野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1982/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○野田哲君 堀江参考人にお伺いをいたしたいと思います。 堀江参考人の御意見の中で幾つか問題点を指摘されているわけですが、その中の一つとして今回の両案とも当選後のことに触れていないという点を御指摘になっていらっしゃるわけで、お伺いをいたしますとなるほどそうかなという気がするわけで、まず名簿制について、政党に投票した場合に、名簿に登載され当選した者がその後議員としてあるまじき行為を行って除名をされた場合のこととか、あるいはもう一つは政党の改…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○野田哲君 はい、結構です。
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○野田説明員 お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、韓国漁船によりまして、長崎県等西日本周辺で漁具被害が生じているのは事実でございまして、関係漁民の方からいろいろ要望も上がってきているわけでございますけれども、先生も御存じのとおり、漁具被害、これは民事問題でございまして、本来当事者間で解決すべき問題ということになっておりまして、その解決の便を図るため、日韓間では民間の漁業委員会を設けてそれで処理しておるわけでございますが、何分にも具…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○野田説明員 お答えいたします。 先生のお話にございましたように、水産庁といたしましても、韓国の監視船と水産庁の監視船と共同して指導、取り締まりに当たるというようなこともやっておりますし、また、先般私どもがソウルに参りまして、両国水産庁間で漁業関係実務者会議を開きました節も、韓国側監視船の随時派遣というようなことも話し合って、先方も問題の多い時期、問題海域には派遣する、こういう約束があったわけでございます。そういうことで違反がないように…
第96回 衆議院 運輸委員会 第16号
○野田説明員 水産庁の取り締まり船の定係港のお話でございますけれども、水産庁では福岡に九州漁業調整事務所というのを設けまして、そこで玄界、日本海あるいは東シナ海方面の漁業指導、取り締まりを行っております。 監視船は、定係港と申しますか、事務所が福岡にございますもので、そこを基地としておりますけれども、監視計画に応じて福岡を出港して長崎に回るとか、あるいはほかの港に入るとかということもしておりますし、福岡が起点でございますので、問題が起こ…
第96回 参議院 本会議 第18号
○野田哲君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第96回 参議院 本会議 第18号
○野田哲君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 まず中曽根長官に、行革問題について、何回も私は行革問題で中曽根長官とは本会議でも当委員会でも長官の見解をただしているわけですが、またどうしても聞いておかなければならない問題がありますので、基本的な考え方について伺いたいと思うんです。 先日、五月四日の朝日新聞の夕刊を見ますと、 「行革失敗なら改憲も出来ぬ 中曽根長官が発言」、こういう見出しの記事、御承知だろうと思うんです、そり新聞の記事は。中身を見ますと、五月四日にある集会に…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いまの長官の説明を聞きますと、私がやはり新聞記者であればこういういま報道されているような書き方になるんだと思いますよ、私の認識としても。それは、憲法改正というような言葉は使っていないと言われたわけですけれども、この行革ができないようでは憲法をつくる力にはならない、そして自主自立のエネルギーは出てこない、こういうふうに説明をされたわけですが、憲法をつくる力というのは、つまりいま現に憲法がある、それに対して別の憲法をつくろうとい…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 そういたしますと、この新聞報道のあの集会で発言をされた中曽根長官の真意、いま自由民主党の中にも自主憲法制定の動きがかなりテンポを速めて進められている。あるいはまた、民間の団体でも日本を守る国民会議、こういう運動体があって憲法についての動きがいろいろある。こういう状況で、中曽根長官が出席をされたこの団体もやはり自主憲法制定ということに対してかなり強い動きを示している団体でありますが、長官自身は自主憲法制定、いまの憲法を変える、…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 一応そういうふうに受けとめておきたいと思います。 次に、行政管理庁に伺いますが、いま各省庁で行っている許可認可の業務、この許可認可の件数というのは一体どのぐらいあるというふうに把握をされているんですか。あるいは行政管理庁もしくは臨時行政調査会の事務局、わかっている方で答えていただきたいと思うのです。ある新聞の報道によりますと一万件を超す内容の報道があるわけでありますが、わかれば省庁別に一体どのぐらい許可認可件数があるのか、お…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 この一万四十五というのは、これ全部法律ですか、それとも政令等によるものか、その内訳はわかりますか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 これは後で、法律によるものとかあるいは法律から委任をされて政令で定めてあるものとか、その根拠の内訳を資料として示していただきたい。お願いをしておきます。 それから、一口に許認可と言っているわけですが、ずいぶんいろいろな用語があるようですね、法律的にあるいは規則的に。許可、認可とか免許とか特許とか承認とか認証とか、一体行政行為で行っている許認可等の用語はどういう種類があるんですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 要するに国民が申請をしたり届け出なりしてそれを行政機関が承認をするなりオーケーを与えるなりというのは、許可とか認可以外にはほかにどんな用語があるわけですか。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 もう一つ用語のことで伺っておきたいと思うんですが、国民が政府、行政機関に対して手続を経て資格を取得する制度がありますね。この資格を取得する制度についていろいろの名前がついていますね。何々士というようなのがありますね、武士の何々士、行政書士とか司法書士とかというふうな武士の士。それから先生の師というのがありますね、マッサージとかいろいろ先生の方の師というのがあります。こういう政府が認定をして資格を与える名称は大体——上の方の行…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 私が言うのは、その数を聞いているんじゃないんです。弁護士という制度がありますね、あるいは税務なら税務で資格がありますね、会計なら会計制度についての会計士とかあるいは税理士というような資格があるでしょう。いろいろ武士の士という字を使ったり、先生の師という字を使ったり、者という字を使ったり、いろいろ種類があるでしょう。これは一体どういう種類があるかということを聞いているんですよ。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 国家で一定の学歴なりあるいは本人の実績によって認定する資格について、武士の士を使ったり、先生の師を使ったり、者を使ったり、どうしてこういろいろさまざまに分かれているんでしょうかね。これ何か根拠があるんですか、特に。
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 今度のこの法律によりますと、三百二十の法律の廃止が提出をされているわけですが、私は、本件の審議がどれだけ続くのかわかりませんが、三百二十本の法律をどさっとそれこそ山積みのようにトラックに積んだような形で提出をされて廃止手続をされるというのは、どうも釈然としないんですが、これ、その都度その都度各省庁でいろんな法律を毎国会毎国会出してこられるわけですから、そのときに、関連がある法律ならば、どうしてその都度その都度廃止の手続がとら…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 私が非常に不思議に思うのは、いま中曽根長官も説明されたわけですけれども、いままで何回か不要になった法律を廃止した、そういう手続をとったことがあると、こう言われたわけですが、今度のこの廃止手続に出ている法律を見ると、非常に不思議に思うのは、たとえば大蔵省関係で言えば台湾銀行補助法、明治三十二年法律三十五号というのが出てくるわけですよね。あるいは樺太事業公債法大正七年法律二十一号、台湾事業公債法大正十一年法律十三号、朝鮮事業公債…
第96回 参議院 内閣委員会 第10号
○野田哲君 いろいろ説明がありましたが、いずれにしてもどうも私はばかにされたような気がしてしようがないんです。三百二十件もどさっと持ってこられて、これやりますよ、廃止しますよと。これ長官、行政改革の一環として、不要になった法律は、その都度チェックをして処理をしていくというか手続をとっていく、これは政府機関の中にそういうチェック機能を持つことがいいのか、それとも衆議院の議運委員会でも議論になって衆議院の法制局あたりでも検討されているようで…