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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 私どもで、ちょっと細かい具体的な数字はあれですけれども、このところ所得格差についてはジニ係数はほぼ横ばい、〇・三弱程度であります。それから、金融資産格差については若干低下傾向にございまして、〇・五強という感じであります。それから、土地資産格差、これが六十年ごろまで低下傾向にありましたんですが、六十年ごろからかなり高くなってまいりまして、元年、そして二年どこのところ低下ぎみ、そして〇・六強ということでございます。

自由民主党経済企画庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 いつの時点との比較かということによっても異なると思います。特に、今申し上げましたとおり、所得格差についてはほぼ〇・三弱ぐらいでずっと横ばいで推移をしておる。それから、金融資産格差については多少低下傾向にある。 ただ問題は、土地資産格差が六十年ころからかなり広がった。その土地資産格差も、この元年ころから若干低下傾向にあるという傾向値であると思っております。特に、このところ御案内のとおり、土地価格そのものがかなり鎮静化傾向に…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○野田国務大臣 御指摘のとおり、やはり経済運営で最も心がけるべきポイントの一つは物価であると思います。名目所得が幾ら上がっても実質所得が伸びないということでは、やはり問題であるわけであります。特に、今御指摘ありましたように、これは所得の高い低いということのみならず、むしろその所得の種類によって異なってくる、いわゆる資産所得ということに関していえば目減りは大きいわけであります。特にまたいわゆる低所得者という、あるいは特に年金その他のそうい…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○野田国務大臣 今担当局長から申し上げましたとおり、いわゆる経済見通しといいますか、このGNPの計算ベースでいきます公共投資というものの概念と、この中には実は土地代とかそういうものは入っておらないわけであります、いわゆるIGベース、政府投資ベースでありますが、それとこの社会資本、いわゆる公共投資十カ年計画、同じ公共投資という言葉を使っておるものですからやや紛らわしいのでありますけれども、御案内のとおり、この十カ年計画というものは、そのほ…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○野田国務大臣 今、五カ年計画、それぞれお話ございました。これは、一応十カ年計画というものは、そういったそれぞれの長期計画というものは、公共投資十カ年計画ということを頭に置きつつ、それぞれ事業ごとに、これからさらにまた御審議をいただく法案もあるわけであります、五カ年後。これはもう御案内のとおりであります。 したがって、直ちにそれぞれ各事業ごとの五カ年計画のトータルとこの数字がぴたり合うというものではないことはもう御案内のとおりだと思いま…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○野田国務大臣 先ほど御説明、局長から申し上げたと思うのですが、いわゆるIGベースと言っておりますが、公的資本形成の計算は、これは率直に申し上げて、いろいろの統計から推計という形で入ってくるわけであります。そして同時に、片っ方の方は一応、何といいますか、ことしの部分は予算に関連する部分は一応積み上げ的な形で計算はしておるわけであります。そこにおいて若干、先ほど申し上げたとおり、公的資本形成という問題と、それから社会資本、公共投資十カ年計…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○野田国務大臣 まず、現在の景気の現状の認識でございますけれども、基調といたしましては、先般来申し上げておりますけれども、やや過熱ぎみの高い成長から、雇用の均衡を維持しながらインフレのない、バランスのとれた成長経路に移行する調整過程にある、これが基調的な認識であります。 しかし、そうした中でこのところ減速感がかなり強まっており、また、広がりを見せておるわけでございます。もちろん、これはかなり地域あるいは業種によってばらつきはありますもの…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○野田国務大臣 四百三十兆とは何ですかという質問、非常に難しいんですけれども、総理から御答弁ございましたように、基本的には、一九九一年を初年度として今後十カ年の間に社会資本の整備の総額を四百二十兆ということで目標値を定めたわけであります。これはもう御案内のとおりであります。 ただ、それを具体的に各事業ごとに幾ら幾らという配分はいたしておりません。これも御案内のとおりです。少なくとも基本的にはそれぞれ事業ごとにつくっておりますが、各五カ年…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○野田国務大臣 その効果の分析でありますが、今それを具体的にいろいろ勉強しておる次第でございますが、今日まで日本の、特にアジア地域におけるODAを初め経済協力の成果が今日のアジア諸国の経済の成長に大いに役立っておるのではないかということは言われておるというところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○野田国務大臣 四年度の経済見通し三・五おということについて、今総理から基本的な御答弁もあったわけでございます。 ざっくばらんに申し上げて私は、天気予報ではない、こう思っておりまして、それを達成していく私どもは当然の政策努力もしていかなければならぬし、同時に、現在の景気の現状について見ますと、かなりこのところ減速が強まっておるというふうに考えておりますが、ただ、短期的なものと若干基調的なものをあわせて考えますと、基調的にはやはり過去のや…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○野田国務大臣 今大蔵大臣が基本的に御答弁申し上げたとおりでありますが、政治的にはそういう意味で期限が来たらやめるというのは当然で、期限が来たのに引き続いてやるというのは増税であるというふうな受けとめ方があるということは否定できないと率直に思います。 しかし、経済効果としていうならば、この税制改正によって、じゃ昨年度と今年度とでどうなったかということでいえば、経済効果としてはやや減税になっておるということ。それから租税特別措置の世界はほ…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○野田国務大臣 公的資本形成の経済見通しですが、仰せのとおり平成四年度当初では三・三%程度と見込んでおるわけであります。これはいわば毎年、残念ながら日本は災害常襲国でありますので、御案内のとおり災害などによって常に補正予算をお願いをしておるわけでありますが、おおむねその規模が、ざっと公的資本形成ということで換算をしてみると八千億程度になる。それがさらに上乗せになると、これは恐らく実績ベースでは六%程度になるであろうということは推測はされ…

