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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 今大蔵省からお答え申し上げておりますとおり、基本的には、NTTの株価の形成というのが、先ほど来話がありましたように、そういういろいろな市場の情勢であったり、あるいはNTTという会社に対する人気度あるいは将来性、経営が今後どのようになっていくだろうか、そういった事柄が、総合的な評価が下されての株価形成になっておるだろうと思います。 そういった点で、国も大株主でありますから、NTTという会社が今後の経営方針についても…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) これは、どの役所がどうということじゃなくて、先ほど申し上げましたとおり、主体的には、一応民営化された株式会社ということでありますから、その経営の責任ということは経営陣がしっかりと肝に銘じてやってもらわなきゃなりませんが、また同時に、これは単に大蔵、建設ということだけじゃなく、いろんな通信問題全体の枠組みの中でやっていかなければいけない。あるいはまた、現在日米関係でもいろいろ話が出ておりますように、そういうNTTの…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 先ほど申し上げましたように、基本的、主体的にはもちろんその経営陣の方々が肝に銘じてやってもらわなきゃなりませんが、あわせて国の政策全体の枠組みの中で、NTTがそういう経営努力を積み重ねていくということが、その成果が上がるような枠組みを全体の政策の中でやっていかなければいけない。また、しかし一方で、同じ情報通信関係の企業でほかにもいろんな会社があるわけでありますから、NTTだけに着目したやり方ということもまた別の角…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 今大蔵省からも御答弁申し上げておりましたけれども、今年度中の株式の売り払いについて今慎重に御検討いただいておるわけでありまして、その上で来年度以降の予算編成をどうしていくかということでありますが、我我は第一の前提は、本年度の予算でお認めをいただきました株式についての売却が行われるという前提でまず第一に考えていきたいし、やはりそういう長期的な事柄を頭に置いておるということが一つであります。それから、そういう途中のい…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 一つは、今回のNTTの売い払い収入を財源とした無利子貸し付けというこの枠組みについては、先ほど大蔵省からもいろいろ御答弁ありましたように、少なくともこのNTTの売り払い収入を財源としてやっていく部分、あるいはその後においても、その他いろんな角度からこの枠組みというものをどのように存続していくかという側面、それからもう一つは、別途社会資本の整備をどのように計画的に着実に進めていくかという、その財源確保という両方の部…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) いろんな社会資本、特に公共施設の整備につきましては、基本的には国とか地方公共団体、そういう公的主体がその必要に応じて計画的に整備をしていかなければいけないと思います。しかし現実問題、ざっくばらんに言えば、じゃその財源をどうやって調達するかということについてもまた別途非常に大きな課題もあることは、これはもう御案内のとおりであります。そういった制約を受け、その中で優先順位をつけながら逐次やっていく、こういうことであり…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) これはもう既に御案内のとおり、公共事業予算の各事業別の配分というのは、それぞれの社会資本の整備の状況あるいは国民のニーズ、いろんなことを総合勘案しながら、そういったそれぞれの道路なり河川なり住宅なりあるいは下水道、公園というものに配分がなされておるということであります。 そういった中で、今Bタイプの方の配分がちょっと住宅の方に薄いではないかというお話ですけれども、これはこれとして、全体としての住宅対策の予算をどの…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 基本的にはもう既に幾度か申し上げておりますけれども、現在の我が国におけるさまざまな社会資本、道路、河川あるいは公園、下水道、住宅を含めまだまだ残念ながら十分な状況にはない。したがって、それらを計画的に、しかもできるだけ早期に推進していかなければいけないわけであります。 そういった側面と同時に、先般来申し上げておりますが、特に最近の国土の形成について、どうしても東京一極集中ということではさまざまな弊害が出てくる。そ…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 民間都市開発の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 仰せのとおり、今特に大都市圏において住宅宅地の取得ということが非常に困難な情勢になってきた。このことがいろんな意味で国民に不満をもたらす大きな要因にもなっておるわけでありまして、そういった角度から私どもは、政治の最重要課題の一つとして、そういった住宅宅地の取得の夢を何とか実現できるように手だてを講じていかなければいけない。これはもちろん地価対策等との兼ね合いもあろうかと思います。 そういった中で、現在御審議をお願…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘の構想は、小此木前大臣が指示をされまして、建設省において関係局が検討いたしておるわけでございまして、現在検討中でありますが、極力この構想の趣旨を生かして推進してまいりたいと考えております。 現在、この問題をも含めて、御案内のとおり、もう既に住宅宅地審議会に対して次期五カ年計画の策定に向けまして諮問をいたしております。それは「経済社会の発展に対応したゆとりある住生活を実現するための住宅・宅地政策はいかにあるべ…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) ただいま青木委員おっしゃいましたとおり、そういう夢を何とかして実現していかなきゃいかぬ。ただ、これをどうやって具体化していくかということ、これが我々の仕事でありますから、真剣に対処していきたいと考えております。

