野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 御案内のとおり、社会資本の整備を長期目標に向けて着実に進めていくということは極めて大事なことでありますし、建設省所管の道路、河川、公園、下水道、住宅、どれをとりましてもいずれも国民の生活に極めて密着した事柄であります。また、これらの整備をやっていくことが内需主導型の経済成長を達成していくという国家的あるいは国際的命題からいっても大事なことでありますので、私どもは引き続いてこの着実、計画的な推進のために全力投球して、必要な…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 国道昇格の問題については、ただいま道路局長から申し上げましたような手順を踏みながら検討していかなければならないことだと思っております。 一方、道路整備の財源、これは幅広く社会資本整備、公共事業の財源問題としての建設国債の考え方でありますが、基本的には、いわゆる俗に言う赤字国債と建設国債はおのずから違う。違うからこそ財政法の中で異なった規定がなされておるわけでありまして、そういう意味で、経常的な経費、いわゆる費消してしまう…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 平成七年ですか開催予定の福島国体に関連する整備でありますけれども、必要な道路などにつきましては、当然のことながら県の意向を踏まえ、そして施設計画との整合性を図りながら鋭意整備してまいりたい、そして間に合わせたいと思っております。
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 地元の住民としてのニーズといいますか御要望というのは切実なものがあると承っておりました。 事柄については、先ほど局長から申し上げましたように、一応制度の枠組みとして相鉄側と特に横浜市が今御相談をされておる、こういう状況であります。したがって、その相談の結果どういう形でまとまってくるのか、そしてその中で国に対してはどこをどのようにせよとおっしゃるのか、その辺をやはり私ども見きわめつつ、十分できるだけのお手伝いをしていきたい…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 御指摘のとおり、一方では平均的なサラリーマンにとっても持ち家住宅というのが夢ではないようにしなくちゃならぬ、この施策も進めてまいらなければなりませんが、同時にあわせて、御指摘のとおり住宅に困窮する低額の所得者だとかあるいは都市の勤労者、こういった方方の賃貸住宅、これの需要にもしっかりとこたえていかなければならぬと思っております。御案内のとおり、現在五カ年計画のもとで四十二万五千戸の公共賃貸住宅を供給することになっておりま…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 奈良というのは我々日本人全体にとっての大事な古都でありますし、その景観を守っていくということは大変大事なことだ、これは私どももそのように思います。 ただ、いわゆる規制緩和ということについては、これは全国的なレベルの問題であろうと思いますが、一方でやはり都心としてどうやって整備していくか、これは午前以来のいろいろな御議論がございましたように、やはり高さ制限ということについて、今のままでいくならば土地の高度利用も有効利用も図…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 今御指摘になりました地元の自治体の意思を最大限にまず尊重すべきである、同時に、その自治体の意思決定に際しては地元の住民の意思が十分反映されるようなことがまた大事である、そしてまた決定するに当たっては、そういう景観なり、古都という特性なり、いろいろな角度から配慮されなければならぬ、私はもうそのとおりだと思いますね。同時にまた、では何にもしないでいいのかというと、また自治体としても困る。そういった中で、都市としての機能を向上…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 今大体お答え申し上げたとおり、やはり基本的にはそういう実勢価格が反映されるのが望ましいというのは常識的な考え方だと思います。 ただ、現実に今答弁しましたように、どうしても単年度単年度の予算というその枠の中でやっている、それから実勢価格をどうやって把握するかという問題、それから予算を組んだときと実行するときとのいろいろタイムラグが出てくる、そういうような問題もあろうかと思いますし、それから予算の地域配分。これは、こんなこと…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 その辺いろいろ、どういうふうに実態に合わせるか、かなり技術的な問題があると思うのですよ、先ほど来やりとりを伺っていまして。そういう点でさらによい知恵があれば教えていただきたいが、当面、今日まで長年の間慣例化しておる一つの手法にのっとってやっておるわけでありますが、さらに検討を加えて改善する余地があれば改善を加えていく、これは当然のことだと思います。
