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自由民主党・保守党農林水産副大臣参議院
総発言数
652
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1997/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 中小企業の対策についてお尋ねをいたします。 初めに、現在の景況につきまして総理にお伺いをいたします。 今進めております行財政改革は、確かに早急に確実に進めていかなければならない問題であると思います。しかしながら、現在の経済情勢は極めて悪く、景気対策と財政改革、どちらを優先すべきかという議論さえ起こっておるのであります。 そこで、総理が現在の景況をどのように御認識なされておるのか、お伺いをいたします。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 経済構造を改革しまして、その活力を維持して二十一世紀に向けた日本の将来を築くためには、法人税の改革によります公的負担の軽減が喫緊の課題であると思います。このため、平成十年度税制改正の過程で先進国の水準を踏まえ、現在約五〇%の実効税率の一〇%程度大幅な引き下げと短期間でそれに至るスケジュールを明確にすることが大事であると考えます。 先般、通産省の課税ベースの見直しの試算によりますと、大幅な実効税率の引き下げも十分可能であるとい…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 引当金や赤字法人への課税につきましては、中小企業者からはかなりの批判と不安の声が私のところにも寄せられてまいってきております。 法人税改革を進める上で忘れてはならないことは、法人税で二八%、法人事業税で九%と六%の軽減税率の適用を受けております中小零細企業の存在であると思います。法人税の課税ベースを拡大いたしまして法人税や法人事業税の基本税率のみを引き下げ、これらの軽減税率を据え置いたならば、軽減税率の適用を受けている企業に…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 金融ビッグバンの進展によりまして、金融機関が収益性などを一層重視する経営態度をとってまいります。中小企業にとりましては、魅力のある金融商品が利用できるというメリットと選別融資が一層厳しくなってくるというデメリットが考えられてくると思います。現実に、中小企業者に対しての貸し渋りが行われているという声が具体的に深刻なものとして聞こえてくるのであります。地価が下がり、土地の担保不足を理由に融資を断ってくるなど、民間金融機関の貸し出…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 民間金融機関の貸し出し態度が厳しく、また、これから年末を控えてまいりまして、今こそ政府系金融機関の出番でなかろうかと思っております。無論、政府系金融機関であるからこそ貸し渋りなどということが絶対にないように、特色のある、中小企業者の立場に立った融資を進めていただきたいということであります。 この点について、通産大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 先般、我が党の緊急国民経済対策でも別枠融資制の創設が多く指摘をされているところであります。政府としてこの対策をどのように検討し、実現しようとしているのか、通産大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 産業構造が大きく変革をしてまいります中で、雇用の安定と確保が大事なことであります。経済構造改革を通じて新たな雇用の場をつくり出していく必要があると考えます。中小企業の活力を生かした方向の雇用対策をどのように進めていくのか、労働大臣にお尋ねをいたします。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 農業の問題でお尋ねをいたします。 世界の人口はどんどんふえてまいってきております。九五年で五十七億人でありますが、二〇二五年にはもう八十億人、二〇五〇年には九十四億人という大幅な増加が見込まれます。 そこで、今後の世界の食糧需給見通しがどのように見込まれておるのか、特に世界の栄養不足人口はどのくらいの規模になるのか、推計値をお教えいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 食糧自給率は年々低下をしてまいっておりまして、七年度には四二%、これはカロリーベースの自給率でありますが、穀物では三〇%ということになりまして、世界百六十三カ国中百十一番目ということであります。もう先進諸国では最も低い水準まで落ち込んでまいりました。 国民にとりまして食糧の安全保障は大変重要なことであります。総理の御所見をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 農用地の問題につきましてお尋ねをいたします。 今、我が国が輸入をいたしております主要農産物の生産に必要な海外の農地面積は千二百万ヘクタール、国内の農地が約五百万ヘクタールでありますから二・四倍ということになります。 