野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1983/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 この問題は、まだ私もいろいろいままでの政府見解を例に挙げてさらにただしたいわけですが、官房長官、約束しておりました時間が参りましたので、その問題はきょうはこれでおきます。 総裁と総務長官に、もう一回、もとに返って人事院勧告の問題について伺いたいわけですが、人事院総裁が非常に強調されていることの原則、具体的には公務員法に明記されている二十八条の情勢適応の原則、こういうことだろうと思うんです。私は、昨年政府が勧告を見送ったという…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 これは、総務長官、情勢に応じて、いま藤井人事院総裁が述べられたように、民間準拠という原則によって民間が下がれば下げる勧告を行うこともあるんだと、こういう説明がありましたが、この国家公務員法二十八条の情勢適応の原則というのは、そういうことで人事院勧告の基本をなしていると思うんです。だから、総務長官としては、勧告を政府が誠実に実行していく立場に立たなければ公務員の人事問題を所管する大臣としては私は原則を踏まえたことにならないのじ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 先ほど官房長官もちょっと触れられたわけですが、臨時行政改革推進審議会が八月四日に意見を出しているわけですが、私は八月四日にこの意見を出されたところに非常にこれも意図的な問題があると思うんです。臨時行政改革推進審議会の委員の方の中には、生産者米価やそれから公務員給与の抑制についてはことのほか御執心の方がいらっしゃるようでありまして、委員個人の意見をさも審議会としての意向であるかのように発言をされている向きが非常に強いのじゃない…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 ですから、総務長官に要望しておきたいのは、八月五日に人事院勧告が行われるということで、それに先立つ八月四日に臨時行政改革推進審議会が意見書を出される。その意見書を見ると、具体的に人事院勧告の抑制とか、あるいは見送りとか、個々の公務員の給与を犠牲にするようなところまで踏み込んではおられないんです、あの意見書は。ところが、それを政治的に、閣内の議論をいろいろ伺ってみると、去年もこれを口実にされているわけでしょう、政府の方は。臨調…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 総務長官、いまお答えがあったような形で、すでに五十四年に政府が決定をしたこの総人件費を抑制する措置としての定年制と退職手当の切り下げによって、退職手当については五十六年から、そして定年制については五十九年度末から実施段階に入っているわけでありますから、総枠抑制という点ではかなり具体化しているということをぜひひとつ考えてもらいたいと思うんです。 そして、昨年の政府が見送りという決定を行ったことについて振り返ってみますと、政府は…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 時間がほぼ参りましたので、給与関係閣僚会議の事務を担当しておられる藤井人事局長にひとつ聞いておきたいと思うんですが、昨年から給与関係閣僚会議には、与党、自由民主党の幹事長なりあるいは総務会長なり政調会長が入っておられます。さらに、ことしのテレビで放映される写真を見ると、橋本龍太郎さんも入っている。恐らくこれは行財政調査会長という資格で入っておられると思うんですが、そういう形で自由民主党の首脳部の人が給与関係閣僚会議に参加をさ…
第99回 参議院 本会議 第1号
○野田哲君 私は、ただいまの大木君の動議に賛成いたします。
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○野田哲君 私は、日本社会党を代表して、臨時行政改革推進審議会設置法案に反対の討論を行います。 行政改革は、本来、政府の責任において、社会経済情勢、国際情勢の推移に応じて日常不断に推進すべき課題であって、ある特定の時期を限って、時流に便乗するかのような手法で拙速にやるべき行政課題ではないはずであります。 そして行政改革の基本は、日本国憲法の理念に基づき、平和と民主主義、基本的人権の尊重を柱にし、国民生活の向上、教育の民主的な改革、地方自…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 まず齋藤長官に伺いたいわけですが、これは齋藤長官に伺っていいのか、本当ならばこれは土光さんに伺いたいんですけれども、もう私人になっておられるわけで、私の伺いたいのは、この臨時行政調査会が三月十四日に広範にわたる最終答申を出されたわけで、これはまさに国政全般にわたる改革のための答申を出されているわけです。三月十五日には、これを出した臨時行政調査会というのは法律によって期限が来て消滅をしたわけです。 