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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党1991/03/20

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○野田(毅)委員 若干釈然としない部分がございまして、ブロック単位か全国単位かということでそう本質的な差があるものではなくて、やはり有権者一人一人は、ブロックであろうが全国区であろうが、要するに自分の支持する政党名を書くわけですから、その自分の支持する政党名を書いたことが六年間有効ということ、次の改選まで有効ということが両方出るものですから、その辺に私ども何となく、それでいいのかなということは実は本質的な問題として感じておるわけですよ。…

自由民主党1991/03/20

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○野田(毅)委員 大分時間がなくなってきましたので、最後にあれですけれども、衆議院の選挙制度の問題で、私ども答申と幾つか違う路線を打ち出しておるわけです。それは比例について答申はブロック制でありますが、我々は全国単位でやりましょう、こういうことにした。それからいま一つは、小選挙区三百の県別定数の配分について、私どもは少なくとも国会決議にも過疎・過密にも配慮せよ、こういうことがございまして、それを念頭に置いて各県一人ずつまず基礎配分をして…

自由民主党1991/03/20

120衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○野田(毅)委員 ありがとうございました。もう時間ですから……。

自由民主党1990/06/07

118両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○野田毅君 聞き捨てなりませんので。 これは予算の中身をどうしようかという協議をしておるものですから、参議院は参議院の見識においておやりになったことですから、そのことを私どもとやかく言うつもりはありません。私どもは、衆議院は衆議院の考えにおいて、もちろんいろいろな問題を予算委員会では審議をして、その上で予算の可決に至っておるわけでありますから、今お話がありましたけれども、そのことを我々が、衆議院においてまた別途承っておきますと言うわけに…

自由民主党1990/06/07

118両院 平成二年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○野田毅君 衆議院の方でも御検討くださいみたいなお話があったので、私は、それはそういうわけにはいきませんと。

自由民主党1990/05/18

118衆議院 本会議 第17号

○野田毅君 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会の経過及び結果を御報告いたします。 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二案は、御承知のように衆議院において原案のとおり可決され、参議院において否決されましたため、本十八日、両院協議会を開くこととなったものであります。 両院協議会協議委員は、先ほどの本会議において議長より指名されました後、直ちに協議委員議長、副議長の互選を行いました。その結果、議長には私が、副議長…

自由民主党1990/05/18

118衆議院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○野田議長 ただいま皆様の御推挙によりまして、協議委員議長の職につくことになりました。微力ではございますが、皆様の御協力を得まして任務を全ういたしてまいりたいと存じます。 よろしくお願いいたします。(拍手) 引き続いて、協議委員副議長の互選を行います。

自由民主党1990/05/18

118衆議院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○野田議長 ただいまの中村正三郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1990/05/18

118衆議院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○野田議長 御異議なしと認めます。よって、近藤鉄雄君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 この際、近藤副議長から発言を求められております。近藤副議長。

自由民主党1990/05/18

118衆議院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○野田議長 これにて散会いたします。 午後四時四十分散会

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 総理、連休の間、暑いところを南西アジア諸国御歴訪、お疲れさまでございました。何年ぶりかになるかと思います。中曽根総理以来の歴訪であったかなと思うのですが、大体この時期になぜ南西アジアの諸国をお選びになったのか、そしてそのねらいは何であったのか、まずそのあたりからひとつ国民に向かって、自分が何を意図してそっちの方に行ったのかということを御披露願いたいと思います。

