野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 大変御激励をちょうだいしてありがとうございます。それぞれ先生方からきょういろいろ御注文もいただきました。誠心誠意それらの御指導、御鞭撻をちょうだいをしながら努力してまいりたいと思います。
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 まあ、余り最初から肩に力を入れるとOBしますから、ただ誠心誠意、与えられた任務に全力投球をしてまいりたいと思うのです。 ただ、私は最近、いろいろバブルという言葉がありました。そういう中で、本当に実体経済といいますか実業の世界といいますか、そういう堅実な企業経営、着実な消費活動、そういったものによって支えられていく日本の経済、いわゆるスペキュレーションに走るようなことではなくて、そういった経済が大事にされていく。よく言われ…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 具体的には今柳田委員御指摘のございました幾つかの視点があると思います。そういう中で、特に先ほど来御議論いただきました労働時間の問題であったり、あるいは通勤の問題であったり、そして特に住宅あるいは下水道、そういったいろんな分野があると思っております。もちろん生活大国という中にはいろんな価値観の多様性やら趣味の領域にわたるものやらいろいろあると思います。 そういった中で政治として受け持つことのできる分野というのは、これは思想…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 まあ言いたいところなのですけれども、実際にこれはそれぞれ業界、業界によってのいろいろいわゆる従来の流通慣行の問題があったり、そういったことを是正をしていきながらやらなければならぬ。 先ほども申し上げましたが、いわゆる内外価格差という問題と同時に、いわゆる経済構造をずっと、あるいは流通の構造を調整していくという、やはりそういうことをやっていく過程の中では、そのしわ寄せを受ける人たちも率直に言ってゼロではないと思います。それ…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 端的にやられているのは税収面だと思いますね。そういう意味では、一財政もバブルの恩恵を受けたということだと思います。しかし、これは先ほど来申し上げておりますが、高級絵画の輸入が減ったとかあるいは高級自動車の輸入が減った、これもそういうある意味では影響かもしれません。やはりこつこつ汗水垂らして働いて得たお金ではなかなか高価なものは手に入らぬものです。そういうことからすれば、消費の動向にもややそういう影響があるのではないか。 …
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 私はよく理解できます。ただ、これは若干地域的にもばらつきがあると思っています。東京、大阪と地方と比べますと、減速感は大都会に大きいと思っています。 それから、中小企業は、設備投資の意欲にしても大企業に比べて総じて意欲が鈍い。そういう意味で、中小企業はいろいろな業種も実はあるわけですから、そういった中にかなり深刻な事態にあるところもあると思います、基本的に。それは避けられない部分であったのかもしれません。好景気のときでも、…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 公定歩合引き下げには実質的な意味と、少しアナウンスメント効果があると思います。すべて規制金利の時代では実質的な意味が非常に多かったと思うのです。しかし、このところ自由金利がどんどん広がってきております。そういう意味では、公定歩合というものの持つ意味が多少従来よりも違ってきておる。したがって、公定歩合引き下げよりも前に市場の実勢金利は、これは日銀の低目誘導ということもあって、実際には市中金利はずっと下がってきておる。具体的…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○野田国務大臣 なかなか難しい御質問でございます。 基本的には、これから税制調査会に政府としてはお願いをして、具体的に来年度の税制改正でどういうようなやり方をするのが適切なのか御審議をいただくという段取りですから、余り最初から税制調査会に予断を持って臨むということは避けるべきことだと思いますし、何よりも財政政策のあり方として、お金がない、しかし需要が多いというときにとるべき対応というのは、まず第一に、歳出についてさらに徹底した見直しをし…
第122回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(野田毅君) このたび経済企画庁長官を拝命いたしました野田毅でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 世界経済の現状を見ますると、景気後退にあった一部の国で回復過程に入るなど全体として減速から脱しつつあります。また、主要国間の対外不均衡には総じて改善が見られますが、発展途上国の累積債務問題など解決すべき課題も残されております。 我が国経済の現状を見ますと、現在拡大テンポが緩やかに減速しつつあります。これは、我が国経済…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田国務大臣 このたび、経済企画庁長官を拝命いたしました野田毅でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 世界経済の現状を見ますと、景気後退にあった一部の国で回復過程に入るなど全体として減速から脱しつつあります。また、主要国間の対外不均衡には総じて改善が見られますが、発展途上国の累積債務問題など解決すべき課題も残されております。 我が国経済の現状を見ますと、現在、拡大テンポが緩やかに減速しつつあります。