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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党建設大臣1989/06/16

114参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) これは、東京一極集中型ということが大都市における大変な地価高騰の遠因でもあるわけでありますし、あるいはまた、それによって非常に国民の、特に大都市地域における住宅取得の夢を遠ざけておる大きな原因でもあるわけですから、そういう角度からも多極分散型の国土の形成ということはどうしてもやっていかなければならない。 あわせてまた、地方に住んでおる国民の側としても、やはり地域の活性化ということは、その生活がかかっておるわけです…

自由民主党建設大臣1989/06/16

114参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) 道路法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。 —————————————

自由民主党建設大臣1989/06/16

114参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) ただいま議題となりました民間都市開発の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 立ちおくれた社会資本の整備を着実に推進するとともに、内需主導型経済成長の定着とふるさと創生・地域の活性化を図るため、公共事業の積極的な推進が現下の我が国の重要課題となっております。このため、昭和六十二年度において、日本電信電話株式会社の株式の売り払い収入を活用した国の無利子貸…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 木間委員御指摘のとおり、まさに最近の大都市における住宅取得という問題につきましては、一般的な中堅サラリーマンにとってはまさにもう高ねの花というような状況になってきた。これは大変ゆゆしい問題でありまして、そのこと自体、非常に生活に対するゆとりというか充実感というものを失わしめておる。こういった非常に大事な政治課題に対してどうやって対処するか、何とかしてその通勤可能な圏内に宅地をできるだけ低廉な価格で、サラリーマンにも手の出…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 先ほど来の御論議を聞いておりまして、竹内委員の御懸念まことにもっともだと思います。同時にまた、自治省から、地方財政に対する責任ある役所として、具体的にこれからその一鉄道事業がどのような形で出資割合が構成され、そして運営がどういうふうになっていくのか、そしてまた地方団体自身がどのような場面でどのような財政支出を必要としてくるのか、あるいはまた開発利益の吸収というものをどのような形でこれを反映させていくのか、そういった両面の…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 まさに御指摘のとおり、駅関連地域というのは非常に大事な拠点となる場所でございまして、そのために、この法案におきましても特に重点地域ということで位置づけておるわけであります。この地域の開発に当たりましては、そういう一般のいろいろな形で、いわゆる御指摘のような困った事態が起きないように住宅・都市整備公団あるいは地方住宅供給公社、こういった公的機関を積極的に活用して、不祥事の起きないように、そして極力宅地を低廉な価格で供給でき…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 今住宅局長からも御答弁申し上げましたように、まだまだ半数以上の大勢の大都市圏に住む方々が持ち家取得への夢を持っておられるわけであります。やはり政治にとって大事なことは、国民の夢をいかに実現していくかということが一番大事な政治課題だと思います。そういう点で、これからも持ち家取得の夢を実現できるような政策を我々は一生懸命やっていかなければならぬ、そういう趣旨から今回、今御審議中の宅地開発と鉄道と一体的に整備しようというこの法…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 本当に頭の痛い問題でありまして、いろいろなプロジェクトが計画をされる、そうすると、どうしてもいろいろな思惑から不心得と言っていいのでしょうか、今の自由主義経済のもとでの取引としてはやむを得ないのかもしれませんが、そういった行動が先に走っていく、そして結果としてプロジェクトをやっていくために必要な公共用地の取得そのものさえ非常にコストが高くなっていく、そしてまた地域の住民にも多大な迷惑がかかっていく、本当に残念なことであり…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 御指摘のとおり、何とか住宅取得に対する国民の夢を現実のものとするために非常に大事な今回の計画でございます。国も地方団体、関係者と一緒に総力を挙げてこの成功のために頑張っていきたいと思います。よろしくお願いをいたします。

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 今、日米間で非常に市場開放問題、いわゆる貿易摩擦問題が懸案の問題として浮上してきておるわけであります。これはもう今始まったことではなくて、かなり前から御案内のとおり次々といろいろな事柄がテーマになって俎上にのせられてきておるわけです。 私自身も今日までいろいろな分野で政治活動をやってきたわけでありますが、一連の事柄を見ておりますと、私は率直に、アメリカの議会の方にもかなり誤解もあるし、同盟国に対してアンフェアであるという…

