野間赳
会議録に記録された「野間赳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 652 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会39 件・39%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会16 件・16%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(野間赳君) お答えを申し上げます。 九六年四月の行政指導前においても、肉骨粉の配合飼料への使用は九九・九五%以上が豚、鶏でありまして、牛への使用はごくわずかなものでありました。 一か月間の猶予期間を設けたとの報道は、九六年三月二十日に英国牛海綿状脳症諮問委員会がBSEと人との新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病との関連性を指摘をしてから、四月十六日に指導を行うまでの間を指したものと考えられます。 当時の経緯につきましては、国内に…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(野間赳君) お答え申し上げます。 一か月の猶予期間を設けたとの報道がありました。九六年三月の二十日に英国牛海綿状脳症諮問委員会がBSEとヤコブ病との関連性を指摘をしましてから、四月十六日に指導を行うまでの間を指したものと考えられます。 当時の経緯につきましては、国内における肉骨粉の使用規制に関し、四月三日に、反すう動物の組織を反すう動物の飼料に使用するべきでない旨のWHOの勧告が出されまして、これを受けまして、同月の八日に農水…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(野間赳君) そのような機会があればそのような対応をしなければならないと、このように思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(野間赳君) 当時の判断といたしましては、英国からの肉骨粉等の輸入を禁止したこと、牛用への肉骨粉の使用はほとんどなかったこと、国内におきましてBSEの発生が見られなかったことなどから、行政指導で実効が確保されていると考えたこと。さらに、翌九七年三月及び四月の家伝法改正時の衆参農水委員会におきましても、「今後とも指導すること。」との附帯決議が全会一致でなされたことなど、行政指導を継続をし、法的規制を行わなかったことと承知をいたして…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) お尋ねがございました開発輸入、契約栽培が行われていることにつきましては十分承知をいたしておるところでありまして、しかしながら、いわゆる開発輸入につきましても、基本的には通常の商行為でありますことから、これを規制をするということは困難なことでありまして、このようなことを踏まえまして、農林水産省といたしましては、経済産業省との協力の下で、三品目の輸入関係者に対し、現在鋭意準備を進めております農産物貿易協議会への参加を要…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) すべてのものが輸入禁止ということになっております。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) 我が国からの国産肉骨粉の輸出につきましては、相手国の輸入条件を満たす必要があるわけでありまして、今回の我が国のBSEの発生に伴いまして米国、韓国等貿易相手国は我が国からの牛由来の畜産物の輸入禁止をいたしておりまして、実際にも肉骨粉の輸出は行われていないというのが現状であります。 なお、肉骨粉につきましては、十月四日から製造及び工場からの出荷の一時停止を行っているところでありまして、さらにこの実効性を確保いたすために…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) へい死牛につきましては、農林省といたしましては、BSEの発生を踏まえましてサーベイランス体制をまず強化をすることといたしまして、BSEを疑う症状や中枢神経症状を示します生きた牛、また中枢神経症状を示して死亡した牛、それに加えまして二十四カ月月齢以上の死亡牛のうち年間四千五百頭を対象といたしましたBSE検査を開始したところでありまして、これによりBSEの有効な摘発が可能なものであると考えております。 また、現在、サー…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) お答えいたします。 延べ払い契約の未納分につきましては、支払い督促状を送付しているほか、昨年の日朝国交正常化交渉第十回本会談におきまして、我が国政府代表団から北朝鮮代表団に対しまして債務の支払いについての督促発言がなされたところであります。 なお、北朝鮮側からは前向きの回答が得られなかったが、今後とも、督促方法の改善を含め、引き続き粘り強く支払いの督促を行ってまいりたいと思っております。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) 佐々木委員にお答えを申し上げます。 BSEの感染源、感染経路の調査に当たりましては、発生農家を起点といたします調査と輸入肉骨粉を起点といたします調査、双方から実施をいたしてきたところであります。これまでのところ原因は特定をされておりませんが、十一月三十日には一頭目の患畜を中心といたしまして、それまでにも収集をいたしてまいりましたデータに基づきまして、分析検討結果を中間的な取りまとめという形で報告をさせていただいたと…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(野間赳君) 九六年四月に行われましたWHO専門家会議の勧告、すなわち反すう動物の組織を用いた飼料原料につきましては反すう動物に給与すべきでないという勧告を受けまして、同年四月十六日付でその旨の指導通知を出したところであります。なお、この指導通知を出すに際しましては、BSE及び羊のスクレイピーに係る専門家等を構成員といたします海綿状脳症に関する検討会の意見を踏まえたところであります。 この指導通知を徹底するため、飼料工場に対して…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 平成十四年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の食料・農業・農村政策審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格変動を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて現行の算定方式が設定さ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 魚住議員にお答えを申し上げます。 三品目につきましては、秩序ある輸入を確保する方策につきまして中国と粘り強い交渉を行っているところでありまして、早期に合意に達するよう努力をしているところでございます。 十一月九日以降の輸入量につきましては現段階では明らかになっておりませんが、政府といたしましては、中国との協議期間中に輸入急増があれば機動的にセーフガード確定措置を発動することといたしております。このため、毎週三品目の…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) お答えいたします。 今回の事態を踏まえまして、BSEの摘発体制の強化を図るために農場段階におきますサーベイランス体制を強化をしてまいりました。具体的には、BSEを疑う症状や中枢神経系の症状を示します生きた牛または中枢神経症状を示して死亡をしました牛に加えまして、二十四カ月齢以上の死亡牛のうち、年間、申されましたように四千五百頭を対象といたしましてBSE検査を実施をしていくところであります。BSEの有効な摘発が可能と…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(野間赳君) 森林の整備につきましては、本年十月に策定をされました新たな森林・林業基本計画に沿いまして、多面的機能の発揮に向けた施策を着実に推進をすることとしておりまして、このことを通じまして林業等従事者の確保と雇用の定着にも努力をいたしてまいりたいと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) お答え申し上げます。 BSEの侵入防止を図るために、肉骨粉の輸入に当たりましては、英国から輸入の場合は、一九九〇年以降、国際基準に沿いまして、加熱したもののみ輸入を認めるものといたしてまいりました。その後、一九九六年以降は輸入の禁止措置を講じてきたところであります。同様に、BSE発生国からの肉骨粉につきましても、BSE発生確認以降は国際基準に沿った加熱処理がなされたもののみ輸入を認めてまいりました。さらに、昨年の末…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 今回の事態が発生をしまして以来、省内及び省外との連絡体制が十分に機能しなかったこと等から初期段階で対応に混乱が見られたこと等、国民の行政に対する不信を招いたことは遺憾であると思っております。 このため、省内の連絡体制を含めて、関係省庁、都道府県とも緊密な連絡を図りながら、今後、報告、連絡、相談、点検、確認を徹底をして、国民の立場に立って迅速かつ的確な対応に努めていくことが肝要であると思っております。 今回のようなこ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) ただいま答弁を申し上げましたとおりであります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 申し上げましたように、遺憾であるということでお答えを申し上げております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(野間赳君) 申し上げましたように、遺憾であるということで御理解をいただきたいと思います。