野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 臨調の事務局はいらっしゃいますか。——二月十日の答申の内容についてちょっと説明をしていただきたいと思います。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 二月十日の答申によって今回の法律が提出されているわけですが、これ一括法案になっていないものがありますね。 運輸省に伺いますが、運輸省の関係では幾つかあるわけですが、その中で道路運送車両法の部分だけはなぜ別の法律にされたんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いま運輸省の方では、臨調の答申を踏まえた内容になっている、しかし単独法にしたのは専門的、技術的な面があるからと、こういうことですが、これ本当に臨調の答申を踏まえたものなんですか。あなた、そういうずうずうしい答弁をここでしていいんですか。臨時行政調査会の方では今回の道路運送車両法が本当に答申を踏まえたものだというふうに受けとめられているんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いま、臨調としては今回の十万円のペナルティーという新たな制度を設けたことについては不満の表明があったということですが、運輸省は承知なんでしょう、臨調が不満の意を表明されたということは。それでも臨調の答申の内容を踏まえたと、こういうふうに強弁をされる。一体これはどういうことなんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 そんな日程的なことを聞いているんではないんです。あなたの方の運輸省から提出をされた、政府からということなんだけれども、あなたの方の今回の道路運送車両法の改正案の内容と、臨調から出された二月十日の答申の中での道路運送車両法にかかわる部分とは明らかに違う部分があるじゃないですか。それに対して臨時行政調査会からは不満の表明があったということなんだけれども、それでもあなた方の方は答申の内容を踏まえたというふうに言われるのは一体どうい…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 そんな白々しいことを何もここで答えてもらわなくてもいいんです。問題は、十万円の過料が出たことについて臨時行政調査会は不満を表明しているわけでしょう。なぜ答申にないこういうものをくっつけて単独法で出したのか。これは明らかに答申の内容とは外れているでしょう。こういうものがついているにもかかわらず答申の内容を踏まえたと、なぜこういうふうに白々しい答弁をされるのか、これを聞いているんです。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 私どもが問題にしているのは、そういう経過、内容よりも、臨時行政調査会が二月十日に答申をされたそれに便乗したこういう措置というのが、いまあなたはとうとうと説明されましたけれども、今回の措置が非常に疑惑を持って見られている。すでにマスコミも週刊誌等あるいは新聞等で、自動車整備業界と政・官の癒着だ、あなた方と自動車整備業界との癒着だ、こういう問題を投げかけている、そこに私は非常な問題を感じているわけです。あなたの方は臨時行政調査会…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 中曽根長官に伺いたいと思うんですが、前にも私はこの問題に触れたことがあるんですが、これからの基本的な姿勢として、臨時行政調査会が答申を行った、それを受けた政府側の方が、法律をつくっていく過程において答申とはかかわりのない問題を出してきた。そして、それに対して臨時行政調査会が不満を表明をされた、そして国民の側から大きな疑惑、不満が表明をされている、それでもなおかつ押し通していく。これでは私は本当に正しい、適切な国民の期待する行…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 内容の問題は、これはまた近く運輸委員会へ付託をされればそこで議論があると思うんですが、私は、いまここは内閣委員会ですから、道路運送車両法の中身のことについてまで深く立ち入ろうとは思わないんです。問題は、政府の姿勢について伺っているんです。ある部分については、国民に非常に抵抗があっても、臨時行政調査会がこうおっしゃったと、こういう答申が出たということで金科玉条にされる。ある部分については、これを変形して、勝手にアレンジして、答…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 恐縮に存じただけでは疑惑は解明されないと思うんですが、行政管理庁としては今回の二月十日の第二次答申について一括法案にすることと単独の法案にすることとの判断をどういうふうにされたのか、これはもう各省庁に全くゆだねたわけですか、どうなんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 つまり、十万円の過料というようなものがくっついていたんでは一括法案では処理しにくいから単独法ということで、結局は行政管理庁もこの十万円の過料をくっつけて出すということを認めたから単独法ということになったわけでしょう。そこに私は問題があるんだと思うんです。 