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 ちょっと御質問の趣旨が判然としなかったのですが、どのように扱われているかというのは要するにちゃんと転嫁されておるかどうか、こういう御趣旨であるとすれば、マクロから言えばおおむね順調に転嫁をされておる。マクロから言えばですね。この点は朝もどなたかに御答弁申し上げたわけでありますが、五月に建設各業界からヒアリングをした結果、おおむね順調であると受けとめておる。もちろんそれが一〇〇%大丈夫かと言われたら、そこのところはさらに実…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 御主張はよく承りましたが、今さら申し上げるまでもないと思いますが、基本的に税の転嫁もさることながら、先ほど来いろいろ御論議がありました、いろいろな建築資材の値上がりの問題もあったり、あるいは人件費の値上がりの問題があったり、そういった中で特に相対でそういう請負代金を決める場合に値段の交渉で極端な低価格を強要するようなことになれば当然その工事の質に影響を及ぼし得る、これは常にあることでありまして、必ずしも消費税云々の話だけ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野田国務大臣 ただいま議題となりました大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 首都圏等の大都市地域における土地対策につきましては、政府において、昨年六月に総合土地対策要綱を閣議決定し、各般の施策を総合的に推進しているところであります。中でも住宅地の計画的供給は極めて重要な課題であり、このためには、都心からの距離等から見れば宅地開発適地であるにもかか…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野田毅君) 事実関係についてでありますので、事務当局から御説明いたさせます。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野田毅君) どうも御支援ありがとうございます。 大蔵大臣もしっかりと聞いていただいておると思いますが、御指摘のとおり、何といいましても地域の活性化あるいは多極分散型の国土の形成という上におきましては、そういう高速交通網というものの形成がこれは不可欠でありまして、私どもも御案内のとおり既にこの前発表いたしたわけでありますけれども、二十一世紀の初頭には全国一万四千キロの高規格幹線道路を完成させたい。そして西暦二〇〇〇年のころには…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○衆議院議員(野田毅君) ただいま御指摘のありました「弾力的運営」でありますが、これは少なくともこの消費税という税の仕組みが我が国の税として初めて導入をされようとするわけでありまして大変なじみが薄い。そこで、衆議院における審議の状況あるいは公党間の政策協議等を通じまして、やはりこれが円滑な導入が行われるためには、少なくともそのために混乱が生じないような配慮をしていかなければいけない。そこで、来年の九月三十日までの間においては、国税当局が…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○衆議院議員(野田毅君) これは民社党との公党間の幹部同士のあれでありますが、私どもの安倍幹事長が申し上げておりますのは、昭和六十四年九月三十日までの弾力的運営とは、制度導入的初のふなれによる混乱を防止し、円滑に新制度に移行し得るように配慮するための趣旨のものである。具体的内容については、合意の趣旨に沿った実のあるものをお示しし得るよう、参議院での御審議も踏まえつつ、大蔵省、国税庁において積極的に検討を進めさせることとしたい。 これが安…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○衆議院議員(野田毅君) この点は政府・与党一体でございますし、実際には執行に関する話でございますから、特に政党だけでどうのということではできません。 そこで、これは既に総理あるいは大蔵大臣の方からもこの問題に関連する御質問がございました折に、政府においてもこのことを念頭に置いて十分実のある中身となるような検討を現在鋭意進めていただいておる、こういうふうに承っておる次第でございます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○衆議院議員(野田毅君) 参議院の審議を十分踏まえた上で、政府においてこれの具体的な弾力的運営についての基準をつくってもらわなければいけない、このように考えております。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第14号
○衆議院議員(野田毅君) 私どもは、国税当局のいろんな税務に関する仕事にはいろんな姿があると思っておりますが、そういった中で、何分にも初めての税でありますからなかなかスタート当初においては容易でないなと。したがって、いかにこの消費税という税の仕組みが円滑に実施がなされるかという、これが一番大事である。 そこで、四月一日に実施がなされた途端にもうちゃんとこれが執行されておるものであるという、しかも納税者もそれらの点について、あるいは事務的…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号
○衆議院議員(野田毅君) 本会議での修正について申し上げます。 本会議におきましては、税制改革法案、所得税法等の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案、以上三法案に対して修正を行っております。 まず、税制改革法案に対する修正は、第一に、消費税の転嫁に関する規定について、消費税の円滑かつ適正な転嫁に関する事業者の義務を明確化するとともに、事業者が取引に際し課せられる消費税の額が明らかとなる措置を講ずる場合をも踏まえ必要な施…