚染を防止するための包括的な規制を内容といたしますいわば予防的なMARPOL条約と、去年の国会で承認をいたしました事後の賠償につきましての条約とも言えます責任条約及び基金条約があるわけであります。それらに比べまして、本条約は予防と事後賠償との中間的なものであると思っております。初期行動について各国がいかに協力をしていくかということが定められておるものであると思います。今回の大震…

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 本条約が油による汚染源として船舶だけでたく沖合施設、海港及び油取扱施設を含めている点は、従来の関連条約と異なっております画期的な点であると思っております。 締約国は、国家的な緊急時計画を策定しまして、それによるものを各施設に備え置きしなければならないということであります。そのための法改正も今国会で行われると聞いておるわけでありますが、我が国の石油会社、廃油会社、化学会社、港湾管理者等々、千二百に余る施設が新たに油濁防止緊急措…

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 環境庁にお尋ねをいたします。 油汚染事故の発生ということになりますと、野生生物の被害など環境保全上重大な問題の発生が懸念をされるところであります。この条約に基づきまして、国家的な緊急時計画においてどのように環境保全に配慮をし、また実際にどのように取り組んでいくのか、環境庁にお尋ねをいたします。

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 本条約によりますと「締約国は、油による汚染に係る準備及び対応に関する二国間又は多数国間の協定を締結するよう努める。」とされておるわけであります。既にヨーロッパではバルト海や北海等、特定海域の油汚染に対応するために地域的な多数国間協定が幾つか締結をなされております。我が国周辺海域では、このような地域的な多数国間協定が締結される見通しがあるのかどうか。 また、この条約は明後日、五月十三日に発効される予定でありますが、署名国、締約…

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 この条約作成に向けて我が国はIMOの作業に積極的に参加をし、協力してきたと思っておりますが、どんな役割を果たしてきたのか。しかしながら、我が国が条約に署名をしていないということはどういうことであったのか。その理由をお尋ねいたしておきたいと思います。

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 条約以外のことでお尋ねをさせていただきます。 河野外務大臣におかれましては、連休を返上なされてクロアチアとハンガリーを訪問されました。旧ユーゴスラビアで続く紛争の当事者と会談をされたのであります。紛争が始まって以来、我が国の外務大臣が旧ユーゴを訪問するのは初めてのことであります。また、今回の訪問は、四カ月間の停戦協定切れを直前にして再び戦闘が激化をするのではないかと心配をされます。その時期と重なったわけでありますが、今回の訪…

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 最後に、日米新経済協議の問題につきまして、この際、お尋ねを申し上げておきます。 先日の交渉が決裂に終わったわけでありますが、今回の争点は大まかに三点あったかと思います。自動車部品購入自主計画の上積みというのが一点、二つといたしまして日本での米国自動車販売網の拡充、三つ目に補修部品に関する規制緩和ということであったかと思うのであります。 その中におきましても、部品購入自主計画をめぐりましては、米側は上積みと政府によるその保証を…

自由民主党1995/05/11

132参議院 外務委員会 第12号

○野間赳君 終わります。

自由民主党1995/03/28

132参議院 外務委員会 第7号

○野間赳君 まず、熱帯木材協定につきましてお尋ねを申し上げたいと思います。 私は、かつて製材業をやっておったことがございます。戦後、戦災復興で山の木を切りまして住宅を建設していきまして、日本の山は相当木材が減ってまいりました。また、山が荒れてきたという傾向になってきたかと私は思っております。その後、輸入木材に依存をしてやっていかなければならないというようなことで、製材の機械を大型のものにやりかえていかなければならない、また木材を載せます…

自由民主党1995/03/28

132参議院 外務委員会 第7号

○野間赳君 また、八五年に国連食糧農業機関、FAOが熱帯林の適正な開発と保全を図るために熱帯林行動計画、TFAPを採択いたしました。このTFAPとは、実施状況がどういうふうなことになっておるのか、この協定とのかかわりがどういうふうなことになっておりますか、あわせて組織としてのFAOとITTOとの関係についてお伺いをいたします。

自由民主党1995/03/28

132参議院 外務委員会 第7号

○野間赳君 この協定の目玉は二〇〇〇年目標とバリ・パートナーシップ基金というように私は理解をいたしておるわけでありますが、二〇〇〇年目標は、もう既に五年間経過をいたしておりまして、あと五年間がこれからということであります。 今日までの五年間の成果と、これからの五年間の目標をどういうところに置かれておるのか、あわせてお尋ねをいたしたいと思います。そして、パートナーシップ基金が設立をされるわけでありますが、どのような規模でどのように運営をさ…

自由民主党1995/03/28

132参議院 外務委員会 第7号

○野間赳君 本協定を作成するに当たりまして、森林保全の問題で生産国と消費国との間でかなり厳しい対立があったように伺っております。どういうふうなことが議論をされたのか、差し支えのない範囲でその経緯をお教えいただきたい。理事会はコンセンサス方式での運営が原則ということになっておりますが、今後の影響などが気にかかところであります。 また、熱帯木材以外の木材について二〇〇〇年目標を適用させるべきかどうかという問題が私はあろうかと思うわけでありま…