野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 参議院の改革の問題ですが、我が党として基本要綱を決めました後に、もう一遍党としてどうするかということで論議をした結果、まず来年行われます第十六回の選挙については、いわゆる偶数回であるということもありまして、基本的には現行制度で行う。そして、第十七回からはいわゆる抜本的といいますか根本的といいますか、そういう参議院の選挙制度の改革を行う、こういうことで党として決めております。 問題は、その中で、なぜ来年従来どおりなのかと…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 衆議院の改革と参議院の改革はワンセットで考えるべきだというようなお話は、私はそのとおりだと思っております。ただ、これを同時並行的にやっていくということになると、結局片っ方の足がしっかり定まらないと、もう片っ方の足も定まらないわけで、そういう意味で、まず衆議院としての望ましい制度のあり方はどうなのかということをセットする、そしてそれを前提として参議院の制度改革を考えるということでないと二兎を追う者は一兎も得られないことに…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 お尋ねは、いわゆる公認候補の選定システムですね。これは今まさに、法律事項ではないのですけれども、この制度をやる場合に我が党として一番の関心事はそれなんです。だれがどの選挙区から出るのかということが最大の関心事でして、これをどうやって党内の円満なさばきをしていくか。実は率直に言って、妙な形で決まると党内のことだけでは済まされない。もし妙な形で決まったらやはり有権者はそれを批判するわけですから、党内で合意が得られるのみなら…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 後の、参議院との関連で言えば、先ほど申し上げたのですけれども、私どもは一本で出したいと思っております。 それから、小選挙区の弊害について今いろいろとお話がありました。ただ、アメリカの小選挙区とイギリスの小選挙区では基本的に違う。それはもう御承知のとおり。少なくともアメリカの場合は大統領は直接選挙なんですよ。大統領制なんですね。つまり、小選挙区で出てきた上院なり下院の議員が大統領を選ぶというシステムではないのです。つまり…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 基本的に国会決議をどう生かしていくかということについて、私どもは中選挙区における是正ということのみならず、政治改革ということも将来の話ではなくて喫緊の課題である。したがって、そういう中で国会決議の精神をどう生かしていくかということで、この制度改革という中で、つまり政治改革全体の枠の中で国会決議の精神を生かしていきたいということで、党としてこの小選挙区比例代表並立制ということの中で十分に決議の精神は生かしていける。そのこ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 もしそういう受けとめ方をされたなら私の言い方が悪かったのかもしれませんが、野党が言うから野党に向けて出したというのではないのです。つまり、野党も計算は同じになっていることだし、むしろ我が党の中で、今羽田さんからお話があったように、昨年のうちにこういう前提を置けばこうなりますよということは示してあるわけです。その後、決議の受けとめ方をどう見るのか、二倍と見るのかどう見るのかとか、その辺の前提条件、決議の中身をどう受けとめ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 そういうことです。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 田舎の方からいうと大変配慮した話になるのかもしれないのですけれども、そういう発想ではなくて、我が党内でまだこれから検討、今内々やっておるわけですけれども、一つは、多党立候補といいますか多党型のところは当然当選者の得票率も低いし落選者の得票率も低いわけですね。だから逆にその場合に順位をそういう形に、全国全部同一順位ということでなくてもいいわけですね。多党型のところを高順位で全部並べるとかいうやり方も、そこは知恵の出し方だ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○野田(毅)委員 私どもは、あくまで政党本位の選挙にしたい、本音を言えば、できればもう個人立候補もできるだけ、なくてもいいのではないか。それは極端に言えば比例代表選挙を考えた場合にはまさにそういう個人の立候補排除という話が当然に連動する話だと私は思っております。そういった中で、憲法上、この小選挙区という形の中で政党本位ということでやるということであれば個人立候補そのものを排除するわけにはいかない。しかし、その機会均等等々の関係もあります…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○野田(毅)委員 さっき前向きにという話があったけれども、それは困ると思っています。それは、今佐藤さんからお話があったけれども、できないから、大変だからどうとかということを言っているのじゃなしに、大変なことなんですよ。