このような状況にありまして、規制緩和ということで検討をなされている中に、生産性向上のために農業投資をした優良農地でさえ農業外への他用途に転用しやすくするようなことが検討をなされております。長い間にわたりまして労資…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 三年連続の豊作であります。生産調整の目標を達成いたしましたが、国内産の米の在庫が三百五十二万トン、適正在庫百五十万トンと言われますので二倍以上にもなっておるということであります。米の過剰処理が大きな問題になっております。 このような状況のもとで、米の市場価格はまた大幅に値下がりをいたしております。規模拡大を行った稲作農家は大きな打撃を受けております。生産調整をこれ以上拡大することはもはや限界に来ておると思います。稲作の生産性…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 農業をめぐります内外の厳しい状況の中でありますが、政府は、来年夏を目指しまして新しい農業基本法の策定に取りかかっておられるわけであります。その中で食糧、農業、農村の各分野に新機軸を早く打ち出すことが急務であります。 各界の意見を幅広く聞いて、検討状況、今後のスケジュールなどをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 自治大臣にお尋ねいたします。 この法律が成立をいたしますと、国も地方公共団体も歳出の抑制を図っていくことになってまいります。この過程で国の歳出抑制によりまして地方公共団体に負担が転嫁をされるのではないかということであります。過去にもそういうふうな事例がございました。昭和六十三年度から平成二年度までの暫定措置といたしまして補助率のカットがなされたのであります。同様なことが今回も行われてはならないのでありまして、今回の財政構造改…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 地方財政の地方債への依存度は、平成八年度には過去最高の一五・三%、平成九年度でも一三・九%と、高い数字を示しております。このように厳しい財政状況であるわけでありますが、一方で、地方公共団体は、地方分権の具体化に伴いまして今後ますます重要な役割を担い、地域住民の多様なニーズにこたえていかなければならないのであります。 そのためにも、一刻も早くこの厳しい財政状況から脱却していく必要があります。この法律の第三十九条でも規定されてお…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 これまでの予算編成におきます歳出抑制策を見ますと、その一つといたしまして、地方財政対策で当該年度に支払わなければならないものを先送りするという手法をとってきたように思われます。これこそ国が赤字財政だから地方にも一部肩がわりをしてもらおうという安易な考えによるものではないかと思います。 大蔵大臣、このような手法は予算編成の本来のあり方ではないと考えますが、いかがでありましょうか。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 ここに政府が昭和六十一年度以降、歳出削減によりまして後年度へ負担の繰り延べをいたしました一覧表がございます。これによりますと、地方財政対策に伴う繰り延べ分の残高七兆一千四百九十八億円、交付税特別措置の減額の残高三千八十八億円となっておるのであります。合わせまして七兆四千五百八十六億円は、本来、国が地方に支出していなければならないものであります。どのような経緯でこのようなことになりましたか、また七兆四千五百八十六億円の地方への…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 終わります。(拍手)

自由民主党1997/05/08

140参議院 外務委員会 第10号

○野間赳君 地中海漁業一般理事会協定についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 この協定は、一九四九年、四十年余り前に作成されたものでありますが、我が国は締結をされないまま今日に至っておるわけであります。一方で、一九六九年にはICCATが設立をされまして、これに加盟をしてやってきておったと思うわけであります。地中海においてマグロ遠洋はえ縄漁業を行っておるのであります。我が国が、申し上げましたように、この協定が作成をされて四十年以上たった…

自由民主党1997/05/08

140参議院 外務委員会 第10号

○野間赳君 そういうことでありますが、ICCATの水域と対象資源が全く重複をするということになるわけでありまして、双方に加盟をするという必要性というものをもうちょっとお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1997/05/08

140参議院 外務委員会 第10号

○野間赳君 今まではそういったことでオブザーバーでの参加であったと思うわけでありますが、加入をしますと理事会構成国になりますが、なった場合のメリットというものはどういうことになりますか。また、マグロ以外の海洋資源につきましても対象となってくるわけですから、日本がどのような立場でまた姿勢で今後参画をしていくのか、お尋ねをいたしたいと思います。