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自由民主党・保守党農林水産副大臣参議院
総発言数
652
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

652 20 を表示
自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(野間赳君) 栽培漁業のお尋ねでございます。 水産資源の持続的利用を確保するために、栽培漁業を推進をしていきますことは重要なことであると認識をいたしております。 その推進体制といたしまして、国がクロマグロの種苗生産、放流、基礎的な技術の開発をいたします。都道府県におきましては、地域の実態に即しました種苗の量産化など、その応用的な技術開発及び種苗の量産を実施をいたしまして、漁協等がその成果を受けまして放流を実施するとの役割の分担を…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(野間赳君) 農業機械の開発改良につきましては、昨年の三月に農業機械開発改良研究・技術開発戦略を策定をいたしまして、これに基づきまして生研機構を中心にいたしまして研究開発を推進をいたしております。 これは、農業機械の開発のための基礎・基盤技術の研究開発といたしまして、農業機械の低コスト化、リサイクル化のための点検整備、修理の容易な農業機械の開発、リサイクル可能な農業機械部品の開発に関する研究開発に取り組んでいるところであります。…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 昨年の十二月二十一日、日中閣僚協議での合意事項の早期具体化のため、二月の七日、八日に、上海で両国の生産者等幅広い関係者が参加をいたしまして、ネギ等三品目に係ります第一回目の日中農産物協議会を開催をいたしました。協議会におきましては、日中双方におきまして、日本市場における需要の見通し、日中双方の生産見通し等の情報の交換が行われまして、理解を深めることができたところであります。 また、私、今年の二月の二十七日から三月の…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 委員御指摘の山東省、中国の沿岸部に当たるわけでありますが、外貨獲得農業モデル地区にということで、中国政府によりまして輸出を志向する農業モデル地区の指定がなされておりまして、施設の整備等に対し資金の援助がなされておると聞いております。地区内の農家収入のかなりの部分が農作物の輸出や加工に依存をしておる状況にあると承知をいたしております。 このように中国側が官民を挙げまして輸出に重点を置いておりまして、平成十二年から十三…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 食の安全、安心の確保は農政の基本でありまして、食に関する様々な課題が顕在化いたしております今こそ、農林水産省を挙げて、国民、消費者の安心と信頼の回復に向けて全力で取り組んでまいらなければならないと認識をいたしております。 このため、その具体化に向けました取組といたしまして、一つは、消費者が食品の生産方法等に関する情報を自ら引き出せることにより、安心して食品を購入することができるようにするトレーサビリティーシステムの…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 廃用牛の出荷が円滑に進むよう、屠畜場における円滑な受入れの推進につきまして、厚労省とも連携をいたしまして、昨年十二月に引き続き、二月にも都道府県に対しまして繰り返し要請をしてきたところであります。さらに、両副大臣、両政務官が各都道府県知事を順次訪問いたしまして、各都道府県ごとの問題点を整理の上、今後強力になお一層働き掛けることといたしているところであります。 また、二月一日から、乳用牛につきましては一頭当たり四万円…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) BSEは接触等によります水平感染ではないのでありまして、異常プリオンを含みます汚染肉骨粉を経口摂取することによりまして牛から牛へ伝達がなされていくものと考えられております。このため、本病は家畜伝染病予防法の対象病といたしまして、検査等の予防措置、殺処分及び死体の焼却義務等の蔓延防止措置、病原体の輸入禁止等の検疫措置等の適切な防疫措置を進めておるところであります。このうち、同居牛の処分に関しましては、OIEの動物衛生…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 花粉症対策といたしまして、原因の究明、予防及び治療、発生源に関する対策を総合的に推進をしていくことが不可欠でありまして、農林水産省といたしましては厚労省、環境省と連携をして総合的に取り組んでいるところであります。 具体的に申し上げますと、森林・林業面からの花粉症対策といたしましては、花粉の少ない杉品種等の選定や普及、花粉の発生抑制にも資する間伐対策の推進等の対策を講じておるところであります。さらに、平成十四年度から…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 消費者保護を第一に、消費者に軸足を置きました農林水産行政を展開をします観点から、JAS法に違反した事業者につきまして公表をいたしましたり、罰則を強化するという考え方は私も理解のできるところであります。 このため、まず罰則の強化につきましては、でき得れば今国会でJAS法を改正したいと考えております。 さらに、食品の表示が消費者保護の観点から十分機能するよう、食品衛生法、不当景品表示防止法などを所管をいたします厚生労働…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) BSEにつきましては、既に屠畜場におきましてすべての牛に検査を行いまして、BSEに感染していない牛肉以外は市場に出回らないシステムを確立しますとともに、生産者、関係事業者への影響を緩和するため各般の対策を講じているところであります。 こうした中で、最近では、老経産牛の流通の円滑化、牛肉消費の回復、これを図っていくことが特に重要な課題であると思っております。 今後、都道府県との連携を強化をいたしまして、老経産牛の一時…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/19