自由民主党経済企画庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○野田国務大臣 一つは、先ほど申し上げましたように、昨年の九月、十月、大体百二十六、七万戸台であります。十一月、十二月が約百三十万戸台に、百三十万戸ぐらいの年率ベースになっております。 ことし一月に入りましてさらに住宅関連の金利が大幅に低下をしてきておる。現在住宅公庫でいろいろ募集中でありますが、かなり出足が好調というようなこともございます。そういった点で、そろそろ住宅も私は下げどまってきておる、建設戸数は下げどまってきておる。したがっ…

自由民主党経済企画庁長官1992/01/29

123参議院 本会議 第2号

○国務大臣(野田毅君) 私に対する御質問は二点であろうかと思います。一つは景気動向判断に関する問題、それからいま一つは平成四年度の見通しの達成の問題であったかと思います。 基本的には総理からの御答弁で申し上げておりますが、若干それをブレークダウンして申し上げてまいりますと、まず景気動向につきましては、現在我が国の経済の状態につきましては、需要面から見ますと、住宅建設については、減少傾向にありますけれども、このところ持ち家あるいは賃貸など…

自由民主党経済企画庁長官1992/01/24

123衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(野田毅君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について所信を申し述べたいと存じます。 国際社会の動きを見ると、昨年は、湾岸における武力行使を初めとしてソ連邦の解体など激動の年でありましたが、一方では、ECが統合への動きを強めるとともに、アジア・太平洋地域における協力の進展も見られました。本年は、これらの動きを踏まえて、新しい国際的秩序の形成に向かって前進していくべき年であります。 特に、経済面について見ると、地…

自由民主党経済企画庁長官1992/01/24

123参議院 本会議 第1号

○国務大臣(野田毅君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について所信を申し述べたいと存じます。 国際社会の動きを見ると、昨年は、湾岸における武力行使を初めとしてソ連邦の解体など激動の年でありましたが、一方では、ECが統合への動きを強めるとともに、アジア・太平洋地域における協力の進展も見られました。本年は、これらの動きを踏まえて、新しい国際的秩序の形成に向かって前進していくべき年であります。 特に、経済面について見ると、地…

自由民主党経済企画庁長官1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) ただいま御指摘ございましたように、いわゆる経済の指標の側面でとらえた感覚と、それから実際に経済を担っております消費者あるいは企業の経営者の景気に対する実感としての受けとめ方の中にかなり落差があるように実は感じております。 そういった中で、昨日も申し上げたんですけれども、そういう客観的に見てみますと、一つの側面は住宅建設の減少などに見られますようにかなり多くの分野で減速を示しておりますが、一方では、雇用の情勢などを…

自由民主党経済企画庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 今、住宅についてちょっとおしかりを受けたんですが、これは要因別には、もう御存じのことと思うんですけれども、基本的にはやはり地価の先行きに対する見方というものがかなり影響をいたしておることだと思っております。いわゆる分譲、それからマンション、この系統はやはり地価絡みでありまして、先行き値下がり感があるからどうしても買い控え現象がある。それが実は住宅の着工戸数の減少につながっておる。それに対していわゆる公庫を使う持ち…

自由民主党経済企画庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 今、局長から申し上げましたように、今まさに調整中でございます。その点をぜひ御了承賜りたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) 今まさに調整中でございまして、具体的な数字について言及することはお許しをいただきたいということでございます。 ただ、当初は見通しを三・八と見込んでおるわけでございますが、ほぼその線に沿って推移をしているものだと見ております。