野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 中曽根元総理の進められた民活方式についていろんな批判があることは承知をしておりますが、基本的な発想として、やはり日本における社会資本の整備のテンポというものがまだまだ十分な水準には達していないましたがってそういうものをしっかりやっていかなければいけない、そういう一方の要請があるわけであります。また一方では、しかしそれを進めていく上の財源的な手当てを一体どのようにしていくのか。ただでさえいろいろ税制なりそういった形…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 土地問題に対する直接の担当大臣は国土庁長官でありますので、私がその政府の公式的な立場を今ここで代表して申し上げるという立場ではないわけでありますが、せっかくの御質問でありますから、若干今お話のありました事柄について私なりの受けとめ方を申し上げてみたいと思うんです。 その中で、これは私は専門家ではありませんので、見方が異なるのかもしれませんが、少なくとも東京における地価高騰のタイミングというものと、それから円高のタ…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 実情は今局長が申し上げたとおりであります。 ただ、基本精神は、先ほど来おっしゃっておりますように、我々住宅政策を進める上で、一つは、何とか庶民にも中堅所得者にも手の届くような住宅宅地を供給しなければいけない。やはりこの基本精神を忘れてはいけない。それと同時に、公営住宅、いわゆる公共の賃貸住宅、これもやはり一方で充実していかなきゃいかぬわけであります。そういう点で、御案内のとおり五カ年計画にのっとってやっておるわけ…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 基本認識は全く同じでありますので、その趣旨を十分念頭に置いてこれからも努力をしてまいりたいと思います。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、次年度の税制改革の中では土地税制、住宅税制について基本的な見直しを政府としてもやりたいと考えておるわけでありまして、私どもの方からも関係省に対してはその旨を今御相談申し上げておるわけであります。 そういった中で、具体的に何をどのように改めるのかということについて今勉強中でありますが、基本的に土地の取得、保有、譲渡、それぞれ三つの局面があるわけです。しかも関係する税目も広範多岐にわたっております。先…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 今さまざまな角度からの御指摘をいただいたのでありますが、その前に、今回のこれも民活導入方式をどんどん広げるんじゃないかというお話があったんですが、むしろ、今までの鉄道事業を民間で独自でやっていくとか、あるいは宅地開発が民間で自由に行われていくとかいうようなことではもう物事に限界がある。そういった中から、宅地開発と鉄道整備とを一体的に、民間に任せるとかいうことではなくて、むしろ国も地元の地方団体も一体となって共通の…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 御指摘のとおり、最近におきます大都市地域の大変な地価の高騰という状況は、国民の住宅取得の夢を遠のかせておるわけでありまして、国民生活の上でも極めて重大な問題になっておるわけであります。建設省といたしましても、本法案の成立を受けまして、大都市地域における宅地供給にさらに積極的に取り組んでまいり、そして国民の期待にこたえてまいりたいと考えております。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 市街化区域内の農地の宅地並み課税の問題は、現状でいいとは思っておりません。先ほど来いろいろ保有課税の問題について私なりに申し上げておりますことの一つの部面は、そういう部分も含んでおるということで御理解をいただきたいと思います。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 地価の高騰による資産格差の拡大という問題、この点は、御指摘のとおり、特に土地を持たざる者方々から見れば本当にふんまんやる方ない部分だと思いますし、これは本当に政治課題としても非常に大きな課題であります。 そういった角度から、今回御案内のとおり土地基本法を政府としては御提案を申し上げ、まだまだやるべきことはたくさんあると思いますが、まず国民の土地に対する基本的な認識についてのコンセンサスを一歩でも前に進めなきゃいけ…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) ただいまの修正案については、政府としては反対であります。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(野田毅君) 大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 先ほど来、いろいろ大事な御議論をちょうだいいたしました。今度の法案は、先ほど来お話がございましたように、少なくとも道路と建築物とを一体的に整備しよう、こういうことでかなり限定された適用が考えられておりますし、また実際にやる場合にも地区計画あるいはそういう具体的な側面においてより厳しい環境面、防災面の配慮を加えていかなければいけない、これは先ほど来御答弁申し上げたとおりであります。 しかし、その上になおかつ具体的ケースに即…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 今お話しございましたように、特に新たな道路をつくっていきます場合にいろいろな利害関係が錯綜する、そのことによって非常に大事な幹線道路の整備がおくれたり、特に東京圏におきます。あるいは大阪圏におきます。そういった交通渋滞をいかに早く解決していくか、こういった意味でも非常に大事な問題でございます。そういった中で道路とそういった建築物とを一体的に整備をしていく、これが今本当に避けて通れない大事な課題であります。先ほど来御指摘を…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 ただいま局長から申し上げましたとおりであります。これは建設省としても真剣に取り組んでいかなければならぬ問題だと考えております。
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 御指摘のとおり、現在のモータリゼーションの状況と道路整備の状況がうまくかみ合っていない、なかなか道路整備が十分に進んでいないということが今日の大変な渋滞の原因だと思っております。したがって、これらに対処するためには、もう既に御案内のとおり、環状道路あるいはバイパス、そういった基本的な骨格部分の整備を早急に進めなければなりません。そういった趣旨からも今回の道路法等の一部を改正する法案をお願い申し上げ、一刻も早く速やかにそう…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 この法律を弾力的にどこまでいけるかはまだ検討課題だと思いますが、当面新たな道路をつくるあるいは改築をしていくということに絞ってやっていかなければならぬだろうと思っております。 ただ、西村委員御指摘のとおり、道路といえどもその土地の有効利用、いろいろなことに活用していかなければいけない。その場合に、道路管理者としての立場あるいはそれが果たすオープンスペースあるいは環境保全上さまざまな役割が一方であります。そういった中で、そ…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 このプロジェクトは大阪のみならず関西地区にとっても非常に大事なプロジェクトであります。この計画の具体的な進捗に応じて、私どももできるだけ好意的な配慮を加えていかなければいけないと思っております。具体的な計画が進んでいく過程においていろんな問題点が出てこようかと思いますが、これは一緒になって検討して、できるだけ事業が進むように我々も協力をしていきたいと思っております。
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 特に市街地における道路は、単に通行の場というだけではありませんで、非常時における避難路あるいは消防活動、こういった上でも大事な役割を果たしておるわけでありますし、また一方、日照とかあるいは採光、通風の確保、こういった重要な機能を有しておるということは御指摘のとおりであります。
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○野田国務大臣 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第114回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○野田国務大臣 このたび建設大臣を拝命いたしました野田毅でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 既に御承知のとおり、昨年は政府挙げての懸命の努力にもかかわらず、交通事故死者数が十三年ぶりに一万人を突破し、本年におきましてもそれを上回るペースで推移しておりますことは、まことに憂慮すべき状況であります。 交通安全は、全国民の切実な願いであります。 私は、安全かつ円滑な道路交通の確保を図るため、第四次特定交通安全施設等整備事業五カ年…