野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○野田委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
第110回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○野田委員長代理 ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第110回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○野田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、福島譲二君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔福島委員長、委員長席に着く〕
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○野田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小此木彦三郎君を委員長に推薦いたします。
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○野田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員 それぞれのお立場から大変貴重な御意見を聞かせていただいて、ありがとうございました。 時間の関係がありますので皆さんに十分お伺いできないのですが、まず山田公述人にお伺いしたいのです。 いろいろな理由があったのですが、いずれにしても大変円高不況で困っている。公共事業も早く発注しなければならないということになると、やはり早く予算を通さなければならぬということに実はなるわけであります。それは石炭の問題あるいは鉄の問題、造船で困ってい…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員 野党の皆さん喜んでいるけれども、ただ私は、やはり本格的な不況対策をやろうと思ったら暫定でできるわけないじゃないですか。そうでしょう。 それがらさっき言ったように、本質的に税の問題は大蔵委員会に法案が付託されて大蔵委員会で審議する事柄なんです。先ほどからいろいろ税法の話を聞いているが、この売上税が入ろうが入るまいが、大体予算総額というのは増減収同額なんだから、本来的に歳出規模というものはそう変わるものじゃない。その点をやはり皆…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員 何か野党に激励をしておられるような感じでもあるんだが……。 時間が大変、私、自民党でいながらえらい時間が短くて不満なんだけれども、次に、私は先ほどお伺いをしていて、これはちょっと意見を聞くわけにもいかぬのだが、大体今の山田さんの話はどちらかというとサラリーマンというか消費者という立場、売上税の問題もそういう角度からお話しになっている。だから、物価の値上がりがけしからぬという話があった。これはそれなりにわからぬでもない。一方で…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員 まあお気持ちはわかりました。だからその切実な要望におこたえをしよう、大多数のサラリーマンが大体定年でやめるくらいまでにはせいぜい一〇%から一五%くらいまでの刻みでおさまるようにしよう。今まで賃上げのたびにそれ以上に累進税率で取られてしまう、中身は何もないじゃないか、しかも子供たちの教育費にはどんどん金がかかるよ、親はつめに火をともしながら一生懸命仕送りしている、本当に大変だ。だからそういった教育費減税あるいは単身赴任の問題、…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員 最後の一問ですが、これはまだまだ言わなきゃいかぬのですがね。今のお話、非常に大事なポイントなんですよ。というのは、私どもはそういう発想はしていない。それは、当然二段階の累進にしようと思えば、どこで一〇%から一五%になるかということは、これは大事なポイントですよ。これをもっと早い段階で一五にするのか、あるいはもっといわゆる課税算出所得が高い段階でやることにするのか、この辺は税収との絡みもあるでしょう。しかし、少なくとも今回は売…
第108回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○野田委員 大変時間を制約をされて不満でありますが、私は最後に、減税財源政府で考えるべきであるというお話があったが、やはり減税を主張しようというなら、あるいは歳出の増加を主張しようというなら、もう少しまじめな、責任転嫁論ではなくて、本当はきょうそのお話を聞けるものかなと期待をしておったんでありますが、またの機会があるかもしれませんので、残念ながら次に譲りたいと思います。 終わります。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 まず予算関係の質問に入ります前に、先般行われました自民党の研修会における中曽根総理の発言について若干お伺いをしたいと思います。 総理御自身あの場において発言されたときには、まさかこんな大変なことになるというような御認識はなかったと思います。また、当日出席をしておった人たちから話を聞いても、まさかこんな大騒ぎになるということは考えなかったというのが実感だと思うのです。総理は今まで、確かに就任以来対米関係ということでは一番心を砕…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 今、総理から真意をお伺いしました。真意はよくわかりました。その後、アメリカの政府も、総理の釈明を是として額面どおり受けとめる、こういう表明をしておりますし、また米国の議会においても総理の米国民に対する陳謝メッセージを評価し受け入れたわけであります。したがって、対米関係ということでは一応、個々のレベルでのしこりは残るとしても大勢としては鎮静化しつつある、こういうふうにも思えます。 ただ、我が国の国民に対してやはりまだ問題が残る…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 総理のお気持ちはよくわかりました。 あと一つは、去る九月二十五日の衆議院本会議で各党の代表者がやはりこの問題について質問をしておられます。その際、答弁の中では総理は今のような謙虚な陳謝めいたようなお話は一言もなかったわけであります。それがたった一日しかたたないその後において、二十七日の未明でありますが、対米メッセージを出しておられるわけであります。これは国会を全く軽視するものではないか、こういうような声が非常に厳しく出てきて…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 よくわかりました。 同じ発言の中で、またちょっといろんなことがあるのですが、女性はネクタイの色はよく見るが何を言ったか覚えていないらしい、こういう発言があるわけであります。日本の女性は、しかし総理の発言を大変よく覚えておりまして、その後大勢の御婦人の方々から厳しい抗議が相次いでおるわけであります。もちろん総理はジョークでおっしゃったと思うのであります。しかし、そういう抗議がたくさん来ているということもまた事実であります。 総…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 いずれにしましても、総理の発言は日本の国民だけでなくて、世界じゅうの人たちが注目をしているわけであります。総理の発言はそいう意味で一個人の発言ということだけにとどまらないで、いわば国益にかかわってくるわけでありますから、ぜひひとつ今後とも十分御自戒、御自重をお願いいたしたいと思います。くどいようでありますが、我々日本国民というのは、少なくとも総理が堂々と国際舞台で頑張っておられる姿を期待をしておるのであって、余り見苦しい格好…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 文部大臣にお伺いをするのですが、今、中曽根内閣の最大の課題の一つであります教育改革に取り組んでおられる、その中でも道徳教育を大変重視をする、こういうことでありますが、今までのお話でもわかったと思うのですが、今最も必要なことは、国際社会に通用するようなそういう人間教育をしてやってもらいたいし、そしてまた正しい歴史教育をしてやらなくてはならぬ、こう思います。この点についてしっかりとした決意の表明を願いたいと思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 SDIについてお伺いをしたいと思います。 SDIについては、先般の本会議の代表質問で我が党から、加藤政調会長代理からもいろいろ話があったわけであります。今日の安全保障の体系というのは、まさにそういう大量殺りく兵器、そういう核兵器が開発されることによって、それを相互が保持する、それが相互に報復を前提とする抑止力によって維持をされておるわけでありますが、今回のこのSDI計画というのは、むしろそういう大量殺りく兵器を、それが弾頭に…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 国民の中にはいろいろな誤解をする人がまだまだあるようでありますから、どうぞわかりやすく説明をするように心がけていただきたい、誤解を解くようにしていただきたい、こう思います。 先般、日中友好二十一世紀委員会の開会式が東京で行われました。あのときに、総理の冒頭のごあいさつが大変好評を博したわけでございます。私も当日、日中協会の理事長として出席をして、感銘を受けた一人でありますが、その中国側座長の王兆国さんから、日中青年交流センタ…
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○野田委員 いよいよ米ソ首脳会談が目睫の間に迫ってきたわけでありますが、このゴルバチョフ・ソ連書記長の訪日の問題について、何かしら報道によるとかなりそういう早期実現の空気が出てきておるようにも思います。しかし、実際には事務的にはどういう形で進んでいるのか、いつごろその実現ができるのだろうか、こういう点についてお伺いをしたいと思うのです。 同時に、早期実現は大変好ましいことであります。大歓迎すべきことでありますが、あわせて、やはり領土問題…