大変なことだからどうしてもこの中選挙区の中でやるんだということであればやらなければならぬけれども、しかし私どもは、少なくとも国民が政治改革なり選挙制度なり、そういった今の政治に何を求めているかということからいえば、平たく言…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○野田(毅)委員 今議席の数を維持するとかなんとか言った覚えは一言もない。むしろ逆に、それは選挙制度審議会の答申でも、読んでごらんなさい、この選挙制度を変えることによって与野党が逆転する、内閣は交代をする、そういうことをも展望する、それができる制度ではないか。むしろ本来なら、去年は逆転の最大のチャンスだった。だけれども現実に、こういうことを言ってはなんだけれども、この中選挙区制のもとで過半数以上の立候補者を立てなければ政権はとれないので…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○野田(毅)委員 若干補足すると、私どもも随分悩んだんですよ。例えば将来の望ましい姿は制度を考えて十年後ぐらいから適用するような形の方がいいんじゃないかとか、当面は現行中選挙区の是正をやって、そして次のステップで本格的な形に持っていくとか、実はいろんなことも考えなくはなかったんですよ。だけれども、考えてみたら民社党の案でも、各党それぞれおっしゃった中でも中選挙区制で本当に定数の抜本是正をやるんだよ。そうすると全県一区になるようなところが…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 両参考人の先生にはきょうは大変どうもありがとうございました。また、非常に難しい問題について精力的に御審議をいただいてそれぞれ御答申をちょうだいしたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 今堀江さんからお話がございましたが、特に衆議院の選挙制度については、政党本位、政策本位という形でいくべきである、そういう発想から小選挙区、そして同時にそれを補完するといいますか、そういう形での比例代表並立という答申を出されたわけでご…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 いろいろな御議論があったやに承っております。我が党でも今参議院の選挙制度、抜本的というか根本的見直しというか、改革をしようということで勉強を始めておるわけでございます。その場合には、むしろ答申の後半部分でなくて、前半の夢を追う部分をもう少し検討していきたいな、こう思っておるのです。 そういった中で、候補者推薦制ということについても大分御議論があったように書いてあるわけですが、具体的にどういう問題が指摘がなされて結論に至…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 まだ、具体案をつくってそれに即して検討したというよりも、その手前の段階でいろいろ大変だった、こういうふうなことだったと理解してよろしいのでしょうか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 問題点はあるけれども、それらは乗り越えられない問題であるという結論ではなかったと受けとめてよろしいのでしょうか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 話は変わるのですけれども、参議院の制度の中にいわゆる連記制を入れるということは検討はされたでしょうか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 やはり衆議院と参議院の二院制のあり方の中で、これは憲法制定当時からいろいろ論議が続いてきて、いわゆる抑制、均衡、補完という役割があり、俗に参議院は良識の府であるという言葉がございます。それが何を意味するかというと、議院内閣制のもとにおいて第一院である衆議院が与党をもって政府を構成する。そうすると、時によっては非常にバイアスがかかる、あるいは党利党略が優先してしまうということがあってはならない。だから、いわば衆議院とは違…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 そういう長期的視点での抜本的な制度改革、私どもも責任を持ってできるだけ早くこの結論を得たいと思っておるのですが、当面、我が党として来年行われます第十六回の参議院の選挙は現行の仕組みでいこうという腹を固めたわけでございます。この点では答申の趣旨に沿わない党議決定をやったわけで恐縮なんですが、なぜそういうことになったかといえば、実は率直に言っていろいろ悩むこともあったのですが、例えば地方区の問題なんですけれども、この地方区…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 いろいろ考え方はあろうと思うのですが、いま一つお伺いしたいのは、結果として答申の線でいきますと、参議院でも比例という制度が残り、答申では確かに衆議院の場合は比例部分はブロック単位という答申ですから、いずれにしてもその点は、ダブル選挙があった場合に混乱があるかもしれぬということを念頭に置いての答申の仕組みになっているのかなという感じは抱いておるのです。ただ、ブロックであれ全国区であれ、やはり有権者には政党名を書いてもらう…