ところが、この行政改革に対す…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 これから行革ということで、もう聞くすべがないこの答申をもとにして行政改革の議論をしていかなければならないということになるわけですが、政府の方は恐らくこれによって我田引水、都合のいいところだけはこれは臨調がこうおっしゃったということでにしきの御旗にされるでしょうが、しかし国民にとっては、これはこのまま受け取りかねる、あるいは真意は一体どこにあるんだろうか、いろいろただしたいことがいっぱいあるわけであります。 そこで、もう一つ齋…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 私は、ずっと内閣委員会の審議をいままで担当してまいりましたし、それから一昨年来行革問題が大きな課題になって、一昨年は秋の国会で行政改革のための特別委員会の理事を務めてまいりましたし、それから社会党の行政改革問題についての担当をしてまいりましたが、そういう経過、経験からして、この行政改革の問題についての臨時行政調査会の会長を務めてこられた土光さんについて、この方のそれなりの識見なりいろんなキャリアというものについて私どもはそれ…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 国会審議の場で直接自分が答申をしたことについての見解が述べられないような方は、いかにかつてりっぱな業績を上げられ、識見を備えた人であろうとも、残念ながら適格性を欠く、私はこういう見解を表明しておきたいと思います。 そこで、次の問題に移りますが、また一つ新たな審議会が設置をされようとする、そういう法案が提出をされているわけですが、この臨時行政調査会自身が答申をしている各般にわたる答申の中で、審議会という問題に触れている項がござ…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 各種審議会について全面的に見直せ、あるいは委員の一層適切な人選の確保を図れ、こういう意味のことを言っておられるわけですが、政府自身もいままでこの問題については何回か議論になって、この委員会でも答えられたことがあるわけですが、この行政改革推進のための審議会と各種審議会の関係について午前中の矢田部、勝又委員の質問とも関連をするわけですが、重ねて承っておきたいと思うんですが、いま法律に基づくこの種の審議会——この種といいますか、国…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 昭和五十年の資料によると二百四十六でありましたね。だから、それから比較をすると三十幾つの委員会、審議会が減っているわけで すが、昭和五十年のときと比較をしてみますと三十ばかり減っているんですが、これは長官、どういう形で減っているかといいますと、いままで二つあった審議会を名前を並べて一つにして、そして部会を分けるとか、そういうやり方で減っているんであって、実際はちっとも減っていないんですよ、これ。ほとんど減っていない。 そこで…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 ちょっと読んでみてもらえませんか。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 いや、もう結構です。これは後でその四十三を表にして私に提出していただけませんか、それで結構ですから。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 大臣の私的諮問機関だけで四十三。それ以外にも何かありますよね、どうですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 この私的諮問機関については、当委員会で行政機構問題、各省設置法の問題等を審議する際に、何回か私的諮問機関は遠慮しろという議論にこたえて、政府も遠慮しますと、こういう見解を表明された経過があると思うんですが、行政管理庁はその経過は承知されているはずだと思うんですが、いかがですか。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 齋藤長官、いまお聞きのとおりで、法律に基づいて、国家行政組織法の八条なりあるいはいろんな法律に基づいて設置された審議会等、これは私どもも責任があるわけです、その法律の審議をやっているわけですから。それが現在二百十一ということなんです。恐らくこれは国鉄再建監理委員会はこれへ入っていないと思う。今度のも入っていないから二百十三になるわけですね、これが成立すると。整理統合して減らすようにしましょうと言いながらこれはちっとも減ってい…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○野田哲君 私も長官と同意見なんで、特に私的諮問機関というのは、これはいま全部局長から聞かなかったですけれども、四十三の私的諮問機関をよくしさいに検討すれば、国家行政組織法八条によって設置されている二百十一の公的な審議会に必要に応じて諮問すれば済むような、そういう重複した私的諮問機関がかなりあるんじゃないかというふうに感じるわけです。 そこで、次の問題に入ってまいりますが、いま審議しているこの法案が成立をして審議会が発足した場合に、どの…