野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 先ほど来いろいろやりとりを承っておりまして、なお一層、御指摘の点を踏まえて一生懸命努力をしていきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 基本的に私どもが「インフレなき持続可能な成長経路」こういう表現をしておりますのは、一つは、まず、文字どおり物価が安定をしていくということは非常に大事なことでありますね。そして同時に雇用の均衡が図られているということであります。それで、そういう経済のファンダメンタルズといいますか、それぞれの諸要素などを見ながら持続可能な余り上下変動のない、山と谷の激しくない安定的な成長経路ということを実は念頭に置いておるわけであります。 …
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 実は売上高利益率、これはたしか経常の数字だろうと思うのですね。生産活動の方は売上高というよりも、利益率というよりも、ちょっと違うのではないかな。むしろ生産の方はその後も、元年を過ぎてもずっと堅調に伸びて美ておる。在庫も決してそういう積み上がっておる状況にはないわけです。ただ、元年がピークだったというのはまさに株価がピークであった。言うなら、財テクによる経常利益への反映というふうな見方の方があるいはいいのかもしれませんね。…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 御指摘のとおり、今回の景気の減速がいわゆるバブルということだけで説明できるものでは決してないと思います。特に、さっきいろいろバブルの現象について申し上げましたが、やはり土地の価格そのものが相当異常な値上がりの後ずっと下落傾向にある。土地の値段が下がっていくということは、結果として見れば、当然のことながら分譲住宅を買いたいという人はやはり先送りするというようなことにもつながるわけですし、そういった意味でまさにバブル関連とい…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 二点あろうかと思うのですけれども、今までの日本の経済というか日本の企業の行動パターンについて言及がありましたが、私自身は、そういう御指摘の面もあるいはあろうかとは思うのですが、大分変わってきておるんじゃないか。いわゆる集中豪雨的に輸出をしていくというような時代からこれはもうかなり今、今だけじゃなくてもうちょっと早い段階でそれは改められてきた。むしろよりよいものをより安くつくろう、そして消費者に喜んでもらおう、そして、より…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 率直に申し上げて、私ども、戦後今日まで特にまれに見る経済発展を遂げてまいりまして、所得の水準で見たりあるいは失業の状態、さまざまな指標で見まして、今や世界の中でも胸の張れる水準にあることは確かであると思うのですが、一方で、胸に手を当てて振り返ってみて、本当に我が人生豊かなりやということになると首をかしげるところも多々ある。そういった中で、もちろん社会資本の分野もありましょう。しかし、そういうような目に見えるものだけではな…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○野田国務大臣 先ほど来の自動車などのやりとりを伺っておりまして、若干話がすれ違っておるのじゃないか、率直にそんな気がするのです。事務当局の企画庁としては、所管を越えたことはなかなかできないということを理解してもらいたいという気持ちで申し上げたと思っておるのですね。 委員の御質問は、まず自動車会社に直接クレームが来たものを公表させるようにさせろという感じがあったものだから、むしろ国民生活センターに来たものはちゃんと、そういうものをこうい…
第123回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(野田毅君) 私への御質問は二点あったかと思います。 第一点の、景気判断について九二年度予算編成絡みておくらせたのではないかという点につきましては、ただいま大蔵大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。 第二点目の、景気動向指数の改定を含め景気判断の手法を改善すべきではないかという点についてでございますけれども、この点につきましては、御案内のとおり、政府としての正式の景気の現状判断は、月例経済報告におきまして月々の報告時点で…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○野田国務大臣 今水田委員御指措ございましたように、従来の、どちらかというと生産中心というような姿から、むしろ消費者、生活者という立場にも十分考慮したような姿、あるいはその生産においても、効率だけを優先するという姿よりも、公正という面にも十分配慮したような姿ということを目指していかなければならぬというようなことを総理は施政方針の中でもおっしゃったわけであります。 そこで、この製造物責任制度の問題でありますけれども、この問題は経済社会の変…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○野田国務大臣 十分御承知の上での御質問だと思うのですけれども、基本的にこれは、中間報告の中でもさまざまな角度から指摘をされておるわけでございます。 一つは、製品の特性などによっても随分と違うわけでございますし、まあEC指令が既に出されて、ヨーロッパ各国でかなりそういったことが立法化されておる。