野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 マスコミのあくまでも推測記事と、こういうことでありますが、私、ここへ二月九日の愛媛新聞、私の地元の新聞でありますが、持ってきております。こういうふうなトップ記事、新聞で言いますとスクープ、しかもこの二月九日の時点ではまだ最高裁の裁判の日も決まっていない、そういうふうな状況でこういうトップ記事が出た。もう一様に驚いたわけであります。 この内容をこのまま私がここで申し上げますと、「大法廷の審理では、」、大法廷の審理というのは非公…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 この同じ新聞の五面の記事です。このようなことで、「「最高裁が見識示した」 十五年の苦労吹き飛ぶ 原告・支援者口々に喜び」、こういうふうな見出しで、原告団の喜びのコメント、そこまでここに出されておるという状況であります。しかも写真入り、原告の代表の方の写真が入って、そういうことになっております。 これは局長ごらんになられましたか。このことにつきましてもどういうふうなお感じをお持ちになられたですか。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 推測の記事ということになりますと、果たしてここまでの扱いができるかどうかということに私はなろうかと思います。何らかの情報を新聞各社は、共同通信全国版そしてまた朝日新聞、しかも二月九日の同じ日にこの記事が報道をされた、こういうふうなことであるわけであります。推測記事でたまたまそういうふうなことがあり得るでありましょうか。私は、何か合議されたものが表に流れたのではないかということを感じてやまないところであります。 マスコミのそれ…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 最高裁に対しましても数多くの謝罪広告を求める要望書が出されておるように聞いております。 両社に謝罪広告を求める気持ちはあるのかどうか、そのことを重ねてお尋ねいたします。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 国民の批判は大変大きなものがあると感じております。 なお、これも異例のことであると私は思いますが、国会の裁判官訴追委員会に全裁判官についての六十件以上の訴追状が提出をされておる、このように聞きます。また、憲法学者二十名による真相究明を求める要望書も最高裁に出されておると聞き及んでおります。 国民の公平な裁判を受ける権利の保障がこのような状態でされるのかどうか、国民の信頼回復のために何らかの措置をとらなければならないと思います…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 今のようなやりとりが続きますが、この予測記事が司法の公正や信頼などに関してこのように議論を巻き起こしておるわけでありますが、法務大臣の所信をお伺いできましたらひとつ。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 国民の公平な裁判を受ける権利は、憲法で保障されております最も重要な権利の一つであります。このような状態のもと、四月二日にいよいよ判決が出るわけであります。私は、中立公平な裁判を期待いたしております。司法権の最高峰であります最高裁判所は、同時に国民の最後のよりどころでもあるわけであります。司法に対する国民の信頼を裏切ることのないよう厳重に注意をしていただきたいと思います。 次に、コミュニティーFMについてお伺いをいたします。 …
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 日韓、日中漁業交渉につきましてお尋ねをいたします。 昨年七月、我が国におきましても国連海洋法条約が発効しまして、当条約の基本であります沿岸国主義に沿った関連国内法が制定をされ、ことし一月から総漁獲量を規制しますTAC制度が導入をされたところであります。 しかしながら、韓国、中国との間にはそれぞれ旗国主義に基づく現行漁業協定が存在をするため、TAC制度がこれらの両国に適用されず、我が国漁業者のみがTAC制度に基づく資源管理を行…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 地球温暖化によります危険は、我々の子や孫の世代になって現実のものどなるような性格のものであります。現在に生きる我々は将来の世代の危険と引きかえに繁栄を調歌いたしておるのであります。これではいけないのでありまして、我々が将来の危険を予測してそれを防ぐように行動することが重要であると考えます。しかし、一般の人々は地球温暖化の危険をSF、サイエンスフィクションのように受け取られ、どうも切実に感じていないのではないか。 このような事…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 西暦二〇〇〇年からの厳しい地球温暖化対策につきまして、新しい国際約束を結びます機会となりますのが本4十二月の京都会議であります。国連気候変動枠組み条約第三回締約国会議、いわゆるCOP3であるわけでありますが、日本はこのような重要な会議の開催国となり、したがって議長国となるということであります。 環境庁長官はこの会議を通じまして、各国の主張がいろいろあります中で、地球温暖化防止京都会議に向けて国際合意をどのようにつくっていくお…
