野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○野間赳君 ITTOは日本の数少ない、唯一と言っていいと思いますが、国際機関であります。日本はその活動に対してどのような協力をしてきたか、また熱帯林保全については環境ODAでいろんな形で協力ができると思うわけでありますが、どのようにかかわってきたか、考えられてきたかということをお尋ね申し上げたい。
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○野間赳君 航空協定についてお伺いをします。 今回の二国間協定、ポーランドで四十七カ国ということになるそうでございます。ポーランドから申し出があって二十年という歳月が経過をして、今回やっとのことであります、締結にはどういうふうな基準があるのか。私は、今回のことは、関西国際空港の開港待ちということも恐らく一つの大きなことであったかと思うわけでありますが、採算面であるとかまた国交の関係であるとか、そういうふうなもろもろのものを考えてのことで…
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○野間赳君 ありがとうございました。 私は条約二件につきましての質疑を終わらせていただきまして、笠原議員から関連質問をお願いいたしたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 野間赳と申します。 本日は中西先生、大宮先生、大変御苦労さまでございました。ただいまそれぞれのお立場で貴重な御意見をお聞かせいただきまして、大変にありがたく思っております。 それでは、まず中西公述人さんにお尋ねを申し上げたいと思います。 お話にも出てまいっておりましたが、近年のアジアの発展というのは大変目覚ましいものがあるわけでありまして、これからの国際情勢、外交を語るときにはアジアを抜きにしては考えにくいということでなかろ…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 どうもありがとうございました。 先生も申されましたが、日本に対します風当たりというのが日米関係におきまして少し気になるものの一つであります。日本バッシングからパッシングに、素通りに変わりつつある、そういう見方をされて、その目がアジアの方に向きつつあるということでなかろうかと思っておりますが、その日米関係、今後のことにつきまして先生の御意見がございましたらお聞かせをいただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 APECのことで一つお尋ねをさせていただきます。 インドネシアで昨年十一月ボゴール宣言の採択をいたしまして、先進国では二〇一〇年、途上国で二〇二〇年という目標が設定をされまして、これに向かって貿易、投資の自由化を進めていくということでありますが、二〇一〇年といいますと、もう十五年先、目標年次がもう目の前ということであります。ことし十一月には大阪でいよいよ閣僚会議を開いて、日本が議長国を果たしていくという極めて重要な役割を担う…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 もう一点、中西先生にホットなところで、きのうKEDO、朝鮮半島でありますが、設立準備総会が開催をされまして、アメリカ国連代表部でそれが発足、調印をされたということであります。総会には二十四の国・機関が出席をした、こういうことでありますが、中国は不参加ということで、大変私はこのことは残念に思っておるわけであります。 こういったことを含めて、KEDOの組織、運営、日本としての対応、御意見がございましたらお教えをいただきたい。
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 大変どうもありがとうございました。 それでは、大宮公述人にお尋ねを申し上げたいと思います。 昨年の十二月十五日に地方分権の閣議決定をいたしまして、二月二十八日に、今国会に提案をされておりますのが地方分権法であるわけであります。先ほど先生は一刀両断、無用の長物というような感じで切り込まれたわけでありますが、私も実は地方議員を長くやりまして、志を抱いてこの赤じゅうたんのところに参上させていただいております。 地方は大変財政的には…
第132回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○野間赳君 ありがとうございました。 以上です。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 おはようございます。 まず、質問に先立ちまして、去る一月十七日に発生をいたしました阪神・淡路大震災においてお亡くなりになられました五千四百余の方々、その御遺族に対しまして衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災をなされました、また今なお避難生活をやむなく強いられておられます皆様方に心からまずお見舞いを申し上げたいと存じます。 地震が発生いたしまして一カ月が経過をいたすことになりましたが、少しずつではありますが明るさを取り戻し…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 お話しのとおり、大変な災害でありました。