郵政省の方に伺いたいわけですが、公衆電気通信法の改正案が出ているわけですが、この内容はどういうふうに中身はなっているんですか。専門用語がいろいろあって私ども非常にわかりにく…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いろいろ説明がありましたが、身ぶり手ぶりも交えて。あれだけ説明されてもこれよくわからないんです、われわれには。 運輸省の方の自動車の関係というのはすぐわかるんです、どこがいいか、どこが悪いかというのは。これはやっぱり逆なんですよ、法律が。むしろ公衆電気通信法の方を単独立法にして、長年そういう問題を審議をしてきた逓信委員会の方で審議してもらった方が適切な審議ができる、私どもはこういうふうに感じるわけなんです。重ねて郵政省の方に…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 この間の郵政省設置法で設置されたこの審議会は確かに十月ですから、それまではいまおっしゃったように部会がありますね。それからもう一つ、郵政大臣の私的諮問機関ということになっているが、大事な相談は郵政審議会の電気通信部会の方に相談しないで私的の方の懇談会、そこでばかりやっているじゃないかというのがこの間の内閣委員会の審議で問題になったんですが、この電気通信部会やもう一つの私的諮問機関である何とか懇談会、そこでは今回のこの法案に盛…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 またいずれ同僚議員の方から公衆電気通信法の中身についてはいろいろ具体的に伺いたいと思いますが、いま道路運送車両法の内容あるいはこれを提案される経過を伺ってみても、そしてまた公衆電気通信法の内容を伺ってみても、単独法か一括法かということになってくると、やはり公衆電気通信法があれだけの内容の、専門的なものが一括法案の中で処理できるのであれば、私はこの道路運送車両法も一括で処理できるはずだと、臨調の答申を正しく受けとめておれば一括…
第96回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 まず、恩給の改善措置の前提となる公務員給与の取り扱いについて人事院の見解を承りたいと思います。 公務員給与についての人事院の考え方の基本につきましては、藤井総裁と私は、この委員会でもう七年やりとりをしてきているわけでありますからよくわかっているつもりなんですけれども、公務員給与をめぐる環境が年々変わってきておりまして、せっかくの昨年の人事院の勧告についてもこれが値切られる、こういう結果が昨年出ておりまして、その値切られた形が…
第96回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 従来どおりのやり方で官民の比較を行って較差を埋める、こういう方式、これは変わらないということでございます。民間の給与の調査の準備を進めているということでありますが、これ給与局長、もう少し具体的にいまのいわゆる民調の手順等について御説明いただきたいと思います。
第96回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 例年どおりということですが、問題は、人事院で捕捉し切れない分野が私は若干あるんじゃないかと思うんですよ。たとえば私鉄大手の妥結内容ですね。一万四千五百円と、それから十月以降生活関連分として、何かよくわからないんですけれども十月以降千円、こういうふうになっていますね。私どもが組合側の方から説明を聞くと、この十月以降千円というのは年間ならすと月額五百円だと、四月以降月額五百円。だから一万五千円の賃上げが決まったんだと、こういう評…
第96回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 そうすると給与局長、こういうことですか。四月時点で調査をやる、こういうことですね。だから四月時点というのは、これはまだ春闘の回答が出ていない、あるいは交渉が妥結していない時点ですよね。だからそれでやって、その後六月ごろまでの間にさらにその後の状態を捕捉をすると、こういうことでしょう。 問題は、その四月なり五月なりの時点で春闘が妥結をするときに、実際はまだ支給はされていないけれども、七月以降こうしますよ、あるいは今度の私鉄の例…
第96回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 念のために伺っておきますが、国家公務員法二十八条、情勢適応の原則の第二項で百分の五というのが規定されているわけですが、この百分の五というのも一つの目安としてここに掲げてあるんですが、相当時日が経過して、百分の五といっても現在では、これは大ざっぱな言い方ですけれども金額でどのぐらいになりますか、一万円ぐらいになりますね、一万円を超える。だから、この百分の五というものをここに書いてあることについての是非はともかくとして、較差が百…
第96回 参議院 内閣委員会 第7号
○野田哲君 つまり、いま藤井総裁の言われた意味は、五%以内であっても過去にも勧告をしたしそういうつもりなんだということで、補足的な説明として、つまり仮にことしの較差が四%であった、それで五%以内だからということで見送った場合に、来年の較差が五%出たときにはことしの見送った四%をそれに積んで来年は九%の勧告をしなければならないことになる。だからそれはなかなか理解が得がたいから、単年度単年度で五%以内の較差があってもその都度勧告をしていく、…