野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1954/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第61号
○野田説明員 水稲の被害について申し上げたいと思います。水稲の被害につきましては、五月に北海道におきまして台風の関係もありまして、それから水害が六月下旬、七月上旬に参つておりますが、これの面積は十七万町歩でありまして、約十七万石の減収と推定している次第であります。ただいま問題になつております東北、北海道地方その他の低温によります成育の状況でございますが、これは私の方でいろいろ現地に即しまして調査しておるところによりますと、大体北海道及び…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第67号
○野田説明員 作物関係の被害について御説明申し上げますが、凍霜害と氷害と水害と相次いで起つておりまして、これらのものの被害の総面積は六月の上旬までで二十三万町歩でございます。この被害額は約六十億と推定いたしております。なお六月の下旬及び七月の上旬にかけまして各地に豪雨が見舞いましたが、その被害面積は十七万町歩で、ございまして被害額といたしましては十二億、かように考えております。 これらのものにつきましての対策はいろいろな面から行われてお…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○野田説明員 補助金の適正なる配付につきましては、われわれが最も意を注いでいるところでありまして、県からの報告を基礎にいたしますが、なおメーカーの出荷数量というようなものもにらみ合せまして決定しておるのでありまして、十分正確ということはあるいは期し得ないかもしれませんが、現在われわれといたしまして最善の努力を傾注しておるわけでございます。 次に低廉安価なる農薬を配給するないしはこれを無料で配付するために、国立の農薬研究所をつくつたらどう…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 農業の機械化につきましては、只今お話の通り非常に重要な問題であると思つております。御承知のように従来機械化が進みました部面は、脱穀、調製機械の加工的な部面が非常に進んで来ましたけれども、農業の本筋から言いますと、もつと前でありますところの耕転、整地、肥培管理等というような方面に機械化を進めて行く必要があると思つております。それらの問題につきましては、一方民間におきまして非常な研究が進められておりますが、農林省に…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) この大きい動力に切替える問題でありますが、これは御承知のように我が国の農村の経営規模が非常に小さい。そいつを共同化によりまして、経営規模を或る程度大きな形に持つて行くというようなことをやるべきでありますけれども、なかなか急には参りませんので、現段階に即しました方式で現在臨みますが、将来に向いましては、だんだん能率のいい方向に進むべきだと思つております。なお現在の状態におきましても、大きな動力が入ります地帯、例え…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) カブ・トラクター程度のものが或る程度有効に入りはせんかということは或る程度考えておるわけでありまして、それらの輸入及び試作等につきましては、こちらのほうでも手を打つておるわけであります。ただ今御承知のように自動耕耘機なり、或いはハンド・トラクターなりが急速に進んで参りまして、それが普及の段階にありますので、一足飛びにカブ・トラクター程度まで行けるかどうかということは今後十分調査して行きたいと思います。併し今伸び…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 只今の問題でございますが、汎用性の問題と深耕の問題と、或いは非常に堅牢効率的であるというような問題が現在の農機具において欠けておるのじやないかという御質問でありますが、勿論農機具全般といたしましては、只今の御指摘のようなものがかなり混つております。併し只今御指摘の要件は、これは農機具が持つべき基本的な要件でありまして、すでにさような性質を具えたものもどんどん出て来ておる存であります。私どものほうにおきましては、…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) この農業機具の改良発達につきましては、国が直接試験研究機関で研究しておりますと共に、応用研究費によりまして、これを民間の団体、会社等に流しまして、そういう研究ができるわけでございます。ただ予算の枠がありますので、必ずしも一度に多額の金が出ないというようなうらみがありますけれども、さような必要性が一応国の試験研究機関なり、或いはその他のところではつきり打ち出して参りますと、漸次そういう道は開けて来ると思つておりま…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) これは御承知のように、需要の口が相当大量生産に間に合うように持つて来ませんと、なかなかメーカーとしても出て来ない、乗つて来ないわけであります。従つて現在の段階におきましては、ヘンド・トラクターなり、自動耕耘機なりの段階がまあ支配的でありまして、極く特殊の地域或いは極く進んだ人が少数試験的に輸入して使つておるというような状況でございます。