野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 本会議 第16号
○野田毅君 ただいま議題となりました税制改革法案、所得税法等の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案、以上三案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨とその内容を御説明申し上げます。 まず、税制改革法案に対する修正案について申し上げますと、 第一に、消費税の転嫁に関する規定について、消費税の円滑かつ適正な転嫁に関する事業者の義務を明確化するとともに、国は事業者が取引に際し課せられる消費税の額が明らかとなる…
第113回 衆議院 本会議 第4号
○野田毅君 私は、自由民主党を代表して、竹下総理の所信表明に対する質問をいたします。 質問に先立ち、去る七月二十三日午後横須賀沖において発生した、海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と大型釣り船第一富士丸との衝突事故により、とうとい命をなくされた犠牲者の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族を初め関係者各位に対し謹んで哀悼の意を表するものであります。事故原因の究明はもとより、今後再びかかる事故が起こることのないよう、万全の対策確立を…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○野田委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、石原公述人にお願いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員長代理 どうもありがとうございました。 次に、鈴木公述人にお願いいたします。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 時間の制約がございますので、大変失礼でありますが、御答弁はなるべく簡潔にお願い申し上げたいと思います。 きのうの山下質問にもございましたが、先月の日米首脳会談は大変大きな成果が上がった、こういうことであります。そのうちの一つの理由は、何といいましても為替相場の安定に対する日米両国の明確な意思が表示をされた。いわゆる口先介入というだけではなくて、場合によってはしっかりとした行動をとる、こういう意思表示がなされた、こういうことだ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 ありがとうございます。 もちろん、おっしゃいましたように日本の対応というものが当然迫られるわけですが、その中ですべてが財政政策で展開されるというものではないでしょう。さらに一層民間の活力を活用していったり、いろいろな政策手段をとってやっていくということは当然だと思うのです。 しかし、少なくとも先進国間の政策協調の必要性あるいは日本の役割の増大、こういったことを考えますときには、やはり必要な場合には内需拡大という事柄を中心にし…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 さらに将来を展望しますと、世界の歴史に類例を見ないそういうスピードで日本の社会の高齢化が進んでおるわけであります。このことは一々数字を挙げて申し上げる必要もないと思います。我々は、この高齢化時代を何か厄介な時代の到来だ、こういうふうな形で受けとめる、こういうことであってはならぬと思うわけであります。むしろみんなが喜べる、そういう長寿福祉社会の時代としなければならぬ。それはまたやればできるわけであります。 そのためにはどうした…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 今お答えいただきましたように、もちろん国民の選択の結果いかんにもよるわけでありますけれども、いずれにしても今後国際社会における日本の役割の増大、あるいは高齢化時代の到来、こういった事柄を考えますと、今後財政支出に対するいわゆる増加圧力というものは、これは抗しがたいものがあると考えざるを得ないわけであります。 しからば他方、現在の財政の構造あるいは税収の構造というものがそういった要請にこたえることができるのかどうかということを…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 今、税制改革に対して不退転の決意で臨む、こういうお話がございました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ところで、昨年私どもが提案をいたしました税制改革案は、御案内のとおり残念ながら失敗をいたしました。プロレスで言うなら、リングに上がる前に何か場外乱闘に引きずりおろされて、そしてカウントアウトされたという、こういうぶざまな姿であったわけであります。全然趣旨説明もできておりませんし、たったの一分間の審議さえできないで廃案にな…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 全く同感でございます。 野党の中には、昨年、今お話がございましたように、いわば各論ではなくて入り口論の段階で、特にその中でいわゆる公約違反の問題、これが有効だった、こういうことに味をしめて、今度も似たような手法でやろうとする向きがあるわけであります。しかも、税制改革の前に選挙をやれという人もあるわけであります。しかし、国民はそんなことを期待しているのではないのです。それよりか、野党が堂々と税制改革についての対案を国民に示して…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 わかりました。総理の口からは言えないと思います。ただ、早期再開を期待をしておられるということは事実だと思います。この点はそうですね。——うなずかれましたので、そうだと思います。 ところで、この税制改革の問題でありますが、世論調査によりましても、竹下内閣に期待をする第一のものは税制改革であります。ただ、この税制改革、どういう税制改革をやるかという中身については、まだまだ必ずしもはっきりはしていない。先ほど来申し上げましたように…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 大変、さすがに大蔵大臣を何度もされた総理だけあると思います。確かに、おっしゃいましたように、不公平感が存在するのであって、現実に不公平が存在するかどうか、これはまた別であります。しかし、非常に国民からすると、やはりそうは言ってもあるのじゃないか、こう見ておることもこれは事実であります。さまざまな角度からこの問題はやはり真剣に検討していかなければならぬと思うのです。 しかし、例えば土地の問題にしても、一方で譲渡課税を強化しよう…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 先ほど申し上げましたクロヨンの是正、これはなかなか一概に言えないと思います。実際にこの不公平が存在するのか、本当にサラリーマンが九割で事業者が六割で農業者が四割だ、本当に九と六と四というぐらいひどいのかということは、一概には言えないと思います。 特に個人事業主は、原則として自分の面倒は何もかも自分で見なければいけないということも事実です。そういう点でサラリーマンの場合は、あるいは福利厚生とかいろいろな名目で会社が相当従業員に…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 いろいろ申し上げましたが、先ほど総理もおっしゃいましたように、この不公平をどうやったら是正できるのかということは一概には言えないと思う。現行の税制自体、それの改善だけでできるのか、あるいは所得という断面だけでなくて、所得と消費という両方考える必要もあるのではないか。特に、音と今とは全然世の中が変わっているわけですから、所得の発生源も非常に多様化しておる。これをなかなか実際に税務当局がチェックするということは容易なことではない…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 時間が非常に切迫しておりますが、要するに、先ほど来るる申し上げてまいりました、今、不公平税制をどうするかということも大事です。しかし、そういう不公平をこれ以上拡大させない、何とかして改善をしていかなきゃならぬ、そのためにももうそろそろ所得だけではなくて間接税というものにスポットを当てた税制改革が必要である。 そしてまた、特に今後の高齢化社会を展望しますときに、当然そのときに要する社会保障関係の金というものは、あるいは年金にし…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 そういう抜本改革の必要性、おっしゃるとおりだと思います。 さらに、今日の現状を見てみますと、特に所得税について言えば、四十代、五十代の世代の人たちの負担感あるいは累増感というものは大変著しいものがございます。特にこの世代は、子供がちょうど高校から大学に行く、教育費に金がかかる、あるいはそろそろ老後のことも心配になる、あるいは会社や世間でのつき合いもどんどんふえてくる、ところが、サラリーが上がっても税金はそれよりももっと速いテ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 最後に一言。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 時間が参りましたので、最後にお願いだけ申し上げておきたいと思います。 いずれにしても、来るべき高齢化社会というものを、この時代を明るく、健康で、心豊かな、希望に満ちた、そういう時代として我々はつくり上げていかなければいけない。そしてまた、国際社会の中で日本が応分の責任を果たして、世界から尊敬を受けるような国づくりを目指していかなければならぬ。我が自民党は、こういうような観点から、あるいは教育改革、あるいは税制改革、あるいは財…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○野田委員 あと三十秒。——我々政権政党たる自民党は、その責務を果たしていかなければならぬと思います。竹下総理がその先頭に立って、ひとつ勇気を持って対処されることを心から御期待を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第110回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○野田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長竹内黎一君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