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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 先ほどの昭和五十五年十二月二十九日の閣議決定の第四項の「審議会等の制度改善及び整理合理化」、この決定を受けて、郵政省の所管をしている業務についていろいろいま説明のあった審議会等がたくさんあるわけですが、これの整理合理化については何も具体的には手をつけていない、こういうことですね。何か検討されましたか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いまの問題はまた別の角度から後ほど伺いたいと思うんですが、資料によりますと、現在の郵政審議会の委員数が四十五人以内、それから有線放送審議会の委員が七人、合計で五十二人ということですね、制度の上では。これが、今度の改正によりますと郵政審議会が二十五人、電気通信審議会が二十人、合計四十五人。そこで七人減員ということに委員数はなっているんですけれども、しかし郵政審議会の方は、先ほどお答えがありましたように実際は三十八人でやっている…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは大臣、よく考えていただきたいと思うんですよ。昭和五十二年の十二月二十三日に閣議決定を行って、「行政改革の推進について」、こういうことで、その中で審議会の委員等については二十人を超える部分については三割を減員しなさいと、こういう決定が行われているわけです。さらに、昭和五十五年十二月二十九日には「今後における行政改革の推進について」、こういうことで審議会等についての改善、整理合理化、こういう決定が行われているんです。五十六…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これは昭和五十六年の八月なんですか、箕輪郵政大臣の就任される以前の問題なんですけれども、「八〇年代の電気通信政策のあり方」というふうな形で提言をされているんですが、電気通信政策懇談会、これは一体どういう性格のものなんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これちょっと資料を見ると、電気通信政策懇談会というのがまずあって、そして今度はその中に専門委員会というんですか、これがある。そして第一部会から第六部会まである。こういう形のかなり大きな規模の政策懇談会の構成になっているんですが、ちょっと構成を説明していただきたいと思います。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 この構成を、私はだれが入っているかということを特に問題にしようとは思わないんで、私の友人も何人かいるわけですけれどもね。これ局長、五十五年の十月に設置をして五十六年の八月二十四日に提言がされているんですが、現在はこれはどうなっているんですか。この提言が行われて終わっているんですか、まだ存続しているんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 私的諮問機関という性格でこういう種類のものが構成をされて提言が行われているんですが、約一年これは続いたわけですね。大体この一年間——五十五年の十月から五十六年の十月までで経費はどのぐらいかかったですか、これ。そしてその経費はどこから出したんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 行政管理庁に伺いますが、この種の私的懇談会というんですか、各大臣のところで設ける私的懇談会、これはいろいろあるんですが、これについてはけじめをつけるような方針が政府で決定されていると思うんですが、どうですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 三十六年ですね。三十八年にも行政管理局として審議会と懇談会との関係について何か通達か見解を出されていますね。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 郵政省の局長ね、この電気通信政策懇談会、これが八〇年代の電気通信政策のあり方について提言されているわけですが、五十五年の十月ですか、発足をしたのが。それから一年かけてやられたわけですが、大体この一年の間にどのぐらいの回数、会議をやられましたか。この懇談会それから専門委員の会合、延べにして何回ぐらい会合をやられたですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 郵政審議会の中の電気通信部会ですか、これはこの間に何回ぐらいやられましたか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 私が非常に不可解に思うのは、これは大臣、法律で設けてある郵政審議会というのがあるんですよ。そして、その中に電気通信部会というのがあるわけですよ。それからもう一つは、有線放送の審議会があるわけですね。そういうふうに法律で定めてある審議会が現にある。それとは別に、大臣の私的諮問機関として電気通信政策懇談会、これを設置をして、そして電気通信政策についての審議の回数は私的諮問機関の方でやった回数の方が多いわけです。そして提言について…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 どうしてもあなたが電気通信政策について必要だと思うのであれば、八〇年代の電気通信政策について民間各有識者の意見を聞く必要があるとすれば、これは現にある郵政審議会、そしてその専門的な電気通信部会というのがあるのだから、そこでやればいいわけでしょう。それが、そこでは十分できないのであれば、郵政審議会電気通信部会の中で必要な改組を行うなり専門委員をそこで委嘱するなり、そういう公的な場でやるべきじゃないんでしょうか。現にそういう機関…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 そうすると、これだけの専門委員それから懇談会のメンバーで意見の不一致は全くなかったと、こういうふうにおっしゃるわけですか、どうなんですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 この行政管理庁で示している行政組織法に基づいた審議会と私的懇談会との違いというのは、審議会の場合には表決などをして一致した結論あるいは表決での結論というものを出さなければいけないが、私的懇談会は個々の意見を述べ合えばいいんだということなんだから、いろんな意見があれば、これはいろんな意見が私は示されてなければいけないと思うんだ。ところがこれを見ると、これは「はじめに」から始まって、「第一部」「第一章」「第二章」からずっとあって…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 いまのやりとりを見て、行政管理庁、あなたの方では、この三十六年に示した行政管理庁としての見解、三十八年の見解、これに照らしてこの電気通信政策懇談会の運営なりこういうものはそういう形で運営されているというふうに認識をされますか、いかがですか。全然あなたの方は黙殺されておるじゃないか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 これはもうあなた、そんなことになったら、中曽根長官をここへ改めて出席を求めて私はやらなきゃ、これあなたのようなことを言っていたんでは行政管理庁としてこれから先何の意味もなさないと思いますよ。この懇談会の提言を見ると「八〇年代の電気通信政策」、ここから始まって「主要課題に対する政策のあり方」「緊急課題」、現在の電気通信政策の基本事項をすべてこれ網羅をしておりますよ。そして、たとえばデータ通信一つをとっても、郵政省はこの懇談会の…

日本社会党1982/04/08

96参議院 内閣委員会 第6号

○野田哲君 だから、意見が対立する分野というのは当然あるわけですから、そういうのを反映させるのが、いまの問題で言えば、郵政審議会の中の電気通信政策について言えば電気通信部会であり、そしていま提案をされている審議会でなければならないと思うんです。公的に設置される審議会と私的懇談会がこういう形で実際やられている実態を見ると、いまの法律の審議をすること自体私は意味がないと思うんですよ、これは本当に。必要があれば何でも私的でやってしまうんだった…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 行政管理庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 昨日、御承知のように安中における東邦亜鉛の公害の問題で判決が出されております。これは行政管理庁長官の出身の地元でございますから、いきさつは十分御承知のことであろうと思うんです。直接の所管は通産省であり、あるいは環境庁であり農林水産省、こういうふうに各省庁それぞれかかわっているわけでございますが、行政管理庁は直接の所管ではございませんけれども、行政機構の管理を所管され、あるいはま…

日本社会党1982/03/31

96参議院 内閣委員会 第4号

○野田哲君 現地の事情を聞いてみますと、やはり企業として、東邦亜鉛としてこのような周辺に被害を及ぼすようなずさんな措置については直ちに歯どめをしていかなければならないことはもちろんでありますけれども、被害を受けた農地の土壌を改良していく等の措置が今後残されているようであります。今度の裁判は、これは損害賠償という民事の関係でありますから直接行政責任は問われておりませんけれども、これからこの判決を契機にして被害者と企業との間はそれなりの対応…