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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 これは、いま根拠が崩れたからそういうふうに言われるんでしょう。昨年の十二月の説明はそうであったんですよ。公務員の、いわゆる年間をトータルすると約十七カ月分ある。その中での、いわゆる夏期手当、年末手当、年度末手当を旧ベースにして切り込んだ部分を率にするとちょうど十二カ月分の恩給の中の一カ月分に相当するからそういう措置をとったんだというのが、これが理屈になっている。私はそういうふうにこの査定段階で説明を聞いたんですが、もしそうだ…

日本社会党1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○野田哲君 これは総務長官、いろいろいま恩給局長は説明をされましたけれども、私はやはり公務員に対して削減措置を行ったことが連動していると思うんですよ、客観的に見れば臨調の第一次答申の中にも触れられていますが。いずれにしても、しかし恩給の扱いというのが各種年金に全部及んでいるわけですね。そういう意味からすれば、私は総務長官のこの責任というのは大変重大だと思うんですよ。恨まれますよこれは、お年寄りから。私も総務長官のところへこの措置が決まっ…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 まず、郵政省所管事項について初めに二、三お伺いをした後、直接法案の問題について質問に入っていきたいと思います。 第一は、グリーンカード問題について郵便貯金を所管をされている郵政大臣に見解を伺いたいと思います。 去る四月の六日に自民党の総務会は、グリーンカードの問題について五十九年一月実施を再検討する、こういう方針を決定したというふうに報道されておりますが、私どもとしてはこの決定はきわめて不可解に思うわけであります。一度国会で…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 鈴木内閣の閣僚の一員としてお答えを差し控えさしてもらいたいということなんですけれども、私はどうもいまの御答弁は、郵便貯金という多額の預金を所管をされている大臣としてきわめて不明確な態度としか思えないわけであります。本院の予算委員会におきましても鈴木総理は、ごく最近のことでありますけれども、いわゆるグリーンカード制については堅持をする、いろいろ自民党に動きがあるけれども方針を変えるつもりはないということを明確に答弁をされている…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 まあ、この辺でこの問題はとめておきましょう。 もう一つ、最近の報道によりますと、ごく最近、郵政大臣と真藤電電公社総裁が会見をされて電電公社の経営形態について協議が行われた、そしてその協議に基づいて電電公社と郵政省との間で今後のあるべき経営形態についてのすり合わせ作業に入っているということが報道されておりますが、一体今後の電電公社の経営形態についてどのようなトップの大臣と総裁との協議が行われたのか、そしてまたどのような内容につ…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 報道によりますと、大臣と総裁との協議のもとで事務レベルで経営形態についてのすり合わせ作業に入った。ところが、そのすり合わせ作業の内容について、報道の限りでは、公社を民営にした場合には固定資産税がどのぐらいかかるかとか、あるいは法人税がどのぐらいかかるかというふうな税金の負担が一体どうなるのかというようなことが検討の対象になっているのだと、こんな報道があるんですが、もしその報道どおりだとすれば、私はいかにも次元の低い、視野の狭…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 税負担がどのぐらいかかるかあるいは配当がどうなるのか、そういう点も検討課題になっているんだという事情はわかりました。 そこで、現在の時点でこの電電公社の経営形態は将来どうあるべきかということについて臨調は臨調なりに検討されていると思うんですが、所管の郵政省なりあるいは電電公社としてもそれなりの成案を持って臨調に対しても事情を説明されていると思うんですけれども、郵政省なり電電公社としては、将来の経営形態についてどのような形態が…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 二年前に郵政省設置法の一部改正案を当委員会で審議をし決定をしたわけですが、その際三項目について決議を行っております。「情報通信事業の運営について、国民各層の意見が反映する体制のあり方を検討するため、適正な構成による機関を速やかに設け、国民の負託にこたえる結論を得るよう努めること。」「日本電信電話公社の資材調達問題の処理にあたっては、国際経済上の視点のみならず高品質の電気通信ネットワークの一元的管理の確保という視点にも十分配慮…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 大臣、いかがですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 具体的な問題について入っていきたいと思うんですが、最近電気通信事業をめぐって社会的にも政治的にも非常に大きな問題になった不正事件が相次ぎましたことは、大臣就任される前のことですけれども、御承知であろうと思うんです。 