物の面でも心の面でも甚大な被害が出たわけでありまして、一刻も早く復興に向けて最大の努力をしていかなければならないのが今日与えられました課題であると思っております。 そういうふうな非常事態という中であるわけでありますが、あえて先を見て、今大臣も少しお触れになられましたが、環境にもしっかり目を配らせていかなければならないときでもなかろうか、大事なときでなかろうかというような感じを抱いており…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 災害の復旧ですから、もう一つ大きな問題、当面しておりますのは瓦れきの処理でなかろうかと思っております。倒壊をした建物また焼失をした残材、そういったものが報道によりますと六百五十万立米というような数字、膨大な量であると私は思います。それに高架鉄道また高速道路、そういった関係の瓦れきを合わせますとざっと一千万立米ぐらいのものが出てくるのでなかろうかということが報道をされております。これは毎日二十四時間の体制でそういうふうな処理が…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 大変な御努力を賜っておりますことはよく承知ができたわけでありますが、もう一点。 こういうふうな中でありますから非常時の例外措置ということになりましょう、恐らく。野焼きの問題について厚生省の見解、どのように把握をなされておるのか、このこともちょっとお聞きを申し上げておきたい。また、環境庁としての実情、影響等をお尋ね申し上げておきたいと思います。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○野間赳君 終わります。
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○野間赳君 野間赳と申します。外務委員会では初めての質問でございますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、米朝交渉につきましてお尋ねを申し上げたいと思います。 昨年の六月二日からという米朝交渉でありましたので、一年五カ月ということにわたります。米国と朝鮮民主主義人民共和国との交渉の結果、今月の二十一日に核問題に関します包括合意文書の調印にこぎつけることになったのであります。 この合意文書には、重要問題の決着の先送り…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○野間赳君 この合意では、北朝鮮への軽水炉計画の提供、資金調達のため、米国の主導のもとでコンソーシアムの支援対象として、黒鉛原子炉の軽水炉への転換、その間の代替エネルギーとしての重油の供給、使用済み燃料棒の第三国への移転費用を挙げておられます。また、提供する軽水炉の建設資金については、北朝鮮が長期借款としてバーター返済とし、代替エネルギーとしての重油の提供については贈与となる旨、そういったことを伝え聞いておるのであります。 そこで、この…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○野間赳君 ただいまお話しのとおり、今後コンソーシアムを通じて軽水炉計画の支援をしていくということを考えるわけでありますが、コンソーシアムに対する出資方式について、OECFや日本輸出入銀行を通じてコンソーシアムに低利融資をする方法、出資国、国債の方法などがこれもまた報道されておるわけでありますが、我が国が北朝鮮との国交を持っていないということで、これら出資の目的等を勘案してどのような出資の方法が考えられるのか、借款となる場合に返済までの…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○野間赳君 我々も報道によるわけでありますが、合意文書調印後にガルーチ大使は、今後一カ月以内にコンソーシアムの第一回目の会合を開く、招集をするということを発表されております。この会合で支援、今後の具体案がだんだん協議をされてくるものと思われるわけでありますが、先ほど申し上げましたように、この合意は東アジアの平和、安全、安定に寄与するもので、我が国の安全保障にとっても大変な重要なことであるわけでありまして、この合意内容達成のために我が国は…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○野間赳君 今、北朝鮮では、金正日体制が正式に歩み出そうとしておると思っております。このようなときに今回の合意ができましたことで北朝鮮の門戸が開かれてくる現実的な糸口となる可能性が出てきたのじゃないかと感じております。そうして、与党三党合同の訪朝団の派遣という話が前向きに検討をされるような情勢下であろうと思っておりますが、この際、中断をしております日朝国交正常化交渉を再開して、一日も早い正常化に向けて歩み出すときではないかと思っておりま…
第131回 参議院 外務委員会 第1号
○野間赳君 次に、国連に関しましてのお尋ねをさせていただきたいと思います。 我が国が安保理常任理事国としての責任を果たす用意があることは、河野外務大臣、総会の一般演説で述べられたとおりでありまして、そこで我が国は具体的にどのような安保理改組を主張していかれるのか、まずそのことをお示しいただきたい。 特に、安保理の常任理事国及び非常任理事国の数をどのくらいにするのかが問題になるわけでありまして、さきに小和田大使は演説の中で、新たなグローバ…