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○野間赳君 終わります。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 日中関係の大功労者であり、改革・開放の最大の推進者であられました鄧小平氏が昨夜死去なされました。ここに心より哀悼の意を表しますとともに、鄧小平氏が死去されましたことを悼み、今後の日中情勢、日中関係につきまして大臣に一言お伺いをいたしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 外務大臣におかれましては、先日、二月十四日からシンガポールにおきましてASEMの会議に御出席になられました。昨年の三月、首脳会合が行われまして、一年ぶりということであります。アジア十カ国、欧州十五カ国が出席をした重要な会議であったと存じますが、この会議の持った意義及びその成果など、大臣の御認識をお伺いいたしたいと思います。
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 北朝鮮の労働党中央委員会黄書記が去る十二日に韓国に亡命を申請した事件でありますが、これまで韓国政府は本人が亡命申請国に出国してから行っておったのでありますが、北京の韓国大使館に亡命申請がなされた当日の夕刻に行うなど、当初から韓国の敏速な対応が目を引いたと思うのであります。米国政府は、時を置かずいたしまして、亡命申請が国際的な規範と慣行に従って処置されるよう求めると言明をいたしておりますし、十五日には中国政府が黄書記の韓国亡命…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 今回の亡命事件が朝鮮半島における諸問題、特に四者会談、またKEDO問題にどのような影響を及ぼすかということが大変憂慮をされます。先月、KEDOと北朝鮮の間で軽水炉着工に必要な残りの二つの議定書に調印がなされた、いよいよ着工の段階が近いなということを思わせたのでありますが、十二日の黄書記亡命事件が発生をいたしたのであります。十五日には韓国ソウル郊外で北朝鮮からの亡命者が銃撃をされる事件が発生をしたというようなことで、大変憂慮を…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 ペルー問題についてお尋ねをいたします。 昨年末、十二月十七日に発生をいたしました在ペルー日本大使公邸占拠・人質事件は、関係各国、国際機関の懸命の努力にもかかわりませず、ついに二カ月を超えたのであります。一九七九年十一月に発生をいたしました在イランのアメリカ大使館占拠事件に次いで二番目に長い占拠・人質事件となったのであります。七十二名の人質の健康も心配をされる状況になっております。本院では既に全会一致によります本会議決議を行っ…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 今回の事件は在外公館の警備体制の不備を明らかにした面があります。 聞くところによりますと、ペルーの大使館及び公邸はかつて爆弾事件があったということもありまして、非常に治安も悪かったことから、その国の脅威に即した警備体制をとっておる、警備対策を強化した、徹底したモデル公館の一つであるということが言われておったのでありますが、簡単にテロリストに侵入を許してしまったということであります。 さきの院の決議におきましても警備体制の強化…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 今回の事件では、テレビ朝日の系列の記者が侵入取材をして、一触即発の緊迫をした状況の中で不測の事態を招き、人質の生命に危機が及びかねないという強い批判を浴びたものであります。 その際、記者の個人的判断によるものとの釈明がなされたわけでありますが、その記者が取材用の無線機器を邸内に残し、会社も承知の上でテロ集団側と交信をしていたことが判明をいたしたのであります。ペルー政府が日本と国際社会の要請の中でテロ集団と対峙する重大な局面の…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 ロシアのタンカー・ナホトカ号が日本海の隠岐島沖、我が国の排他的水域二百海里で沈没をしまして引き起こしました重油流出汚染事故はいまだに大きな被害を沿岸地域にもたらしており、深刻な状況が続いております。 このタンカーは船齢が二十六年ということでありますが、海運局の統計要覧によりますと、オイルタンカーの世界の平均船齢は十七年ということが言われております。そういうことで、相当老齢船であるということがわかるのであります。日本では平均八…
第140回 参議院 外務委員会 第2号
○野間赳君 流出事故による漁業への影響もさることでありますが、日韓、日中の漁業問題も深刻なものがございます。 昨年の参議院海洋法条約等に関する特別委員会において、寺澤委員長が特別委員長であられたわけでありますが、六月六日の附帯決議におきまして、「国連海洋法条約の趣旨を十分に踏まえて、日韓・日中漁業協定の改定交渉を強力に進め、速やかな締結を期するとともに、交渉経過等に対応して必要な措置を講ずること。」という附帯決議がなされておるわけであり…