野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(野間赳君) 農業法人投資育成会社が公正な事業運営を行い、農業法人の育成に資することを担保するために、経営者の経営マインド、技術レベル等の経営能力が極めて高いことや、自己資本比率が相対的に低位であることなどの投資先法人の選定基準を盛り込みました事業計画を作成をして、農林水産大臣の承認を受けることを義務付けておるのであります。こうした要件を満たせば、農協との取引が少ない法人につきましても投資対象となるものであります。こうした公正な…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(野間赳君) 認定農業者が効率的で安定的な農業経営に向けまして具体的な経営改善に取り組む上での課題は、個々の経営実態によりまして異なるものであります。 経営改善のための方策につきましても、それぞれの経営実態に応じまして、経営規模の拡大が課題になっている経営に対しましては農地の利用集積や団地化による効率的な土地利用の促進を図り、経営の合理化が課題となっております経営に対しましては新たな作物の導入と栽培技術等の指導を行い、経営の多角…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 今般、五月の十三日に四頭目のBSEが発生が確認をされたところでありますが、直ちに北海道の家畜保健衛生所の立入検査によりまして、同居牛の追跡調査、飼料の給与状況等の調査を進めているところであります。 四頭の生年月日が極めて近いこと、御指摘のとおりであります。四例に同一の工場で製造されました代用乳が給与されておりましたことは、感染源究明の調査を行う上で重要な情報であると考えておりますが、予断を持たず、それらを含めたあら…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 農場におきますBSE検査につきましては、昨年来、二十四か月齢以上の死亡牛につきまして全頭検査の導入を目標といたしておりまして、体制整備を進めておるところであります。 これまで、家畜保健衛生所の検査機材等の整備を図るとともに、死亡牛の確認検査システム等、具体的なサーベランスの実施方法につきまして都道府県、関係団体と検討を進めておるところであります。 具体的には、サーベランスを更に強化するために、死亡牛の全頭検査を効率…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 消費者に軸足を置きつつ、今後、農林水産行政及び農林水産省を再生をしていくためには職員一人一人の意識改革が非常に重要でありまして、職員に消費者マインド、サービスマインドを植え付けていくことが必要であることと考えております。このため、本年の三月に省内で取りまとめました情報戦略タスクフォース報告書を踏まえまして、職員の意識改革を進めていくために、まず手始めといたしまして、幹部を含む職員を対象といたしまして、消費者との接点…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 食品表示に関します厚生労働省との連携につきましては、厚労省、農林水産省等をメンバーといたします食品表示関係三省の連絡協議会を設置をいたしておりまして、相互の迅速な情報提供や協力方法など、表示行政の推進に当たりましての制度運営上の課題等につきまして検討を行ってきておるところであります。 また、具体的な取組といたしまして、食品表示一一〇番に提供されました情報を厚生労働省及び関係都道府県の厚生労働部局へ提供をいたしまして…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) お尋ねであります「食」と「農」の再生プランに示されております食の安全運動国民会議は、農林省といたしましては消費者をパートナーと位置付けまして一緒になって政策を作っていくこと、すなわち消費者に軸足を移しました農林行政に変えていくという観点から、四月十一日、食の安全と安心の確保に向けました改革に真剣に取り組む上での設計図といたしまして「食」と「農」の再生プランを提案をさせていただいたところであります。 このプランで示さ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 私は、副大臣就任をさせていただいて以来、食の安全、安心の確保が農政の基本であると考えております。安全、安心で良質な食料の供給システムの構築によりまして、消費者の信頼の確保を重視をした、大臣とも一体となって施策の推進に取り組んできておるところでございます。 食に関します様々な課題が顕在化しております今こそ、消費者保護を第一にいたしました、消費者サイドに大きく軸足を移し、食の安全と安心を確保することが急務であるとの観点…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 我が国の食料自給率、供給熱量ベースで四〇%と主要先進国中最低の水準ということになっております。このような中で、食料自給率の向上を図ってまいりますことは、我が国の食料供給力を向上させ、不測の事態が生じた場合に国民が最低限度必要とする食料供給の確保につながってまいるものであります。 食料自給率につきましては、平成十二年に閣議決定をされました食料・農業・農村基本計画におきまして平成二十二年度までに四五%とすることを目標と…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 四月二十五日からは全量を検査場所に集約いたしまして検品を実施しておるところであります。検品結果につきましては、先生御指摘のとおり、定期的に公表をすることといたしておりまして、三月十五日及び二十九日、五月一日にそれぞれ公表をいたしたところであります。 