野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 関谷さん、農業政策について、いまの基本方向と、それから後段の方にずっとまた農業政策についていろんな分野で出ていますね、補助金の整理合理化のところにもあるし。農林水産省所管事項について臨時行政調査会の答申がされた分野について、これを実施していくためにいろんな法律改正を伴うことがあると思うんですが、そのためにはどのぐらいの法律を変えなければいけないのか、そして、その法律を改正するためには、その手順としてどういう審議会の諮問を経な…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 農水省、もう結構ですから。 文部省に伺いたいと思うんですが、いま農水省の方に伺ったことと同じ項で、「行改施策の基本方向」の中で文教について二番目に述べておられるわけですが、この中で「学校教育の多様化・弾力化を推進する」、こういうふうに述べておられるわけですが、これは読んだだけではなかなか意味がつかみにくい、門外漢には意味がつかみかねるんですが、「学校教育の多様化・弾力化」というのは一体どういう意味なんですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 文部省の所管事項についてもいろいろ審議会がありますね。中央教育審議会というのがありますが、この答申に述べられている基本政策なりあるいは各論について、これを実施してい くためにはやはり中央教育審議会なりあるいは各種の審議会に諮問をし、答申を得なければならない事柄があると思うんですが、大体どういうふうに把握をされておられますか。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 自治省は見えていますか。——文部省、もう結構ですから。 自治省の関係で、国と地方の関係及び地方行政についてかなりの分野で答申の中に触れられているわけですが、その中で機関委任事務の整理合理化について触れている部分があるわけですが、この機関委任事務の整理合理化というのは具体的には自治省だけで処理できる問題でもない、いろんな各省庁から機関委任されているわけですけれども、この機関委任事務の整理合理化については具体的にどういうふうにと…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 自治省の所管事項について、地方制度調査会というのがありますね。この地方制度調査会というのは、ずっと総理の諮問機関として地方自治制度についていろいろ検討をし、必要事項について答申をされたり提言をされたりしてきていると思うんですが、地方制度調査会でいままで扱ってきた問題と今度の答申と矛盾をするような点はありませんか。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 ずいぶん、齋藤長官のそばに座っているから審議官も遠慮した物の言い方をされましたが、あることは事実ですよね。地方制度調査会でいままで議論してきた方向と違う方向で答申されていることがあることは事実です。 長官、幾つかの省の担当者に伺ったわけですが、個々にずっといままでの既設の審議会でやってこられたことと今度の答申を比較をすると、現に食い違う、一致しない部門があるわけなんです。それぞれの省の担当審議官は遠慮をして余り具体的には述べ…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 臨時行政調査会の方だけをにしきの御旗にして、いままで審議会で積み上げてきた議論、これを一切一刀両断に断ち切ってしまうというようなことでは、私はまさにこれは行革ファッショということになると思うんです。これはやはり十分経緯を見て調整をしていく、こういう努力も私は大事なことではないかと思いますので、個々の具体例はきょうは申し上げませんが、そういう点を要望して、時間が参りましたので終わります。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 まず、総務長官にお伺いをいたしたいと思いますが、昨年の十二月二十九日だと思うんですが、昭和五十八年度の恩給予算の大蔵大臣との折衝の際に、恩給のベースアップの取り扱いと昭和五十八年度の人事院勧告の取り扱いに言及した大蔵大臣と総務長官との間の了解事項があるというふうに伺っておりますが、それはどういう内容になっているのか、まずその点の御説明を願いたいと思います。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 そうすると、恩給の取り扱いについては人事院勧告の取り扱いとのバランスを考慮して検討する、こういうことであるとするならば、その前提となる人事院勧告の取り扱い、これがそのまま恩給に連動することになるわけでありますが、ここで言われている「五十八年度の人事院勧告が出された場合には、これを尊重して、」云々と。人事院勧告というのは、これは制度としては尊重していくというのが当然政府のとるべき原則 でなければならないと思うわけです。 具体的…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 公務員の給与を所管する総務長官、そして恩給を所管する総務長官としての気持ちはいま述べられたわけですが、昨年、大蔵大臣と大臣折衝の中で了解をされたという「五十八年度の人事院勧告が出された場合には、これを尊重して、」云々、こういうことで総務長官の立場が述べられているわけです。これは、大蔵大臣も総務長官の述べたことを了解した、こういうふうに受けとめていいわけですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 恩給の取り扱いについて大蔵大臣が了解をしたということは、つまり総務長官が述べられた立場というのは、「五十八年度の人事院勧告が出された場合には、これを尊重して、その取扱いを検討する立場にあると同時に、恩給を所管しており、その際には、恩給の取扱いについても人事院勧告の取扱いとのバランスを考慮しつつ、誠意をもって検討する。」