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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○野田国務大臣 先般、いろいろ私どもの対応の不手際もありまして、いろいろ御迷惑をかけたことを申しわけなく思っておりますが、その後、具体的ないわゆる公共投資という概念あるいは国民経済計算ベースにおける公的資本形成という概念あるいは通常言います公共事業という考え方、それぞれについて局長から詳しく御答弁申し上げたところでありまして、先生もう十分そのことを御承知の上での今のお話だと思います。 率直に申し上げて、もう十分御承知だと思うんですけれど…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○野田国務大臣 公共投資基本計画は、まさに先生御指摘のようなことが大事でありまして、やはり土地代を含めた額でないと、率直にそういうものは意味がないわけですね。ところが一方で、いわゆるGNP統計の方は土地代がないわけですね、これはこれで別途あるわけですから。したがって、GNP統計の中で、IGベースでふえたからうまくいっているんだというわけにはいかない。やはり土地代を含めたところで公共投資というものを考えていくということを、私は、まさにそう…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○野田国務大臣 今通産大臣からも御答弁ありましたけれども、いわゆる持続可能な経済成長、こういう表現でありますが、これは基本的に中長期的に物価及び雇用の均衡ですね、物価の安定そして雇用の均衡を維持しながら持続可能な安定的な成長を図っていく、こういうことを頭に置いて表現されておるわけであります。同時に、中長期的に見まして、今の地球温暖化防止ということ、こういう環境面の制約、資源エネルギー面の制約、そういったことをいわば前提にした、そういう環…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○野田国務大臣 生活大国の中身については、総理からもう御答弁申し上げておりますけれども、現在、経済審議会に諮問を総理からしていただきまして、夏ごろをめどに今鋭意濃密な御審議をお願いをしておる段階でございます。ただ、その御審議をお願いをするに当たっての一つの基本的な視点といいますか、これは、国民一人一人が豊かさとゆとりを日々の生活の中で実感でき、多様な価値観を実現できる、そして努力すれば報われる公正な社会である、こういう視点のもとに総理か…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○野田国務大臣 確かに、今先生御指摘ありましたように、前提となります国際環境が今非常に大きく変化をいたしております。そういう点で、この新しい経済計画を策定していく上での前提条件がかなり流動的であるということから、慎重に事を構えていかなければならぬということは御指摘のとおりであろうかと思います。 しかし一方で、先ほど来御指摘ございましたように、今日までの日本の経済成長の成果の配分という側面あるいは国民生活の充実という側面あるいは地球的視野…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○野田国務大臣 この新しい経済計画の今後策定された後にそれぞれフォローアップ体制をつくっていかなければならぬということは、もう御指摘のとおりでございます。少なくとも、現在御審議中の平成四年度予算の中にはそういう生活量揮といいますか、同じ公共事業の中でも生活関連公共施設といいますか、そういったものの手厚い配慮ということを十分に反映をしておる予算編成をさせていただいたと認識をいたしております。

自由民主党経済企画庁長官1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○野田国務大臣 表現する側の立場がどういうことをイメージするかによって表現は若干異なると思うんです。単純に今の状態をつい昨年、一昨年と比べて、今はこの前に比べて景気はいいですか悪いですかということになれば、今は決してよくないという表現になろうかと思います。しかし一方で、若干視点を中長期的に見ていけば、今御指摘がありましたように、やや過熱ぎみの経済成長から、もう少し消費活動も堅実な姿になり、そして企業活動も健全な、いわゆる財テクに走り過ぎ…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○野田国務大臣 確かに現在、足元の、特に企業経営者のマインドがかなり冷えておることも事実ですし、特にこの三月決算を目前にして、実際、今までどちらかというと過去数年間は営業利益が一けた増、経常が二けた増というような状況から、本年三月に入りますと、どちらかというと、営業利益が一けたのマイナス、経常の方が二けたマイナスですから、そういう意味では、今度決算を組もうというときの経営者の大変なショック感というのは十分に察しておるつもりでございます。…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○野田国務大臣 御指摘のとおり、昨年の秋ごろから、大体経営者の方々が、向こう三カ月間、いわゆる四半期ごと、次の四半期を予測を立て、そして生産計画を立てられるわけでありますけれども、そのたんびたんびに期待と実績の間に乖離があるという状況から、いわゆる業況感というものが実態以上に下振れしておる。むしろ設備投資のマインドは、もちろん一つは金利との関係で、期待収益率とそれから金利とのバランスの中で決まっていくという要素はありますけれども、目下の…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○野田国務大臣 今概略、通産大臣から申されたわけですが、まあざっくばらんに申し上げまして、このところ景気の現状は、今るる御指摘ございましたように、あるいは需要の側面あるいは特に業況感等々をとってみますと、かなり減速感が広まっておるということだと率直に感じております。 ただ、予想とそれから対策のお話がありましたが、予想、まあ無責任な予想というわけにいかぬと思っておりますが、要するに現状の景気の情勢に対する的確な冷静な判断をどう表現をするか…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/27

123衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○野田国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済の動向を見ますと、アメリカは、景気が回復過程にある中で、このところやや停滞感があらわれておりますが、今後緩やかに回復すると見られるなど、本年の世界経済は全体として昨年より高い成長が見込まれております。 我が国経済の動向…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/27

123参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(野田毅君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済の動向を見ますと、アメリカは、景気が回復過程にある中でこのところやや停滞感があらわれておりますが、今後緩やかに回復すると見られるなど、本年の世界経済は全体として昨年より高い成長が見込まれております。 我が国経済…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 世界経済の動向を見ますと、アメリカは、景気が回復過程にある中で、このところやや停滞感があらわれておりますが、今後緩やかに回復すると見られるなど、本年の世界経済は全体として昨年より高い成長が見込まれております。 我が国経済の動向…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 ただいま井出先生から大変御見識の高い角度からの御質問でございました。私もお話を承っておりまして、今日に生きる政治家の一人としてやはり痛切な反省が必要であると思っております。 特に、過去の歴史を振り返りますと、どうしても政治に対する不信感が充満をし、そしてそういう状況の中でいわゆるインフルとそれから失業というものが重なったときに、大体全体主義的な傾向であったりあるいは排外主義的な傾向が出てくるわけであります。そういったこと…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 御指摘ありましたように、昨日の月例経済報告で、現在の景気の情勢については景気の減速感が広まっており、これはやや過熱ぎみの成長ペースからいわばインフレのない内需中心の持続可能な成長経路に移行する調整過程にある、こういう表現を使ったわけでございます。「拡大」という言葉が率直に言って長く使われておったわけでありますが、このところ、特に昨年の暮れから生産、在庫等々の傾向を見ますと、あるいはいわゆるDIなどの傾向を見ますと、この際…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 基調としては御指摘のとおりだと思います。やはり、過去のいろいろないわゆるバブルと言われた中でさまざまな問題があったことは事実であります。特に、資産格差が拡大をしたりあるいはインフレ基調というものがかなり懸念すべき状況にまで来た。さまざまな要素があったわけでありますが、基調としてはそういうことだと思います。ただ、現在はそういう望ましい巡航速度に行く過程にあるのですけれども、それがやや下振れしておるのではないかという感じがい…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 御指摘のとおり、生活大国という言葉を使うかどうか、率直に言って総理も悩まれたところでもござます。 御指摘ありましたように、経済大国という言葉が世俗的にもかなり定着をしておる。いわばそういうことに対するアンチテーゼというわけではありませんけれども、より生活の質を重視した姿を考えていかなければならぬ。そういう意味で、このところ生活大国という言葉も国民的にはかなり定着しつつあるということを踏まえてその言葉を使っておるのですが、…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 御指摘ございましたように、生活大国を目指して、これからいわば政府部門のみならず、率直に言って国民の広い次元でのお互いの意識改革を伴うような作業であるという認識をいたしております。 それは今御指摘ありましたように、特に豊かさを実感できない一つの要因の中に、居住水準の問題を初めさまざまな社会資本の未整備の問題が残っております。しかし、単にそれだけではない。あるいは企業社会のあり方にしても、いわゆる効率優先ということよりも、む…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 御指摘のとおり、できれば国際情勢等々が、いわゆる前提条件が安定的な推移が見込まれる場合には、ある程度長目の一つの展望を持った方が好ましいかという気はいたします。しかし、御案内のとおり、もうこのところ国際情勢は極めて事態が急変をいたしておりまして、なかなかそういう超長期的な角度から前提を置いてやるということには、やはりかなりの無理があるのではないか。まあそういったところで、現在、もちろん今後五カ年を展望する場合でも幾つかの…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○野田国務大臣 御指摘ございましたように、過去の経済成長については、想定しておりましたペースよりもまあいわばオーバーペースで来たということはそのとおりであります。そういう点で、いわば対外均衡、内需中心、内需主導型の経済運営を達成していくという点においてはそれなりの成果があり、またその過程においてかなり構造的にも内需主導型の経済体制に移行しつつあるということはそれなりの成果があったと思います。そして、対外バランスの改善という傾向ができたこ…