野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) そういうことにはなっておりません。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) この対策につきましては、現在、農水省挙げてその対応に当たってまいりました、今日まで。今後ともそのことに、農水省また厚生労働省とも連携をとって、全力を挙げてやってまいる所存でございますので、よろしくお願いをいたします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 今回のようなことが二度と起こらないように、当省の幹部を初め職員に対し大臣から厳重に注意をなされたことでありまして、今回の教訓を行政に生かして全力を挙げてまいりたいと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 現在は当面しておりますこれらの対応に全力を挙げて、農林水産省、力いっぱいやってまいらなければならないと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 両方の立場であると思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) そういうふうな中で、今日この問題に全力を挙げて頑張っておるところであります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 九月十日に今般のBSEが発生をいたしたことを大変に残念なことであると受けとめております。また、今回の事態が発生をして以来、省の内外、連絡体制が不十分なことでありまして機能を非常にしにくかった面があったかと思います。初期段階でそういったことで対応に混乱が生じたということで、国民の行政に対する不信を招いたということは大変遺憾なことであると思っております。 今後、この対策につきまして、将来、連絡体制を十分密にして今後の対…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 英国からの輸入の場合に、一九九〇年以降、国際基準に沿いまして加熱処理をしたもののみ輸入を認めるものとしておりまして、その後、一九九六年以降は輸入禁止措置を講じてきたのであります。同様に、BSE発生国からの肉骨粉につきましても、BSE発生確認以降は国際基準にのっとって加熱処理がなされたもののみ輸入を認めてきたところであります。さらに昨年の末、EUにおきましてBSEの発生が急増をしましたことから、本年一月一日からEU等…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 肉骨粉の輸入業者につきましてはすべての名前を公表すべきではないかというお尋ねでありますが、肉骨粉の輸入業者のリストにつきましては、関係者の了解を得た上で公表するということは可能なことであると考えております。 この観点から、先般の衆議院の農水委員会におきまして、二〇〇〇年に肉骨粉を輸入いたしました二十九社のうち、同意が得られました二十三社につきましてその名前を公表いたしたところであります。そういうことで、関係業者の同…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(野間赳君) 十月十八日から全国一斉の全頭検査が開始されまして、今お話しのとおり、若干期間が必要になってくると考えられます。したがいまして、出荷計画、処理能力を超えた牛が出荷をされることになりますと、検査開始直後の混乱なども回避をしまして屠畜体制の正常化を促進していく必要があろうかと思います。 このために、生産者団体が十月十八日から十一月末までの屠畜場への出荷調整計画を策定いたしまして、それに基づいて出荷調整を行った場合に、出荷…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(野間赳君) 十七日以前の屠畜解体処理をされました国産牛肉在庫、これはもう市場隔離をさせていただくということにいたしております。具体的には、全国の生産者団体がその会員等が所有をしております十月十七日以前の屠畜解体処理をされた牛を冷凍保管をして国が指示をするまで厳格に管理をするということにいたします。これに対しまして、国が保管料及びこの凍結によります商品の価値の低下、劣化に伴いますものに助成を行う、こういうことで市場隔離をいたすと…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) 農林水産副大臣を拝命をいたしました野間赳でございます。 武部大臣を補佐をいたしまして、岩永大臣政務官ともども、我が国の農林水産行政振興、発展のために力いっぱい頑張ってまいりたいと思っておりますので、委員長さん初め委員の皆様方のよろしき御指導をお願い申し上げまして、ごあいさつにいたしたいと思います。(拍手)
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) お答えを申し上げます。 このたびのBSE発生によりまして、現に深刻な影響を受けておられます生産農家、関係事業者に対します当面の緊急対策といたしまして、肉用牛などの出荷の繰り延べに対します助成、牛肉農家や食肉関係業者への緊急融資、国産牛肉等の安全性のPRのほか、取引が困難になった肉骨粉の処理に対します緊急的な助成等の措置を取りまとめまして、九月二十五日及び十月の十日にこのことを公表をいたしたところであります。 また、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) お答えを申し上げます。 当該牛につきましては、屠畜場におきます屠畜検査におきまして、千葉県の食肉衛生検査所が当初BSEを疑わず敗血症と診断をいたしましたことから、焼却処分ではなく化製業者に引き渡されたものであります。千葉県におきましては、このような牛につきましてもBSEサーベイランスの対象といたしておりまして、家畜保健衛生所が検体を採取をいたしましたところ、当該牛がBSEに感染をしていることが発見をされたものであり…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○副大臣(野間赳君) お答え申し上げます。 英国等欧州諸国やEUにおきましては、BSE問題の発生や域内の農産物貿易を円滑にさせるため、食品安全にかかわります加盟国の規制や基準の調和を図る必要があることなどを背景にいたしまして、食品安全確保に関します行政組織の見直しをする動きがあることは承知をいたしております。 これらの内容を見ますと、農林水産部局に一元化をしております国はデンマーク等ということであります。また、食品安全庁等、新たな組織を…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野間副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました野間赳であります。 武部大臣を補佐いたしまして、遠藤副大臣、岩永政務官、岩永浩美大臣政務官、両政務官と力を合わせて、今後、農林水産行政推進のために頑張ってまいりたいと思っております。 委員長さん初め委員の先生方のよろしく御指導をいただきますようにお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○野間赳君 自由民主党の野間赳でございます。 両参考人には貴重な御所見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。 本調査会では、これまで日本国憲法につきまして広い視野からさまざまな参考人の御意見を伺ってまいりました。この常会からは国民主権と国の機構というテーマで議論を進めていくということであります。 昨年最後に行われました憲法調査会であったと思いますが、参考人の方から、これからの二十一世紀は民主主義をつくる時代だという意…
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○野間赳君 憲法裁判所が国民の代表たる国会が立法化した法律に対しまして無効を含めました違憲判断を頻繁にしていくということになりますと、民主主義との関係がおのずと問題になってくると思います。民主主義と憲法裁判所の調和をどのようにとるべきか、裁判官の選任をどのようにすべきかという問題もかかわってくると思います。 両参考人に、この点につきましてどのようにお考えであるか、お伺いをいたしたいと思います。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○野間赳君 最高裁判に関連をいたしまして、国の憲法解釈、憲法判断という面から見ますと、現在の日本では行政府の機関であります内閣法制局が実質的な有権解釈を行っている状況があります。 本来の立法府、司法府の機能との関係で問題がさまざま指摘をされているようでありますが、両参考人におかれましてはこの点どのようにお考えであるか、お伺いをいたします。
第151回 参議院 憲法調査会 第4号
○野間赳君 大変ありがとうございました。