これまでに品質保持期限切れ、骨付き部分肉の混入、表示と内容物の重量の相違等の理由によりまして、約七トンの牛肉を補助対象から除外したところでありまして、当該牛肉につきまし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○副大臣(野間赳君) 食の安全に関します新たな行政機関につきましては、BSE問題に関します調査検討委員会の報告を受けまして、政府といたしましては、食品安全行政に関します関係閣僚会議におきまして、六月を目途といたしまして、具体的対処の方針を取りまとめを行うべく、現在、検討を始めておるところであります。 その検討に当たりましては、報告書で提言をされました消費者の健康保護を最優先とすること、リスク分析手法を導入をすることを基本的な考え方とした…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) 生鮮食品の原産地につきましては、その情報が小売販売業者等まで伝達をされるように容器、包装又は納品書等への表示が義務付けられているところでございます。しかしながら、雪印食品などの事案におきましては、保存をされております伝票におきまして原産地が記載をされておらなかった、原産地の事後的な確認が十分できなかったというような事例がございます。 今後、伝票の扱い等に関しまして規制を強化をしますとともに、表示の在り方について流通…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) 加工食品の原料の原産地の表示につきましては、これまで六品目、梅干し、ラッキョウ漬けを始めといたしました農産物の漬物、アジの開き、ウナギのかば焼きといった水産加工品四品目につきまして、その主な原料の原産地表示を義務付けてきておるところでございます。先生のおっしゃるとおりでございます。また、冷凍野菜につきましても、原料原産地表示の義務付けに向けまして、現在所要の手続を進めておるところでございます。 今後、その他の品目に…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) 保管牛肉の検品に関しましては、今般、より適正な事業の執行の確保と国民の信頼回復のため、全箱検査を実施することといたしました。 全箱検査への移行に伴いまして、これまで実施をいたしてまいりました全国の牛肉保管中の倉庫における検品の完了までに二年近く要するということが見込まれておりましたが、検査期間の短縮化のため、検査体制を抜本的に見直してまいりたいと思っております。 具体的には、これまでの全国の保管倉庫へ出向きまして検…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) 検査結果につきましては定期的に公表をすることにいたしておりまして、三月の二十四日までの結果を三月の二十九日に公表をいたしたところでございます。これまで、十四の都道府県の六十九の倉庫におきまして三千二百三ロットにつきまして検品を実施をいたしてまいりました。品質保持期限切れ、骨付き部分肉の混入、表示と内容物との重量の相違点などを理由により、五トンの牛肉につきまして補助対象から除外をいたすことにいたしております。 当該牛…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○副大臣(野間赳君) 雪印食品事件を始めといたしまして、食品表示を偽る事案が次々と明らかになっておりまして、私も、監視体制を強化をする必要があると考えております。 このため、既に二月の十五日から、食品表示一一〇番を開設をいたしまして、昨日までに千八百四十六件の情報が寄せられております。また、二月末からの食品表示に関する全国的な緊急調査の実施などの対策を講じているところでありまして、このような中でスターゼンの偽装表示が明らかになってきたと…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(野間赳君) 食料の安定供給の確保や農業の持続的な発展等を実現しまして、食料自給率の目標を達成するため、生産基盤の整備、これは水田にありましては、麦、大豆等の生産振興を図るための汎用や大区画化、また畑地にありましては、野菜、果樹等の生産形成に向けました畑地かんがい施設の整備などの推進を図ってきているところであります。 平成十四年度には、新たに、担い手の育成を促進いたします担い手育成型圃場整備事業の対象に露地野菜、果樹、施設園芸の…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(野間赳君) 平成十四年度予算におきましては、森林整備事業といたしまして千七百九十八億円、治山事業といたしまして千五百八十九億円を計上いたしておりますほか、緑づくり国民活動推進事業や森林整備のための地域活動への支援措置などに百六十七億円、住宅、公共施設等を始めといたします木材利用の推進対策に二十億円を計上いたしております。総合的な施策を盛り込んでおるところでございます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(野間赳君) 十三年度第一次補正予算におきまして、農林水産省といたしまして、就業相談会の開催、事前研修の実施、研修修了者の登録を行うことといたしておりまして、都道府県が緊急地域雇用創出特別交付金を活用して行います雇用対策事業といたしましての森林作業の推進と連携を図ることといたしております。これまでのところ、五千人の方が就業相談会に参加をしていただいておりまして、三千人の方が事前研修を受けたところでございます。また、都道府県の雇用…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(野間赳君) 農林水産業は、農山漁家の長年にわたります適切な自然への働き掛けによって多くの野生生物の生息地を提供いたしてきたのであります。一方で、鳥獣害、病虫害を防除する行為が結果といたしまして生物多様性に悪影響を与えてきた面もございます。 御指摘のとおり、絶滅のおそれのある動物の保護と農林水産業の持続的な生産とを調和させていくことは非常に重要な課題であると考えております。このような中におきまして、トキなどの野生生物との共生を図…