一つは国際電電の不正経理の問題、同時にまた国際電電の不正経理と郵政省の高級公務員が関連をしていた、こういう問題。それからもう一つは、近畿電通局を中心にした電電公社の不正経理という問題がありました。二年前に電気通信…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 電電公社の方に伺いたいと思うのですが、この間二月十六日でしたか、電電公社の札幌データ通信施設の関係で、主任技術員が電電公社のオンラインコンピューターを利用している北海道銀行の回線故障テストの際に、同銀行預金者数人の口座番号あるいはキャッシュカードを偽造して百何十万円かの他人の預金を盗み出すというような事件があったというふうに報道されているわけでありますが、この問題は事実はどういうことなんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 この問題そのものは、ごく単純な、金額もそう大きなものではないんですけれども、私どもそのシステムに通暁していない者からするとどうもよく理解しにくいんですけれども、ちょうど一年ぐらい前ですか、あの三和銀行の茨木支店、いまも週刊誌でいろいろ報道されておりますが、銀行の一番末端の職員が指先一本で操作をして一億何千万円という金が詐取できるという、機械の盲点とでもいうんでしょうか、今度の北海道の電電公社の職員の犯罪についても、私はやはり…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 次の問題に入りたいと思いますが、データ通信の開放問題をめぐって郵政省と通産省の意見に対立があって、自民党の政調会長の調停で妥協が図られて、結局許認可整理法、いずれまた当委員会で審議をすることになると思うんですが、この中に一応その妥協案として公衆電気通信法の改正案が載っているようでありますが、詳しいことはまたその審議の際にお聞きするとして、このデータ通信の回線開放問題についての郵政省の意見、そして通産省との間でどこに対立があっ…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 今回の改正案の内容に具体的に入ってまいりたいと思うんですが、今度の郵政省設置法改正案の内容は、郵政審議会の中にある電気通信部会を廃止する、また有線放送審議会を廃止する、そして両者を統合する形で電気通信審議会を新設する、こうなっているわけでありますが、昭和五十五年、先ほど読み上げました第九十一国会での附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律が成立をしたために、単一の附属機関の場合にはその機関名を法律で定めて、個…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 郵政審議会の委員の定数は郵政審議会令で四十五人以内、こういうふうに第二条で定めてあるわけですね。この点について、五十二年の十二月二十三日に政府は行政改革の推進について閣議決定を行っております。「委員定数が二十人を超える審議会等について、二十人を超える分について、原則として三割を目途に委員数の縮減を行う。」、こういうふうになっているわけであります。したがって、そうなりますと、四十五人から二十人を引いて二十五人の三割つまり七・五…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そういう削減の閣議決定が行われて、実際は三十八人で運用をしているといまお答えがあったわけでありますが、郵政審議会令、これは依然として第二条では「審議会は、委員四十五人以内で組織する。」と、なぜこうなっているわけですか。これは三十八人になぜ改めないんですか。これまた、何か機会があれば四十五人に復活したいというふうなお考えでもあるんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 行政管理庁に伺いますが、この閣議決定で、審議会の二十人を超えるものについては二十人を超える部分について三割削減しろ、こういう決定が行われているわけですが、これは実際に運用していればいいということで、省令等で定めている定数の削減にまでは至らなくてもそれはそれでいいと、こういうことなんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 行政管理庁に伺いますが、昭和五十五年の十二月二十九日に「今後における行政改革の推進について」という閣議決定が行われておりますが、この中で「審議会等の制度改善及び整理合理化」、こういう決定が行われているわけでありますが、この内容をちょっと御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは昭和五十六年度ではなくて、五十六年内ですね。つまり、昨年の十二月までに成案を得るんだと、こういうことですね。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 五十六年内を目途に成案を得るということを一遍決めておいて、またその期限が来ると、引き続き検討を行うものとするということでは、前の決定は一体何であったのかという疑問を持たざるを得ないんです。 郵政省の官房長に伺いますが、郵政省にもいろいろ審議会等がたくさんあると思うんですが、一体郵政省にはどういう審議会等があるんですか、ちょっと御説明いただきたいと思います。