野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1954/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 ただいま御説明しました点について誤りがあれば、あとで御連絡申し上げまして訂正いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 作報の資料と現地の資料との食い違いの問題につきましては、今の調査の基礎となつております設計が県単位に数字を出す、従つてそれを郡及び町村に持つて行きますと、大体三倍ぐらいの幅で誤差が出て来るわけでございます。従つて特定の村において、この県では一〇〇という作況指数が出たが、この村においても一〇〇かと言われますと、実は非常に参るわけでございまして、県全体としてどうだ、こういうふうに御判定をいただきたいと思つております。ただ実際問…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 冷害地帯につきましては、私統計調査部に就任いたしまして以来、あらゆる機会につきまして特別の注意を払うように申しておりますが、当委員会の御要求によりまして遂行いたしました八月一日の作況調査というものが、決定的に各地方事務所に冷害調査の重要性を認識せしめたようでありまして、たとえば八月十五日に出て来ました資料等につきましても、非常に慎重な態度が見受けられておるわけでありまして、その点につきましては今後も十分注意して行きたいと思…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 それらの点につきましては、一方におきまして気象感応試験で微細に追究いたしておりまして、また他方におきまして作況調査圃においてできるだけ大数的な観察を続けておりますので、一応統計の立場から言いまして、特に設計上におきましては芳賀先生の御要望の線は十分追究できると思つております。あとはその設計に従いまして職員が忠実にそれを実行して行く、こういうことになると思つておりますので、その点につきましては私ども十分注意をいたしたいと思つ…
第19回 衆議院 農林委員会 第69号
○野田説明員 なお非常にラフなものでありますが、概数につきましては一週間後あたり出て来ると思います。できましたら早速お届けいたしたいと思います。 —————————————
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○野田説明員 八月十五日の作況を御説明いたします。お手元に表紙なしの昭和二十九年産米八月十五日現在作柄概況というのをお配りしてありますが、それを開いていただければ幸いだと思います。その一枚めくつていただきまして、一ページと書いてあります中に全国のブロツク別の作況指数を出しておりますが、全国におきまして水稲は九八%、陸稲八七%という数字を示しておるのでございます。水稲につきまして北海道は八一%、東北は九三%でありまして、これは平年作からか…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○野田説明員 それではただいま御質問の最後の点につきまして私からお答えを申し上げたいと思いますが、九月一日の調査につきましては、前の委員会におきましてそういう調査をやりたいということを私の方で申し上げたのでありますが、その後八月一日の調査の結果に基きまして、これはなかなかたいへんであるから、われわれとしてはやることは非常に困難であると思えましたので、この委員会にもそのことを御説明申し上げまして御了解を得たいと思つております。 八月一日の…
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○野田説明員 ただいま申し上げましたような意味におきまして、九月一日の調査は行わない方針でございます。なおそのことが地方に十分徹底しないとしますれば、すみやかに徹底するようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第66号
○野田説明員 ただいま御指摘の自転車あるいは計算機その他種々の計測機、かようなものが統計の仕事を遂行する上におきまして不十分であるということにつきましては、実は私もその感を深くしておるのでございます。従いましてこれの改善によりまして、いろいろ御期待をいただいております統計の内容を充実し、正確にするという考え方を持つておりますので、来年度の予算要求におきましては、これを重点項目として大いに努力いたすつもりでございますが、なお一方におきまし…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○説明員(野田哲五郎君) 最近の作況につきましては、実は八月十五日現在におきまして第一回の定期調査を実施中でありますが、これがまとまりますのは八月の末であると思つております。そこで今日御説明申上げますのは、八月一日現在におきまして、先般衆議院の農林委員会からのたつての御要望がありましたので、北日本について作況を調べたものがございます。その資料につきましては皆様方のお手許に配付してあると思います。これによりまして簡単に私から御説明いたしま…
第19回 衆議院 農林委員会 第63号
○野田説明員 先般の委員会において御要求のありました八月一日現在におきます水稲の成育状況について御説明申し上げます。実は八月一日の調査というのは、われわれの調査において予定していないものでありますことは御承知の通りでありまして、私の方におきましては、八月十五日の調査を目標に万事作業を進めておつたところであります。なかんずく本年は面積調査を若干繰り上げるというようなことで非常に手がこんでおりましたので、やむを得ず、作況につきましては、当時…
第19回 衆議院 農林委員会 第63号
○野田説明員 この点につきましては農林委員会の方から大蔵省に申入れをしていただきまして、私の方でもただいま折衝中でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第63号
○野田説明員 約一千万円の経費を必要としております。
第19回 衆議院 農林委員会 第63号
○野田説明員 作柄の実態から申しますと、御指摘のように定例の調査よりも若干遅らした方が妥当であるかとも考えられます。しかしこれもまた御承知のように、前年との比較値ということがこの統計の基礎になつて参りますので、前年との比較値を持たない調査ということになりますと、統計としまして非常に狂いも出て来る危険性がありますので、従来通りやつて行きたいと思つております。 それからなお私も、このような冷害で非常に重大な時期におきましては、定期的なものの…
第19回 衆議院 農林委員会 第63号
○野田説明員 これは私の方の統計に関します規則で、八月三十日に公表するという規則になつておりますので、八月三十日とお考えいただきたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○説明員(野田哲五郎君) 只今問題になつております稲作状況でございますが、主として関心を持ち、心配されますのは、昨年度冷害をこうむりました地域の北海道、東北、北陸というようなところが特に注意すべきところであろうかと思つております。これらの地域におきます本年の気象状態を概観いたしますと、五月中旬までは各地域ともおおむね平年並乃至はやや高めに推移しております。五月下旬に至りましてやや低めでありますけれども、その差は大したことはないのでありま…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○野田説明員 このたび新たに就任したばかりで、まことに未熟でありますが、ただいまの御注意、まことに強い御激励の言葉と拝承いたしまして、今後大いに努力するつもりでございます。ただいま御指摘いただきました点につきましては、前々から統計調査の職員から聞いている点でもありますし、就任早々強い要望を受けた点でございまして、これを打開するということは私の大きな責任であると思つております。来年度の予算につきましても、いわゆる標準予算というようなものが…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○野田説明員 ただいまの御指摘の点につきましては、すみやかに大蔵省と折衝いたしまして、必要な経費の補充をはかりたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○野田説明員 八月一日の調査につきましては、実は統計といたしましては、実施したいという非常に強い気持を実は持つておるわけでございますが、ただもしこの問題が出まして、それがただいま進行中の農薬問題というようなものと関連をして参りまして、その結果について大蔵省は、冷害の対策の手を打つというようなことになりますと、非常に危険ではないかということを実は心配しているわけです。ですけれども、何らかの形におきましてかような資料を整備する必要はあると思…
第19回 衆議院 農林委員会 第62号
○野田説明員 何らかひとつお出しいたします。 ―――――――――――――