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 仰せのとおり、地価対策というものに対して快刀乱麻を絶つがごとき、そういう一刀両断の対策というのはなかなかないかと思います。いろんな形の施策を組み合わせながらやっていかなきゃならない。今御指摘のありました土地に対する金融機関の融資のあり方、これもやはり厳しくチェックをしていかなければならない部分の一つだと思います。 それから基本的には、この土地というものが単なる私有財産権の延長線の上にだけあるという発想ではなくて、…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 一般論としては、保有課税を厳しくして譲渡課税を易しくするといいますか、緩和するということをすれば、大体需給関係からいえば供給が促進されるであろう、これは一つの基本的に考えられる事柄だと思います。しかし他方で、税制面、譲渡所得課税をどのようにするかということになりますと、他の所得課税とのバランスで一体どういうことなのか、さまざまな、逆に公平という角度からの問題点も考えておかなければなりませんし、また保有課税強化論に…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 私自身も大体基本的には同じような認識だと思っております。そういう意味で、低利用とかそういった土地をさらに高度利用に供してもらうための保有課税の強化とか、いろんな角度からの知恵が出せるのではないかと思っております。 現在、建設省の関係審議会で、宅地供給の方策としていろんな角度から、税制面をも含めて勉強していただいておりますが、少なくとも政府としても、ことしの暮れの税制改正作業の中ではこの土地、住宅税制についてひとつ…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 大変中野委員の今の敬服をいたしました。私も、歴代の建設大臣の所信の中でどういうふうに書いてあったかちょっと自分でも確認をしておりませんでしたので、御教示ありがとうございます。 ただ、基本的に、あるいは言葉の上で持ち家という言葉が強調されておらなかったかもしれませんが、基本的に、公共賃貸の問題とそれから持ち家取得促進、これはもう大きな二本柱でありまして、既に先ほど来いろんな角度から御議論をちょうだいしております中の…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 御指摘の視点も一つの考え方だと思いますが、大都市地域においても我々持ち家取得を促進をしたい、やはりこの政策努力を怠るわけにはまいりませんし、地方においても低所得層に対する公営住宅に対するニーズもあるわけでありますから、実情に応じて進めていかなければならない問題だと思います。ただ、そういった中で、特に最近の地価事情等から、大都市地域について今御指摘のような角度のニーズが非常に高まっておるということを十分認識はいたし…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) そう税制通というほどではありませんが、土地については、課税の仕組みとしては、取得、保有、譲渡、それぞれの局面において考えていかなければならないということと、それから税制だけでうまくいくというものでもないので、税制に先立つ、例えばどういう角度から有効利用を進めていくのかとか、あるいは投機的な取引に対する、税だけではない、そういう規制なりといったものとどういうふうに絡み合わせていくのか、そういったことが総合的に必要な…

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 実情を我々の方もさらに分析し研究して、検討をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1989/06/20

114参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) できることならばそういう住宅取得の夢を早期にかなえてあげなければいけない、これはもう政治家として当然のことだと思っております。しかし現実に、既に先ほど来いろいろな角度から御議論をいただいておりますが、基本的には宅地をどのように低廉な価格で供給できるか、これに尽きておる部分もあるわけですから、そういった意味でいろんな角度から今その施策を講じようとしておるところであります。