しかし一方でまた、アメリカなどを見ていきますと、逆に非常に訴訟の頻発とか、そのことが非常に企業活動に率直に言って悪影響を及ぼしておるという実態も…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○野田国務大臣 かねてから水田委員、非常に情熱を傾けて専門家としての御勉強をしておられることに、かねてから敬意を表しておるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、中小企業の問題だとか、新しい新製品開発への阻害にならぬかどうかとか、さまざまな、実は日本経済全体にとってもまた大事な角度もあるし、またアメリカ型の訴訟社会になってもこれまた好ましくない、いろんな具体的な問題点もあるわけです。しかし、いつまでもそれにこだわっておったんでは…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 冒頭、赤城委員には多方面にわたって大変真摯に御努力をされていることに敬意を表したいと思います。 ただいま御指摘の経済の現状認識ということですが、昨年の秋ごろから、私どもは景気の実態に即して、率直に申し上げて、月例経済報告などにおいて毎回毎回率直に実態に即するように表現を変えてきておるわけです。ただ、やや去年の秋ごろのイメージが、今日なおまた企画庁はそういう判断をしておるんではないかという先入観で見るものですから、やや甘い…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 私もこの教科書の表現を見て、ああなるほど、こういう表現の仕方もあるものかな、こう思って見ております。それぞれ見ると、私なりに個人意見を言いますと、これは私ども文責を持っているわけじゃありませんので、率直に言って多少どうかな。これは多分市場経済を前提とする政府という大前提が一つあるのじゃないかな。やはりこれは計画経済下ではこういうような目標ではないのかもしれないですね。 それから若干気になる表現ですけれども、第四で「中小企…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 特に最近、いわば高齢化社会というと語弊があるかと思うのですけれども、長寿社会ということになり、平均寿命がどんどん延びていくということは大変結構なことであるわけですけれども、同時にどうやって老後の生活を安定した、安心して年とることができるような環境をつくっていくかということが、これは政治的に非常に大事な中心課題の一つであろうと思います。 そういった中で、率直に言って私ども感じておりますのは、いわゆる高福祉高負担か低福祉低負…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 今御指摘のところは、これから非常に大事な政治課題だと思います。どんどん家族も少なくなっているわけですから、そういった意味で、できればそういう家族愛に支えられてやっていくという形が望ましい、しかし、だんだんそれだけに依存するわけにいかないし、そういうことをいろいろ考えますと、対応の仕方もいろんなメニューをそろえる必要があるんじゃないかな。年をとってからのいろんなサービスが必要になる場合に、いろんなメニューを用意する必要があ…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 今御指摘のとおり、まさに抽象論ではなくて、より具体的な姿をお示しをしていかなければならぬ段階にあると思っておりまして、そういう意味で、御案内のとおり経済審議会に改めてこれからの長期経済計画策定の中で生活大国という柱を提示をして、その具体化の作業を今お願いしておるわけであります。これはもちろん経済計画ですから、生活大国という視点、さらにはまた国際社会における視点、そしてこれから二十一世紀にかけて高齢化がどんどん進んでいくわ…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 今一生懸命精力的に作業を進めていただいておりますが、私どもとしては夏ごろを目途として策定していただければありがたい、こう考えておるわけであります。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 この地域別豊かさ指標の問題ですけれども、一つは、率直に言って豊かさというのは人間個々人の受けとめ方ということも随分ございます。そういった意味で、ある程度意識改革を伴う側面も実はあるわけです、価値観の問題にもつながることでありますから。そういった意味で幅広く国民次元でぜひ考えてもらいたいなというようなこともあり、そういったことから、率直に今私どもは、来月この豊かさ指標づくりについて全国シンポジウムを開催をして、そしてさらに…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 余りまじめに考え過ぎますと、社会的貢献とは何ぞやとか、これはそれに当たるのか当たらないかとかいうような話になっていくとちょっと迷路に入っちゃうんですけれども、ただ最近の、今御指摘ありましたように、社会的風潮といいますか、そういう中で企業みずからが我が社は環境に優しい企業でございますと言うのがある種の企業イメージアップにつながり、雇用の場合にもそれが一つの材料になってみたり、新しい人を採用する場合の条件になったり、あるいは…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○野田国務大臣 景気のいわゆる山、谷の判定の問題なんですけれども、この問題はむしろ専門的、技術的な形の中で検討しなければならぬ問題だと思っております。いずれにしても具体的な、それらを判定する素材が、かなり後になっていろいろな方面からの指標をもとにして山、谷を専門的な角度から判定することになるわけでありまして、今の段階でいつが山であり、いつが谷である、したがってそれがいつまで続いたかということについて言及するのは差し控えたいと思います。 …