154参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(野間赳君) 両副大臣、両政務官、四名で手分けをいたしまして、そのような全国を回る予定になっております。よろしくお願いします。

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(野間赳君) 二月の八日に食品表示制度対策本部を設置をいたしまして、二月十五日には食品表示制度の改善強化のための今後の検討事項の決定をいたしたところであります。 当面の具体的な取組といたしまして、二月十五日、食品表示一一〇番の設置、二月十九日の公正取引委員会、厚労省など関係省庁によります連絡協議会の設置、二月二十八日からは全国五百か所程度の、対象といたしました緊急的な表示実態調査の実施をいたしておるところであります。 なお、スタ…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(野間赳君) 昨今の政と官をめぐります関係につきましての世論の動向に配慮をいたしまして、大臣の意向も体しまして、先般、省内幹部が国会議員とのいわゆる宴席につきましては自粛をすることを申し合わせたことと承知をいたしております。そして、これにつきましては遵守をされているところと認識をいたしております。

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(野間赳君) 農林水産行政の実施に当たりましては、国民の意見を幅広く聞きながら推進をいたしておるところであります。議員の皆様方からも幅広く御意見をお聞きをしておるわけでありますが、耳を傾けるべき意見には謙虚に耳を傾け、筋の通らない意見は排除をするとの立場で臨んでおるところであります。特定の意見によりまして影響を受けるということはございません。 調査につきましては、具体的な御指摘がございますれば内容に応じて適切に対処してまいりたい…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(野間赳君) 農林水産省といたしましては、食の安全と安心を確保いたすために、食品の摂取によって生じますリスクに関する情報を消費者や食品事業者等の間で十分に共有をして、このリスクを極力最小、小さくする取組を関係者が一体となって展開することが重要であると考えております。 欧米におきましては、こうした食品に由来をします危害のリスクを最小化させる取組、すなわちリスク分析に力が注がれていると聞き及んでおります。予防的な視点も踏まえまして、…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/15

154参議院 予算委員会 第13号

○副大臣(野間赳君) 農林水産省といたしましても、食物アレルギー等、食品に由来をいたします一般的なリスク情報の提供につきましては、今後、消費者向けホームページを開設する等、積極的に取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(野間赳君) 御指摘の虚偽表示の事案につきましては、いずれもJAS法に基づき速やかに立入検査を実施をいたしておるなど、厳正に対処をいたしているところであります。 具体的に申し上げますと、雪印食品におきましては、北海道産の牛肉に熊本産のラベルを張り替えるなど、虚偽の表示を行った疑いがありましたことから、一月二十八日から二月七日まで立入検査を実施をいたしまして、二月一日及び八日の二度にわたりましてJAS法に基づきます改善の指示を行っ…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/12

154参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(野間赳君) 昨年の七月に通報がありましたカワイの事案につきましては、中四国農政局が、情報入手後、直ちに事実関係を確認を依頼するなど、県とも連携を取りつつ対応してきたところであります。 具体的に申し上げますと、昨年の七月、農政局に対して匿名で、高松市の精肉加工販売業者カワイが贈答用製品につきまして輸入牛を讃岐牛と虚偽表示を行っているという情報がございました。このため、農政局は香川県に対し直ちに事実関係の確認を依頼をいたしました。…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(野間赳君) 食品の原産地を偽る虚偽表示を行いますことは消費者の食品に対する信頼を著しく損なう悪質な行為であり、極めて遺憾であると思っております。 このようなことが起こっておりますのは、監視体制など今までの食品表示の運営などにも反省すべき点があったためであると認識をいたしております。 このため、農林水産省におきましては、食に関する消費者の信頼確保を図る観点から、二月八日、大臣を総括本部長といたしまして、私、本部長に相なりまして、…

自由民主党・保守党農林水産副大臣2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(野間赳君) お答え申し上げます。 現在、落ち込んでおります牛肉の消費の回復がBSE対策の最も重要な課題であるとの認識の下で、これまでもBSEに関する正確な科学的な情報を国民にきちんとお伝えをするための活動、テレビやラジオを利用したPRやシンポジウムの開催等を行いまして積極的に消費拡大に取り組んでおるところであります。 具体的には、消費者が専門家と一緒に生産者、BSE検査所、食肉小売店等を見学をしたり、BSEにつきましての理解を…