それは、我が国経済が完全…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田国務大臣 長年私も、通産大臣同様、この商工委員会で水田先生初め先生方の御指導をいただきながらまいった者として、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今、通産大臣から、基本的に景気の問題あるいは生活の豊かさの問題についてお話がございました。現在の経済の情勢でありますけれども、先生御指摘のとおり、住宅であったり、あるいは自動車、あるいは消費の中身、あるいは設備投資の動向、それぞれ御指摘のとおり指標の上で一時ほどの元気な姿でなくなって…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田国務大臣 基本的には、今通産大臣御答弁されたとおり、当面のウルグアイ・ラウンドを何としても成功に持っていかなければならぬ、これは日米欧含め、みんなが努力をしていかなければならぬことだと思っております。 ただ、率直に申し上げて、日米関係というものを経済面だけでとらえるという、これは経済面の現象は非常にわかりいいのですけれども、私は、一政治家として感じますのは、基本的にアメリカの方々の発想は、安全保障という問題に極めて大きなウエートを…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田国務大臣 御指摘ございましたように、労働時間の短縮の問題は、ゆとりある豊かな国民生活を実現をしていこう、生活大国を目指していこうということから見れば極めて大事な問題であります。現在の状況は必ずしも十分な状況ではありません。依然として長いということは事実です。ただ、このところ所定内労働時間の短縮を中心に多少改善の歩みはありますけれども、まだまだ努力をしていかなければならぬと思っております。 これからも、関係省庁の御協力もいただきなが…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○野田国務大臣 今経済の現状についてのお話があったのですが、住宅の建設あるいは自動車の新規登録台数あるいは企業収益の動向、設備投資、幾つかの指標の中で、従来に比べてかなり減速をあらわす指標があらわれておることも確かであります。しかし一方でまた、雇用者数というのは着実に伸びてもおりますし、あるいはいわゆる個人消費のレベルを見てみますと底がたい堅調なものがある。必ずしも指標がそろっておるというわけでは実はありません。設備投資の問題にしても、…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野田毅君) 住宅建設につきましては、今、大体年百三十万戸ペースになっております。それから、自動車の新規登録の方でありますが、これは多少減少ぎみでございますけれども、この秋ごろからまた回復をする兆しかあるのではないかと見ております。それから、百貨店。あるいはチェーンストアの販売の方でありますが、まだ最新の実績は出ておりませんけれども、比較的値の高いものの売り上げが鈍化しておりまして、かなり堅実な消費というものが行われておるとい…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野田毅君) こういった情勢はございますが、この設備投資の数字もこのところ中小企業あるいは基礎産業などにおいて元気が少し弱まってきておることは事実でございます。 しかし、基調的に見れば、合理化あるいは省力化投資あるいは新商品開発とか研究開発への投資意欲がまだまだ非常に堅調である。そういう意味では趨勢的には底がたいものがあるというふうに判断をいたしておりまして、総じて見れば、景気判断、いろんな角度からの見方があろうかと思いますけ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘ございましたように、いろんな指標をとってみますとかなりばらつきがございます。特に住宅投資であるとか、あるいは自動車の売れ行きであるとか、あるいは企業の収益の問題、在庫の問題、生産の指数、弱気な指標も出ておることもございます。しかし、一方では雇用者数の伸び、そしてそれに支えられます消費というものが基本的にはかなり堅調な姿で推移をいたしておるということもございます。 そういうもろもろのことを考えてみますと、確か…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野田毅君) ただいま総理から申されましたように、まず、生活に直結しやすい下水道であったりあるいは都市公園であったり、そのようなことが先ほど例示をされたわけでございます。ただ、生活大国という中には社会資本の整備ということのみならず、あるいは労働時間の短縮の問題であったり、あるいは通勤地獄の緩和の問題であったり、さまざまなものをその中に含めて表現をしておられる、こう承っておるわけでございます。 その中で、社会資本関係につきまして…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野田毅君) 内外価格差問題につきましては、消費者重視の観点から、既に政府・与党内外価格差対策推進本部というものをつくりまして取り組んでおるところでございます。 これまでの同本部の決定に基づく内外価格差対策の実施状況を見ますと、内外価格差調査の拡充、大規模小売店法、独占禁止法の改正、輸入促進対策などが推進されておりますし、また各種の公共料金の引き下げ、消費者との懇談会など消費者への情報提供も引き続き行われているなど、内外価格差…
第122回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(野田毅君) 製造物責任の問題についてお答えを申し上げます。 この製造物責任制度につきましては、経済社会の変化に対応した被害者救済の実効性の確保、そして国際化の進展に対応した制度の調和、これを図る観点から総合的な検討を行うことが緊急の課題であると考えております。このため、現在、国民生活審議会におきまして、製造物責任法制を含む製造物責任制度を中心とした総合的な消費者被害防止・救済のあり方について御審議をお願いいたしておりまして、…