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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
2,929
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1992/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,929 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 経済の現状についていろいろ各方面から大変御心配をいただいておりまして、私どもも現在の状況がかなり減速感が広まりまた強まっておるという認識をいたしておるわけでございます。 今お話のございました七項目という新聞報道がございましたが、これは政府としてこういうものを決めたとかいう事実関係はございません。ただ、先般三月五日に総理から関係閣僚にお呼びがかかりまして、そこで当面の景気に対する配慮が大事であるという角度から五項目…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 円高不況の当時とそれから今回の景気の調整局面ということでは、かなり異なった要因があると実は思っております。あの当時は確かに、人間の体で言えば外傷性といいますか、いわば急速な円高による輸出関連産業あるいはそれを中心とする特定の地域で非常に直撃的な要素がありました。そういう意味で、具体的な局部的な対処の仕方等々いろいろやり方はあったと思っております。 ただ、今回はどちらかといいますと、そういう要因ということは別として…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) 予算編成の過程においていわゆる増税ムードが出てきたということは、率直に言って好ましいことではなかったと思っております。 しかし、現実に冷静に見ておりますと、いわゆる経済効果から見ると、少なくとも法人特別税についてはいわば延長という形でございます。控除の部分が引き上がった分だけ多少の減税ということはありましょうけれども、そういう意味で、経済効果という側面からすればこれは増税ということには当たらないんじゃないか。さら…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野田毅君) もう御案内のとおり、私ども経済見通しをつくりますときには予算編成時期に合わせて経済見通しをつくるわけでありまして、数年先まで見通すということは、率直に言って、国際経済の情勢あるいはいろんな為替のレート、あるいは石油価格の動向、あるいは国内の経済の状況、とても二年先まではなかなも言うわけにいかない。 ただ、趨勢というような形からいえば、かねてから経済計画というものをつくって、一応五カ年間なりそういう中期的な経済展望…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) ただいま総理から生活大国についてのイメージについて概略御説明ございました。これは一連の流れの中で、私ども今日までいわば所得水準の多さを求めて一生懸命走ってきたわけでありますが、都市に住む者は都市に住む者なりに、あるいは地方に住む者は地方に住む者なりに、我が人生果たして豊かなりや、こういうことを問うてみますと、それぞれいろんな問題を抱えておる。そういった物質優先ということのみならず、人間の生きざまとしてもう少しそう…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) 豊かさ指標の問題は、今御指摘のとおり、それぞれまだ確立されたものではございませんで、いろんな指標のとり方がありますので、さらに研究を積み重ねてまいりたいと思っております。 社会資本のこれからの整備の重点ということでありますけれども、一つは、先ほど来総理からお話しございましたように、私どもの生活、特に下水道であるとかあるいは公園であるとか、そういういわゆる生活関連の施設をどのように整備していくかという、これは一つの…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野田毅君) まさに二十一世紀に向けて高齢化社会が本格化していくわけでございまして、それに備えての大事な社会保障の枠組みを具体的にどういうふうにつくっていくのか、年金体系をどういうふうに見直していくのかということを目下、精力的に勉強していただいておるわけであります。そういった中で、基礎年金部分もございますし、同時にいろんなメニューの多様化ということをも念頭にも置きながら、いろいろ今御議論をいただいておる状況にございます。

自由民主党経済企画庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(野田毅君) まず、経済の現状認識についての判断のタイミングについての御指摘がございました。御指摘のとおり、私どもできるだけ客観的に、的確に現状判断をしなければならぬということに努めておるわけです。もちろん、いろんな統計指標というものが出てくるには多少のタイムラグがあることはこれは避けられないことでありますが、しかし物によっては一カ月おくれ程度のものがかなりあるわけでもありますし、さらに加えで、そういう数値のみならず、そのとき…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 平成四年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百十七億八千万円余であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、七千四百九十億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、内外の環境変化を踏まえた適切かつ機動的な経済運営の推進に必要な経費…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 