これもかなり輸入が自由になりました数年来のことでありまして、これがだんだんこ…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 時間的な関係ははつきりしませんけれども、それは今入つておりますものについて、農民全体の需要がどう盛り上つて来るかということによると思います。従つてそれが急速に盛り上つて来ますれば、こちらのほうも急速に動き出すと、かように思うわけであります。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) これは内地でも需要がありまするような部分品につきましては、これは内地で作ることも簡単でありますが、恐らくはその農機具独特の部分品ということになりますと、やはりその会社に依存せざるを得ないと思います。なかなか部分品が手に入れにくいということを私どもも聞いておりますけれども、やはり購入のときにはつきりとその点を相談いたしまして、十分部分品が供給されるようにすべきではないかと思います。外国の農機具につきましては、こち…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 現在農機具に関します予算といたしまして、この主管課の目論見に上つておりますのは耕耘機の講習会の経費でございます。そこで耕耘機を積極的に導入するという意図を現わしておるわけであります。それから耕耘機の各普及員の事務所でございます。ここに展示用施設として備えておきまして、農民が必要であればそれを試運転して実習をする。又或る場合にはそれを持ち出して自分の畑をやつて見ると、こういうような実験展示用の耕耘機を整備する経費…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 現在検査しておりますものの中には随分特許権が入つておるのがあります。私のほうとしましては特許権とは直接関係がなくて、その農機具の性能、それから材質というような問題を考えておるわけでございまして、特許権は特許権として尊重しながら、それが農機具として総合的にどういう効率を持つておるかということを主体に検査しておる次第でございます。
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) 御存じのように特許というのはかなり部分的なものでありまして、我々の農機具検査といたしましては、農機具全体と、それからそれを構成する部分と両方見て性能等を見ておるわけです。だから部分的な工夫というものが特許として現われて参りました場合に、それが全体の農機具として非常に効果があれば、これは十分尊重されて行くわけでありますけれども、全体の農機具としての効果が出ないということであれば、これは一部分特許を持つておつても、…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(野田哲五郎君) これは今普及員が五、六カ村を単位に拠点を持つておりまして、普及事務所というものを作つておるわけでございます。そこに備付けておきまして、管轄区域内は持ち廻つていいわけでございます。
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○野田説明員 四八七につきましては、開拓者の住宅に関します補助金を、開拓者の組織します埼玉県開拓生産農業協同組合連合会が一括受領いたしまして、それを自分の事業資金に暫時流用しておつたわけでございます。かような件を検査院から御指摘いたされまして、まことに恐縮に存じております。ただちに家はつくりまして、この処理はつけたのでございます。しかし県開連が開拓者のために補助金を代理受領いたしまして、これを事業資金に一時流用したということは、まことに…
第12回 衆議院 決算委員会 第6号
○野田説明員 この件につきまして御説明申し上げます。これは開拓者の資金の一部をもちまして、こちらの指定いたしました炭カリ、家畜、農機具等を購入いたしたのでありますが、その取扱い機関が、ただいまの埼玉県の開拓生産農業協同組合連合会でありまして、これがまた資金を受けまして、事業資金に転用しておつたという問題でございます。ここにおきましては、事業の運営が不如意でありまして、いわゆる焦げつきを来しておりますが、われわれの方で計画いたしました物資…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○説明員(野田哲五郎君) 只今の点についてお答えいたしますが、開拓事業におきます内地の従前の例は、国営直轄でやりますものと、それから国費を府県に委託いたしまして代行事業としてやるものと両方あります。それで北海道におきましてはこの点が分離されていなくて大体道一本でやつてもらつておつたのでありますが、今後は国営と代行と内地並みにはつきりと区別して参りたい、かように考えているわけであります。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○説明員(野田哲五郎君) 開拓事業におきましては大体千町歩を基準として行きたいと思つております。但し工事の難易がありますので、千町歩といえども工事が非常に簡単であります場合には代行、それから工事が非常に複雑になる場合には、それ以下の場合でも国営直轄とする、こういうことであります。内地におきましては大体原則といたしましてまあ代行事業が中心でありまして、国営といたしましては千町歩程度がやはり基準になつております。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○説明員(野田哲五郎君) お答えいたします。北海道におきます直轄の総地区は約四十地区でございます。それから代行の総地区は六百八十七地区、その面積は代行は十五万九千町歩でございます。片方は約五万町歩であります。