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自由民主党・保守党農林水産副大臣参議院
総発言数
652
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1998/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
自由民主党1998/08/11

143参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(野間赳君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1998/08/11

143参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(野間赳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会

自由民主党1998/05/29

142参議院 本会議 第31号

○野間赳君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけを代表いたしまして、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の四法律案につきまして、賛成の討論を行います。 昨年末来の金融機関の予期せざる経営破綻、あるいはアジア…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 自由民主党の野間赳であります。片山委員の関連質問、特に中小企業対策についてお伺いをいたしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 中小企業をめぐります経営環境は現在極めて厳しい状況にあります。中小企業は、事業総数でいいますと全体で九九%、従業員の数でいきますと七八%、製造業出荷額でいきますと五二%ということであります。我が国経済の中核をなすと言われるゆえんであるところであります。この中小企業が現在の厳しい状…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 中小企業金融公庫がまとめました中小企業動向調査によりますと、九八年一−三月期の業況判断DIはマイナス三九・六と、第一次オイルショック後の景気後退以来二十三年ぶりの低水準に落ち込んでおると言われております。また、国民金融公庫総合研究所が発表をいたしました全国小企業動向調査では、小企業の景況はマイナス六二・五と、過去最悪を更新しているところであります。 いずれもその背景には金融機関の貸し渋りがあると言われておるのであります。今日…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 午前中に引き続きまして、当面いたしております中小企業の問題、また貸し渋りの問題につきましてお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 先月出されました平成九年度の中小企業白書によりますと、中小企業の資金調達状況、平成九年半ば以降急速に悪化をしておるということであります。その背景には金融機関によりますいわゆる貸し渋りが存在をしていたという指摘がなされておるのであります。 また、中小企業庁がこの五月に実施をいたしました貸し出し姿勢に…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 信用保証や政府系金融機関の融資など、金融面での支援対象となります中小企業を拡大する中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案が今審議をなされておるわけでありますが、依然として厳しい貸し渋り状況の中で、中小企業の対象とならないため融資が受けられない企業にとりましては何よりの救いの手となることは間違いがないのでありまして、このことによる具体的な効果について通産大臣にお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 日銀が発表いたしました預貸金調査結果におきましては、中小企業向けの三月末の貸出残高が三・三%の減となっておるのであります。 金融機関におきましては、経営改善命令などが出されます早期是正措置の導入に備えまして、財務内容の健全化と自己資本比率の向上を図っていくため融資に慎重となり、貸し出しを抑制していることがあるようであります。また、金融機関によります取引先の格付制度の導入による影響などもあるように思われるのであります。各行とも…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 それに関連をいたしまして、近ごろ、資金繰りに行き詰まった末に中小企業者の自殺者が相次いでおるというような報道もあります。また、そこまで至らないまでも、金融機関からの貸し渋りで高金利のローン、いわゆる町金融を利用した中小企業者は結局のところ自己破産に追いやられていくというようなケースが非常に多いようであります。このような実態をどのように認識なさっておられるのか。 また、中にはかなり悪質な業者もいるように伺っております。利息制限…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 この問題で、警察庁に同様の質問で答弁を求めたいのであります。

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 次に、雇用対策につきましてお伺いをいたします。 総務庁が先月発表いたしました労働力調査によりますと、三月の完全失業率は三・九%で過去最悪となっております。しかも、若年層と高年者層の失業率が初めて二けたに乗ってまいりました。雇用環境は一層悪化をしてきたのであります。 また、今月の労働力調査によりますれば、ことし二月の完全失業者二百四十六万人のうち、一年以上失業をしているという人が五十一万人ということになり、過去これも最高となっ…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 ただいまの御答弁で雇用対策につきましては十分承知ができました。特に、中小企業の経営環境が厳しくなっております実情を踏まえまして、特別な配慮をして中小企業労働者の雇用の安定には万全を期していただきたいと思います。 そこで、中小企業への雇用対策につきまして、もう一度労働大臣にお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 総合経済対策におきましては、雇用対策といたしまして、雇用調整助成金の充実や離職者の再就職促進対策などが盛り込まれておるのであります。しかし、この対策は不況という短期的失業対策には効果が期待をされるのでありますが、若年層の失業増という問題に対しましては、新たな雇用吸収力を持った新規事業の創出というのが不可欠であります。 既に中小企業創造活動促進法を初めといたしまして、ストックオプション制度やエンゼル税制などのさまざまな支援策が…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 中小企業への対策につきましていろいろ質問をいたしてまいりましたが、最後に、中小企業団体KSD、中小規模事業所に対します調査結果によりますと、金融機関からの借り入れをしていない事業所が三三・一%ということになっております。これらの事業所の皆さんは次のように言われております。経営状態が悪いがために借りられない。バブルの崩壊による地価の下落で担保価値が下がり借りることができない。不景気のために景気回復の見通しが立たず借りられない。…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 以上で終わります。 金田委員にお願いをいたします。(拍手)

自由民主党1997/11/28

141参議院 本会議 第7号

○野間赳君 私は、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、財政構造改革の推進に関する特別措置法案に賛成する討論を行います。 我が国経済を取り巻く環境は、バブル経済の崩壊、少子・高齢化の進展、大競争時代の到来などにより大きく変わり、その中で財政は、現在、主要先進国中最悪の危機的状況に陥っているのであります。 すなわち、平成九年度末には公債残高が二百五十四兆円に達する見込みであり、国債費が歳出予算の二割を超え、他…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 自民党の野間赳であります。 片山委員の関連質問で、中小企業の問題、農業問題などを順を追ってお尋ねをしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 総理におかれましては、今朝サウジアラビアから直接この委員会にお運びということで、大変お疲れでございました。先週はロシアに行かれ、今週は中東ということで、二週続けてのそういうふうな長旅、激務、外交交渉であられます。総理がそのトップにお立ちになられまして、リーダーシップを…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 総理の今の御答弁にもございましたが、十二日から十四日までの御予定でロシア・リマコフ外相が訪日をなされる予定であります。小渕外務大臣との協議が予定をされておると聞き及んでおります。私はこの外相協議はさきの首脳会談の成果を実現していく第一歩といたしまして極めて重要な協議であると考えております。 そこで、外務大臣は、この外相会談にいかなる方針で臨まれるおつもりか、御所見、御決意のほどをお伺いいたします。

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 一昨日八日の夜、北朝鮮日本人妻第一陣十五名の方々が里帰りをなされました。祖国の土を踏まれたのであります。長い長い道のりでありましただけに万感のものがそれぞれおありであろうと思います。今後、なお第二陣、第三陣と早く現実のものとしなければならないと考えております。 私は、きょうは北朝鮮にかかわります拉致疑惑問題につきましてお伺いをいたします。 この問題は、我が国国民の生命と安全に直接かかわります問題であります。拉致をされました日…

自由民主党1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 与党訪朝団があすから訪朝の予定であります。目的は、日朝国交正常化交渉の環境整備であるということであります。そのためには、日朝間の重要な問題であるこの拉致疑惑の解決が不可欠であると存じております。 訪朝団は、この問題を北朝鮮に対し真正面から提起をし、問題解決のため努力を強く求めるべきであると考えます。政府の考えをお聞かせいただきたいと思います。