これは先生御案内のとおり、一応生活のパターン、消費のパターンもそれぞれの国によって異なっておるわけでありまして、そういう意味で、同じ日本人が日本で住む場合、アメリカで住む場合、ヨーロッパで住む場合と、日本人が日本に住み、あるいはアメリカ人がアメリカ人のライフスタイルでアメリカで住む、いわゆる標準的な生活者というか、その国における生活者という視点でとらえると、どうしてもそれぞれの国の生活パターンに合わせた一つの統計のとり方…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 先生のおっしゃる御趣旨はよくわかるんですけれども、OECDの資料が当てになるか当てにならぬか、これは一応国際比較する場合に非常に大事な統計資料としての重みがあると私どもは受けとめておりますが、先生十分御承知の上でのお話ですからあえて申し上げる必要もないとは思うんですけれども、基本的に購買力平価というのは人間の消費パターンといいますか生活パターンの問題ですから、仮に日本が調べるとしても、じゃアメリカの国民の平均的な消費パタ…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 いろいろ勉強させてもらいたいと思います。我々、できるだけ客観的な基準に基づいて正確に現状がどうあるのかということを認識するということが大事なスタートでありますから、そういった意味で、いろいろ先生の御示唆の点を踏まえてさらに勉強させてもらいたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 この前の予算委員会でもそのことについて大分時間を割いて御議論が行われたこと、私もずっと拝聴いたしておりまして、大変勉強になったと思っておるんですけれども、率直に言って、大体基本的には先生がおっしゃるのと似たような感じを持っているんですよ。どんな政策もやはり後フォローアップをして、その効果があったのかなかったのかということをある程度、これはODAのみならず、いろいろな政策もそういう部分は必要だと思います。ただ、その評価の仕…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 特に労働のウエートの大きい事業においては人件費の経営に対する圧迫感というものは相当な状態だろう。特に人手不足という環境の中でそれは十分に我々認識をしております。ただ、そういった環境の中で経営者はそれなりに歯を食いしばっていろいろ努力をしておられることと思いますし、しかし同時に、さらなる努力もまた一方でお願いもしなければなるまい。基本的に労働者の時間、賃金等の改善と同時に、また経営のなお一層の合理化をし、そして極力そのこと…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 新聞報道の見出しで多少どうかということもあると思うのですけれども、率直に申し上げて、政府としての経済認識については、そのときどきにおける最新のいろいろな指標をもとにして、そして直接産業界やらそれぞれ経営者やら、いろいろな方々の御意見などをも加味しながら総合的に判断をしておるわけなんです。 それで、そういう意味で私どもはそのときどきにおける情勢判断というものを極力的確に行うようにしていかなければならぬし、また、そのようにし…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 いろいろうがった見方があるようでして、私も大変勉強させていただいております。残念ながら、私どもにそういう知恵があればよかったと思うのですが、そういう知恵はございませんで、そういうことを全く念頭に置いておりません。 ただ少なくとも、その前にお触れになりましたが、景気後退宣言いつやったかという話がよく出るのですけれども、私ども今日に至るまで、そういったぐいのことをやったことはないのです。それをどう受けとめられるか、それがどう…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 まさに御指摘のとおり、経済の成長と環境破壊をどう食いとめていくかという問題、これは非常に密接な関連がございます。 今日、日本は比較的他の諸国に比べて、いわゆる公害問題にも早くから直面をし、いわば公害防止技術であったりあるいは省資源、省エネルギーの技術であったり、そういった面についてはかなり進んだ技術を開発してきておるわけであります。したがって、途上国からすれば、まさにこれから経済的に飛躍を図りたいという方々であるし、途上…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 この問題は、もう松浦先生十分御案内のとおり、消費者の被害をどう防止するか、そして被害があった場合にどう救済するかということは非常に大事な問題でありまして、国民生活審議会でいろいろ御勉強いただいておりまして、昨年秋に中間報告がなされたわけでありますが、その中でもなおさらに詰めなければならぬところもあるし、関係者の理解を深めながら引き続き精力的な検討をする、こういうことでございます。ことしの秋ごろを目途に最終報告をいただきた…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 今からどういう手順でやっていけるかということを今ここですぐにお答えできればいいんですが、まだそういう状況にありませんが、先ほど申し上げましたとおりともかくこれは影響する範囲が非常に広い、また大きいわけでありますから、審議会において十分精力的に最終報告の取りまとめをしていただくということがまず第一だと思っております。そして同時に、私どもも、これはいつまでもずるずる十年も二十年も先延ばししていい話じゃないと思いますし、そうい…

自由民主党経済企画庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○野田国務大臣 今審議をいただいておる状況について局長から御報告申し上げたとおりでありまして、今お聞き取りいただいた中でも、大変大事な問題をたくさんまだこれから濃密な論議をしてもらわなければなりません。ただ、本年十二月までが現審議会の任期でございますから、そういう点を念頭に置きまして、私は先ほど秋ごろを、こう申し上げたわけでありまして、何とか早くそういう最終報告を取りまとめていただけるようにお願いをこれからもしていきたいと思っております…