野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 げたについて、見通しベースの段階で具体的な数字についてお示しをなかなかできないということは、もう先生御案内のとおりだと思います。正確なそういう形での予測はなかなか、ことしの一-三と来年の一-三の話でありますから、そこは御理解をいただけると思います。 そういった中で、御指摘のとおりこのところ先ほど申し上げましたような経済の現状にあるわけですから、本年の前半と後半ということで比べればかなり後半への期待感の強い、そういう見通し…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 具体的な数字についてどうということはちょっと難しいのですが、今御指摘ありましたように、いわゆる一九九一年度、平成三年度における年度内の経済の活発さと、それから九二年度におけるその期間中における経済活動の水準というものを比較をすると、私どもは平成三年度よりも四年度中の方が経済の活動水準は高くなるであろうというふうに見込んでおります。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 今、金融のお話でありますけれども、かつてのようないわゆる規制金利万能時代ではなくて、市場機能が金融の世界に今非常に広がってきておるということはもう御案内のとおりでございます。 そこで、例えばでありますけれども、昨年の四月とこのところで比較をしてみますと、いわゆる短期市場金利、これが昨年の四月一日が七・八五%、これはCDの三カ月物でありますが、一昨日では五・一五、したがって二・七〇の金利の低下、あるいは短期プライムも二・三…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 産業金融の環境が改善されるような努力をするということは大変大事なことであると思っております。 ただ、今御指摘がありましたかつてのいわばエクイティーファイナンスによって本当に極めて低いコストで資金が調達できだというのが、今回、これから後、償還だとかいろいろなときに金利のつく形に変わっていくということを考えれば、経営者の頭が痛いということはよく理解ができますけれども、ある程度の金利コストが伴うということはやむを得ないことなん…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 私も不勉強でして、株価が理論的に今幾らぐらいがいいのか、適当なのかということを申し上げる段階にはないわけですが、ただ、取引の株数が二億株前後ぐらいで低迷しておるということはやはり正常ではないというふうに見ております。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 若干民間の経済研究機関の予測というものと政府の我々の見通しといいますか、判断というもののタイミングのずれということはよく指摘される。これはある程度、民間の場合は性格上いわば天気予報で済むわけですから、私どもは天気予報というわけにはいかないし、雨が降るぞというならば傘も用意しておかなきゃならぬということになるわけですから、そういった点で、若干この判断において我々は慎重であって当然であるし、そうなけりゃならぬと思っております…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 その点は全く同じ認識でございます。やはり、輸出大国であると同時に輸入大国でもなければならぬ。輸出大国だけであってはいかぬというのはまさにそのとおりだと思うのです。そういう点で、それをマクロ政策だけに依存をするということにも限界がある。そういう点で大事なことは、地味なようでありますけれども、いろいろな規制緩和なりやはり構造問題を日本においても徹底的にやっていかなければいかぬ。そのことが結果としては国際的な協調ということと同…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 基本的には先生御指摘のドイツがいわばお手本といいますか、参考になるという考え方はそのとおりだと思います。 ただ、いろいろ経済運営のみならず、やはりいろいろな政治環境、それから、歴史経験の相違、さまざまなことがああいうドイツの今日までの歴史を見ておると、やはり日本と異なっておる部分もある。そういった点で日本がややもすれば、私は大事なポイントだと一つ感じておりますのは、外から見て閉鎖的な印象を与えてしまっておる。そういう点で…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 御指摘のとおり、現在やっております経済計画の中では平成四年度中に千八百時間目標、こういうことでございます。しかし、現実にどうかと問われれば、率直にこの点は極めて難しい状況にある。 そこで、新しい経済計画の中でもちろんこの点についても十分検討していただかなければならない大事な事柄であると思っておりまして、今の段階で何年度を目標に何時間ということを今ここで明確に申し上げることははばかられるわけでございますが、多少今までの過去…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 基本的な認識は同じであると思っております。 実は、先般日経連の幹部の皆さんとお話をする機会がございまして、そのときに日経連の皆さんからは、今のような状況の中ではもう時短で手いっぱいで賃上げの方は余り期待してくれるな、こういうお話があったのですが、私はあえて三兎を追ってもらいたい。時短、賃上げ、そして生産性向上、あえて三兎を追ってもらいたいということを申し上げたわけであります。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 ちょっと聞き取りにくかったのですが、六十一年度並みとおっしゃいましたか。(岡田(利)委員「九一年度」と呼ぶ)昨年並みということですか。