と、こうなっているわけです。その恩給の取り扱いを大蔵大臣が了解したということは、その前提となる公務員の給与に…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 いろいろお伺いして、また最後に総務長官の見解を伺いたいと思いますが、まず恩給の前提となる昭和五十七年度人事院勧告、いまも総務長官みずからが大蔵大臣との話を大臣間で折衝されたように、恩給の前提は、公務員の給与がどう扱われるかということが大前提になっているわけですが、この公務員の給与について、昭和五十七年度の人事院勧告が見送りという措置をとられたわけですが、これが完全に実施された場合と、それから見送りの措置をとられたことと比較を…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 退職金を所管している総理府の人事局長に伺いたいと思うんですが、昭和五十七年度で人事院勧告が見送りという措置をとられた。そこで、いわゆる一定のリタイアする年齢に達した公務員が昭和五十七年度で勧告が凍結をされたままで退職をする、こういうことになったわけですが、その場合、いろいろ個人差はあると思うんですが、平均的な一つのモデルのケースとして、退職金については、これはやめる時期によって差があると思うんですが、大体これ、完全実施された…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 大蔵省の共済課長は見えていますか。——年金について伺いたいわけですが、これもやはりいろいろ個人差があると思うんですが、昭和五十七年度に公務員の給与が見送りになった形の中で退職した人、これ完全実施された場合と比較をして、いま人事院の給与局長や総理府の人事局長がお答えになったケースで、年金については年額どのぐらい差が出るのか。大体いま男の場合、余命年数というか寿命が七十五歳というふうに言われているんですが、そうすると退職した後約…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 総理府の方に伺いたいと思うんですが、いまそれぞれ所管別に、勤務している場合に、実施された場合と今回のように見送りになった場合とで比較をして、年間、係長で二十万、課長補佐で二十三万、平均十八万ぐらいの損害を受けていると。それから退職手当の場合も九十万前後の損害が出ていると。年金についても勤続三十年の場合で生涯八十万ですか、年間で四万円、それで三十五年で三十万になるとちょっとまたその大方倍ですね。こういう被害を現に受けているとい…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 つまり、私が聞きたい、確認したいのは、公務員給与以外には国民の所得に直接かかわる問題について審議会とかいろいろな仲裁機関、第三者機関から勧告や答申があった場合に値切った例はない、値切ったのは公務員だけなんだ、こういうことを明らかにしておきたいということなんですね。 そこで大蔵省に、これは共済課長どうなんですかね、大蔵省の方に通告をしておいたんですが、どなたがほかに見えておりますか。よろしいですか。 昭和五十七年度の人事院勧告…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 これは、いまは直接の公務員の給与三千二百億と恩給五百六十億だけを述べられたわけですが、そういう説明では私はちょっと納得できないんで、私は、公務員給与の問題について人事院勧告の見送りの措置を一体どうするかということで、国会の中で各党の書記長、幹事長の合意に基づく実務者会議を担当していたわけですが、後藤田官房長官がどこかでしゃべっておられたわけですが、公務員給与を仮に五十七年度で三月の一カ月分だけでも実施をすれば、それは公務員給…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 だから、百分の五の問題につきましては、これは人事院の総裁は人事院が判断することだとおっしゃったし、総務長官も人事院の総裁と同じ見解だということなんで、ILOの報告書の中にはその点を挙げている。これは九月二十四日の閣議決定の理由をずっとILOの報告書に述べているわけで、その閣議決定の中に一つの項目として百分の五未満であったということを理由に挙げているのですが、これは理由に挙げることではないでしょうということを私は言いたいわけな…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 六項はこうなっていますよ。「人事院勧告の実施見送りを前提とした同補正予算は、十二月二十五日に成立した。」と、こう言い切っておられるわけですね。各党間の合意というのは、これはこの五十七年度の人事院勧告の取り扱いについては実務者会議で引き続き協議をしていこう、こういうことが合意をされて、現に実務者会議も昨年からことしにかけて何回も開かれたわけでしょう。そのことがなぜここに書けないんですか。これを読めば、もう人勧実施見送りを前提と…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○野田哲君 その前にこう書いてあるんですよ。「十一月二十六日から十二月二十五日まで補正予算等の審議のため開催された臨時国会において、その取扱いについて論議が行われたが、人事院勧告の実施見送りを前提とした同補正予算は、十二月二十五日に成立した。」と、こうなって、国会でも論議が行われていたが結論はこうだったんだと、こうなっているじゃないですか。 十二月二十五日にはこの取り扱いについての結論は出ていなかったんですよ、実務者会議でも各党の協議で…