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 当然事業を進捗していく上でどうしても国土庁と相談をしてその規制区域という問題について必要であるという判断に立てば、その時点においてそういうことになろうかと思います。

自由民主党建設大臣1989/06/15

114衆議院 建設委員会 第6号

○野田国務大臣 大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わる…

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 このたび建設大臣を仰せつかりました野田毅でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅宅地の供給、道路、河川、下水道、公園の整備等いずれも国民生活に密着した極めて重要なものであります。したがって、国民の要望に的確にこたえつつ、二十一世紀に向けて活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するため、その基盤となる住宅・社会資本の整備を積極的に推進していくことが必要であると考えております。…

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 昨年来発生いたしましたリクルート事件、これによりまして、国民の中に非常に大きな政治に対する不信感が蔓延をしたということはまことに残念なことであります。私ども、政治家の一員として、これを単に他人ごとではなくてみずからの問題として受けとめて、そしてみずから自身の襟をさらに一層正していかなければならない、これがまず原点的な問題だと思っております。 しかし同時に、そういった単なる個人の倫理に帰せられない、政治家一人一人だけに帰せ…

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 ちょうどいい機会でありますので、申し上げたいと思います。 私自身に関することでありますので、いろいろ調べてまいりまして、ちょうど六十二年の夏でありますが、私の学生時代の友人との会合に、大変私は感謝しておりますが、その友人が私に対して政治活動を支援しようということで、数名一緒に話をしたことがございます。そういった中に、リクルート社ではなくてリクルートコスモスの役員の方が一人、友人の友人ということで入っておったわけでございま…

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 私が構造的と申し上げたのは、実はいわゆる政官財と俗によく言いますけれども、むしろ私が今申し上げたような構造的というのは、率直に言うと、今日の選挙制度の問題であったり、政治資金そのものの集め方あるいは使い方、いろいろな事柄に対してやはり我々自身制度としてやるべきことがあるのではないか、特に現在の選挙制度、中選挙区制で本当にいいのだろうか、本来憲法の精神からいえば、政策を基本にして国民に選択をしていただくという建前でなければ…

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 李下に冠を正さずということでもありますから、私自身長い間、今日までもう十七年政治活動をやっているわけでありますので、私の後援会の中に、調べてみれば、複数の小さなあるいはいろいろな形での建設省の所管業者になるものがあるいは入っておるかもしれません。全部調べ上げてということもなかなか難しいところもありますけれども、極力特定の建設業者との関係で皆さんから誤解を招くようなことだけは慎みたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 もう既に御案内と思いますが、私ども派閥離脱、こういうことになりまして、閣僚は派閥からの要請で動くことはしないということは申し合わせをいたしております。我々も党人でありますから、党の要請に基づいて、党の一員としての政治活動ということは、これはお認めいただかないと、我々自民党まで離党するわけにいきませんので、そこはひとつ御了解を願いたいと思っております。

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 実ば五月に建設業者団体に対するヒアリングを建設省として実施をしたわけでありますけれども、その結果から見ますと、建設業界における消費税の転嫁は、現時点ではおおむね順調に行われておるものと、このように認識をいたしております。 ただ、我々がこの消費税を立案するときに非常に心配したのは、弱い者にしわ寄せがされないかということでありまして、この点だけは与党としても非常に注意をしてきたわけであります。 そこで、建設省としては、まず第…

自由民主党建設大臣1989/06/14

114衆議院 建設委員会 第5号

○野田国務大臣 それが六になり七になるというのは、率直に言ってちょっとまだ合点がいきにくい部分があるのですが、確かに流通が、だんだん累積されていくということになれば大変なことでありますから、そういう意味で今回の消費税では控除方式を採用して、とにかく累積を排除しなければいけないという仕組みになっておるわけです。同時に、いろいろな事務コストはかなりあるでしょう。こういうことから、一つは法人税なり所得税の減税という部分をカウントしていただきた…