私自身なかなか具体的にどういう水準がいいとかなんとかということをこれは政府の立場で、今まさに労使間でその辺をお話し合いをされようとしておる最中でありますので、なかなか具体的な姿について言及することは差し控えさせていただきたいと思っておりますけれども、基本的には先ほど来トーンとしていろいろ御…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 現在の経済の認識については、御案内のとおりに既に昨日の月例会議に報告をしたとおりでございます。 昨年秋以来、毎月報告の表現を少しずつ実は変えてきておるというところは御指摘のとおりであります。それはやはりそのときどきの時点における情勢認識を織り込んで表現を実は変えてきておるわけであります。そういう点で、特にこのところいわゆる鉱工業生産と在庫の関係などについて、かなり生産の低下、それに対して在庫の積み上がりというような状況を…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 御指摘のとおり、来年度の経済成長率の見通し三・五の達成について民間からいろいろなお話が出ておることは承知をいたしております。しかし、大体民間の皆さんは、いわば政策努力を織り込まない姿での判断をしておられるということも一つあると思いますし、特に、昨年の暮れに行いましたいわゆる財政面、金融面からのいろいろな政策努力織り込み前の話が多かったようにも実は思います。 私ども、そういった減速感を認識をし、そういった意味で御案内のとお…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 今この場で、公共事業執行の前倒しについて具体的に申し上げるのは若干はばかられるところでありますけれども、基本的には先ほど申し上げましたとおり、現在の景気の情勢を楽観視しておるわけではございません。非常に慎重にこの事態の推移を判断しながら、タイムリーに手を打っていかなければならぬと考えておるわけであります。電力関係の投資は、根っこが大きいだけにかなり大きなそういう意味での効果を及ぼすものだと期待をいたしております。
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 今最後に通産大臣おっしゃいましたとおり、公定歩合と解散はうそをついてもいいというのは言い過ぎかもしれませんが、そういう言葉があるくらい、それだけの独立性を持って、特にもちろん景気の動向、そのほか物価の状況あるいは為替の動向等々、いろいろな角度から日銀が判断をして決める、決断をしてもらうということになっておりますので、その点についての個人的見解は差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論ということで申し上げますならば、…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 多少正確に申し上げたいと思いますが、我が国経済につきましては、需要面では、個人消費は基調として堅調である、住宅建設は減少傾向にあるけれども下げどまりの動きが見られる、設備投資は総じて根強いものの伸びが鈍化をしております。一方で、産業面を見ますと、在庫は増加傾向にあり、鉱工業生産は弱含み、一進一退で推移をしております。企業収益という面で見ますと総じて減少しておるわけでありますが、水準を見ると依然として高い水準にある。企業の…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 政府の現状認識が甘い、遅いというような印象が、産業界、毎日毎日経営の前線でやっておられる方々からすればそういう印象があるということは甘んじてお受けをしたいと思っております。 少なくとも私どもは、やはり冷静な分析も必要である。それから、いわゆる好景気というときでも一月、二月の単独の指標だけで見るとかなり上下に変動、ぶれておるわけでありますね。したがって、そういう基調的な変化というものをどうとらえるかということについてはやは…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○野田国務大臣 いろいろな解説記事、私も目を通しておりますが、その一つ一つにとやかく言うつもりはありません。ただ、この減速傾向ということに私どもも十分留意をして、そこで御案内のとおり、昨年の補正予算あるいは特に現在御審議中の平成四年度予算についてはかなり思い切った景気配慮型の予算編成をしたところであります。もう中身について細々申し上げませんけれども、かなり思い切った配慮の予算であるということをとって見ていただければ、政府としてどういう認…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 今通産大臣からも概略御答弁あったことと思いますが、私どもは現在の経済の情勢について、このところ景気の減速感が広がっておると認識をいたしております。ただ、この基調という姿から見れば、これは何度も申し上げておりますけれども、やや過熱ぎみのペースから、むしろ内需を中心とした雇用の均衡を維持しながらバランスのとれた成長過程に、そういう過程に行く調整過程にある、こう思っておりますが、率直に申し上げてやや下振れ感が強いのではないか。…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○野田国務大臣 今先生、それぞれ個別の指標についてお話ございました。特に個人消費の分野での雇用者所得の側面でありますけれども、基本的には雇用者数の伸び、これも堅調であります。確かに、いわゆる有効求人倍率がこのところ若干緩和ぎみでありますけれども、依然として一・三〇というかなりの完全雇用状態にあるという基調そのものは変わっていない。そしてまた、来年度におきましてもいわゆる雇用者数の伸びというものが相変わらず、これはまた各経営者の人手不足感…