野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 そういたしますと、五十七年の勧告は、民間との較差が四・五八%であるということで、これを是正するための勧告が行われたわけですが、これが見送りになっているわけですね。ですから五十七年度での四・五八%の較差はずっと続いている。そういう状態の中で八三年春闘、これが大体ほぼ大手については片がついたんじゃないかと思うわけですね。大体定期昇給含めて四%ないし五%、こういうことで落ちつきつつあるように思うわけですが、そういたしますと、昨年そ…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 そこで、もう一つ。仮にそういう形で五十八年度の勧告が行われたと。政府がさてそれをどう実施をするのかという問題になるわけですが、その場合も、先ほど報告がありました五十七年度の見送りによって大体平均十八万円ぐらいの金額が被害を受けたわけです、見送りによって、五十七年度だけで。そこで、ことしの勧告が昨年の四・五八%とことしの較差を合わせたものが勧告として出されてそれが完全実施されたとしても、五十七年度見送りによって受けた損害、平均…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 その国家意思ですが、総務長官に伺いたいと思うんですが、同じ国家の機関で働いている職員の場合でも、三公社四現業は仲裁裁定によって夏期手当や年末手当は旧ベースというような措置がとられているわけですけれども、一応毎月の月給、いわゆる月給については仲裁裁定どおり実施されたわけです。同じ政府の機関で働いている職員の中でもいわゆる公務員の方だけは見送りと、こういうことになったわけで、だから、一つの例としては、大蔵省の中で、税関や税務署に…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 この問題の最後に、人事院総裁それから総務長官、四月二十五日に公務員の組合の代表ともそれぞれ会われて見解を述べられ答えられているわけでありますが、五十八年度の勧告につ いての考え方と、それから総務長官には、勧告が出た場合には完全実施する、こういう所存で一体臨まれるのかどうか、それぞれ最後に伺って、次の問題に入りたいと思います。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 官房長官がお見えになりましたので、いま恩給の審議をやっているんですが、恩給と非常に関係の深い問題について伺いたいんですが、これは本当ならば中曽根総理に直接伺いたいわけですけれども、本委員会に中曽根総理に出席を願うというわけにもいまはまいりませんので官房長官に伺いたいんですが、四月二十一日に中曽根総理が靖国神社に参拝されたことが報道されているわけですが、まず玉ぐし料、これはどういうお金で出されたんですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 角田法制局長官に向いたいと思うんですが、これ日本語の受けとめ方として、あるいは法律的にどうなるんですか。新聞、テレビ等の報道によると、総理大臣たる中曽根康弘が英霊に感謝の参拝をしたんだと、こういうふうに言っておられるわけですが、総理大臣たる中曽根康弘、この表現は公人の表現じゃないんですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 あなたの説明を聞いてもさっぱり意味がよくわからないんですが、昨年の八月に、鈴木総理ですが、靖国神社参拝に対して、公人か私人かの問題には答えない、こういう態度でおられたわけです。今回の場合も公人、私人の区別をしない、こういう鈴木内閣の方針と同様の措置をとったというふうな後藤田官房長官の見解が報道されているのですが、そういうことなんですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 これは、長官ね、内閣総理大臣の態度あるいは内閣の見解が変わりないとおっしゃるけれども、これずいぶん変わっているんですよ。後藤田官房長官とは折り合いの悪い三木さんが総理をやっておられたとき、昭和五十年の五月十五日にこういうふうに言っておられるんですよ。閣僚という地位の重みを考えれば、個人と閣僚の使い分けはすべきでない、こういうことをおっしゃっているんです。これは角田さんの先輩の吉國さんが法制局長官として隣に座って確認をされてい…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 いまも法制局長官が触れられました五十三年十月十七日に、これは福田内閣当時、安倍官房長官がこの委員会で文書にした政府の統一見解を述べられたわけです。この統一見解は、事前に私的参拝であることを報道機関を通じて国民の前に明らかにしておくことによって誤解のないようにするんだと、こういうことを統一見解の中で述べておられるわけですが、鈴木内閣それから中曽根内閣と、この最近の内閣はあえて公私の区別は言わないんだと、こういう態度をとっておら…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 わざわざもう言わなくても総理が靖国神社へ参拝するのは私的な参拝であるということは定着しておると、こういうふうに言われて、だからもう五十三年の十月十七日の統一見解の、一々その都度言わなくてもいいんだと、こういうことの説明のようですけれども、これは受けとめ方が逆の場合があるんですね。 「神社新報」という団体の新聞がありますが、これはもうこういうふうになっていますよ。「靖国神社公式参拝はほぼ定着」と、こういう見出しで評価しているわ…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 そうすると、わかり切ったようなことですけれどももう一回確認しておきたいと思うんですが、憲法二十条では天皇や総理大臣、閣僚などは公式参拝はできないと、こういう立場に変わりはないと、こういうことですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 だから官房長官、中曽根総理のやり方というのは私は非常にずるいと思うんですよ。われわれが国会でこういうふうに聞けば、いまのような見解であくまでも私的なんだと、政府の見解は変わりないんだと、こういうふうに答えておられる。世間へ向けては総理大臣たる中曽根康弘、こういうことで何か玉虫色のようなどっちにも受け取れるような態度をとる。そして公式参拝をやってもらいたい、こう願っている人たちや団体のところへは、あれで公式参拝はほぼ定着したん…
第98回 参議院 本会議 第6号
○野田哲君 私は、ただいまの大木君の動議に賛成いたします。
第98回 参議院 本会議 第5号
○野田哲君 私は、ただいまの大木君の動議に賛成いたします。
第98回 参議院 本会議 第4号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、中曽根総理にその基本理念と、緊急かつ重要な課題について質問を行います。 「何もせぬ不安きえ何かやる不安」 これは、ある新聞に発表された政治風刺の川柳であります。鈴木内閣と中曽根内閣に対する国民の不安を端的にあらわしています。 中曽根総理、あなたは、「仕事本位の内閣」というキャッチフレーズで、発足以来、ソウルに飛び、またワシントンに飛んで、あわただしい日程をこなしておられます。あなたは、外交の基本姿…
第97回 参議院 本会議 第4号
○野田哲君 私は、ただいまの大木君の動議に賛成いたします。
第97回 参議院 本会議 第2号
○野田哲君 私は、ただいまの高平君の動議に賛成いたします。
第96回 参議院 本会議 第25号
○野田哲君 私は、ただいまの高平君の動議に賛成いたします。
第96回 参議院 本会議 第24号
○野田哲君 私は、ただいまの高平君の動議に賛成いたします。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○野田哲君 参考人の方には大変お忙しいところをありがとうございます。社会党の野田でございます。 まず、長谷川参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、長谷川参考人の御意見を伺っておりますと、自由民主党の提案に係る今回の全国区の選挙制度の改革案についても、それから社会党から出している案についても同工異曲であって、政治的な面から言っても憲法上から言っても、一言で言えば取りつく島もないと、こういうような御意見を拝聴いたしたわけでありますけれども…