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 大変今の御説明よかったと思うのですね、この時期に。とかくすると、日米間は毎年のように貿易摩擦問題なり、ここ国会でも構造協議問題なり、非常に大きくクローズアップされる、あるいはヨーロッパにおいては、ソ連を初め東欧諸国の変動、そういった中からややもすれば欧米にマスコミも目が向きがちであった。しかし、そういう中でやはり日本の基本は、一つはもちろん西側の一員としての基盤があるけれども、もう一つはやはりアジアの一員であるというこ…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 大変お疲れさまでございました。 今経済的協力のみならず、文化的な協力の分野、恐らくそのうちに日本に対して何らかの政治的な分野についても協力を要請されるようなことが出てくるかもしれない、そういったことをも頭に置きつつ、ぜひひとつ海部外交を展開をしていただきたい、こう思うわけであります。 同じアジアの問題でありますが、あと二週間ほどいたしますと、二十四日にはお隣韓国の盧泰愚大統領が来日をされるわけであります。この日韓両国の…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 事前のいろいろな地ならしの御努力の過程で、在日韓国人の特に三世あるいは協定二世の処遇問題などについていろいろ御努力をいただきました。報道によりますと、まだまだ残された課題は多いものの、当面大統領が訪日をされるための一応の合意といいますか、大体その辺には達したというような報道もございますが、御披露できる範囲の中でその合意の内容、八項目なりいろいろあったと思いますが、その点についてお示しいただきたいと思います。

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 大変お疲れでございました。まだまだ残された課題、幾つかあるようであります。 そこで、先般あるテレビを見ておりましたら、在日韓国人の三世の学生のことが出ておりました。本当に若い学生が、偏見や差別に悩み、苦しみながらも誇りを持って生きていきたい、日本名ではなくて自分の本名で生きていくんだ、その本名を日本の社会で自分で名のっていくということは実は大変な勇気が要った、だがそれをあえて乗り越えていくんだというようなことがありまし…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 最近の報道を見ますと、盧泰愚大統領が来日をされたときに天皇陛下がどういうお言葉をお述べになるかということにどうも非常に関心が集中しておるようであります。 しかし私は、基本的には皇室を外交問題に何か巻き込んでいくようなことというのはやはり避けなければならないことである、むしろ本当は、国民を代表する外交の総責任者は、天皇陛下ではなくて内閣総理大臣なんですよ。ですから、そのことを頭に置くならば、天皇陛下の言葉だけではなくても…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 私ども率直に言って、戦後四十五年たつわけでありますけれども、ややもすれば第二次世界大戦の事柄について、いろんな戦争責任の論議や何かがありますけれども、やはりいろんな局面があったように思います。第二次大戦も対アジアという側面もあれば対欧米という側面もあれば、そういった中でこの日韓関係というのは、それよりもっと日韓併合という問題もあるわけであります。 確かに双方合意というその条約、その上にスタートしたことではあるかもしれな…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 ありがとうございます。 私は、あわせて総理にもお願いしたいのですが、今るる私も申し上げました、これは海部総理が韓国に向けてお話をいただくというだけでなくて、我々日本国民の中に広く、まだまだやはり反省すべきところもある。考えてみれば、日本の国民に向かって過去を余り自虐的になりなさいとかそういうことじゃないのです。あるいは反省反省でその中に閉じこもってしまえというのじゃないのです。やはり率直に是は是、非は非であった、そうい…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 ぜひ国民に向かっても総理が先頭に立って、啓蒙というとなんですけれども、その考えをお広めになるような姿が欲しいな、このことを特に強くお願いをしておきたいと思います。 話は少し変わりますけれども、お帰りになりまして、いよいよ内政問題で大きな、最大のテーマに浮上してまいりましたが、政治改革といいますか選挙制度の改革を含む政治改革、いろいろ報道を見ますと不退転の決意である、こういうお話でありました。ちょうどことしは議会開設百周…

自由民主党1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○野田(毅)委員 今、運命という言葉をお使いになりました。それだけの言葉を使うのは、総理の大変な決断の要る、勇気の要るお言葉だったと思います。そのお言葉を総理が、自民党総裁でもあるわけですから、当然我々は、打って一丸となってそれがしっかりと前進をし成功するように全力を挙げて御協力をし、一生懸命奔走しなければならぬという思いをまた新たにいたした次第であります。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。